定番の後始末。
静岡トレインフェスタが終わって、すでに1週間がたったが、今回は、帰宅後、ひどい筋肉痛に遭い、痛みで下が向けない状態が続いていた。今週になって、痛みもだいぶ治まったので、仕事の合間と夜に、定番の車輪付記をしているところ。
機関車は、帰って翌日すぐ片付けてしまったが、それ以外のもの、貨車と客車の方から片付けよう。
まずは、コキ50000、全部走らせたわけではないのだが、現場で片付けたときに分けておかなかったので、コキフ以外は、一応拭いておいた。
続いてタキ43000.こちらは全車走らせたので、全部拭かなければならない。タンク上の手すりや、デッキの手すりなど不用意に壊したら始末が悪いので、台車ごとはずしてから、車輪を抜く。

6輌づつ2回に分けて、12輌を拭く。12両だと、実物換算で720t牽引となる。あと8両増やすと、最大1200tになるが、ヤードの長さと購入金額のハードルがあるのでやめている。
拭き終わったら、貨車を収納している段ボール箱に入れて、してしまっておく。
次に 24系寝台客車。「ゆうづる」の編成にして、EF80の牽引相手にしたが、この頃はえf81になっていて、EF80でもひさしがついたり、ヘッドマークがなかったりで、あまりぱっとしない「ゆうづる」の時代の客車だった。
全部で10両。
車輪をはずし、1個づつ拭くのだが、中空軸がゆるくて、なかなか拭きにくい。
拭き終わったら台車に嵌めるが、集電パーツをドライバーで広げて車輪を取り外し、取り付けをしなければならない。おまけに車輪を嵌めたら、ブレーキシューがずれて居ないか確認しないと、車輪に触って回らなくなっている。
後は、箱にいれて、折りコンに収納。
とりあえず、今日のところはここまで、後は583系「はくつる」10両と485系「ひたち」9両が残っている。






































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