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2021年1月 1日 (金)

2021年、あけましておめでとうございます。

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 あけましておめでとうございます。
 昨年、2020年は、年明けから、新型コロナウイルスの流行が始まり、4月には緊急事態宣言が出て、ほぼ、私たちの生活は停止状態になりました。外出はほぼできない状態になり、オリンピック、パラリンピックの延期、また、私たちの関係では、静岡トレインフェスタ、鉄道模型ショー、関東合運などのイベントが開催できない状態になりました。新年会、忘年会そのほか、あらゆる会合も、見合わせになり、普段の生活も、手の消毒、うがい。マスク着用など、日常の生活も不便になりました。秋になったら感染者も減ってきたので、このまま収束かと思いきや、12月に入ると第3波の流行になって、ついに大みそかには1300人を超える感染者が確認されてしましました。とうとう、新型コロナ禍で1年が終わってしまいました。
 2021年になりましたが、いまだ流行は収まらず、これからは、いつコロナのワクチンが接種できるようになるのかが問題です。まだ、暫くは我慢と注意が必要になりそうです。昔、スペイン風邪が、全世界に流行したときは、収束までに3年かかったそうですが、このコロナは何とかもっと早く収まってもらいたいものです。
 今年は、もう少し良い年であってほしいものです。まずは1年無事に過ごせますよう、皆様も、良い年になりますよう、お祈りいたします。

 

 

 

 

 

2020年11月30日 (月)

けんかつ運転会。

 さいたま県民活動センター(けんかつ)で、関東合運の有志による運転会がありましたので、先日動力化した、T-Evolutionのクモヤ145とクモル145の試運転に行ってきました。
 クモル145とクル144の方は、組成状態からスムーズに走り出しましたので、問題なっかったようでした。
Kumoru145kuru14401  
 一方、クモヤ145の方は、線路においても、うんともすんとも動きません。理由はわからず、モーターの不良かとも思いました。通電したまま、前後に動かしたりしているうちに、少しづつ動き出したので、暫く、もう一台のコンテツ所有のクモヤ145に引かせているうちに、思い出したように動き出しました。
Kumoya14501
 コアレスパワートラックですが、もう少し動作確認が必要ですね。
 最後に、並びを記念に撮影しておきました。
Kumoyakumoru01
 そのほか、買ってから、走らせる機会がなかった、クモニ83も走らせてみました。
Kumoni8301
ただし、クモヤ145とは、かなり速度差があったので、次回新潟色の70系と、連結して、走らせて見ようと思います。

 さて、けんかつからの帰りのお駄賃。
 東大宮ー蓮田間で、ちょっと撮影をしてきました。とりあえずは、代わり映えのしないE231とE233を撮っておきます。
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どうも日暮れ方なので日陰になってしまいます。踏切を渡って、線路の反対側に、移動しました。
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 床下が、草で隠れてしまいますが。仕方ないですね。そして、本命が、その前に、月が出てきたので、思わず撮ってしまいました。
Moon01
 そして、本命。
Sikisima01
 結構暗かったので、どうかと思いましたが、コンデジで撮影したので、多くは望めませんでしたね。
 この、コロナ禍の中、運転会、懇親会ができましたこと、企画運営に携われたスタッフの方々に感謝したいと思います。
 それにしても、早くコロナが収束して、普段の生活が早く戻ってもらいたいものだと思います。

2020年11月11日 (水)

クモル145+クル144に、日光モデルのDT-21を付ける。

 先日のクモヤ145に続いて、T-Evolutionのクモル145+クル144にも、日光モデルのDT-21(以下うちの)を付けようと思います。
 Dscn9226
 取り付け方法は、前出のクモヤ145と同じ構造なので、容量は同じですが、根本的な違いがあります。それは運転室および有蓋荷室と、無蓋荷室部分の愉快ら上部構造が違います。とにかく、それを確認します。 
 まず、車体と、床板を分解します。さらに、ダミーの台車を床板から取り外します。
Dscn9229 Dscn9230
 台車を外してみると、明らかに両サイドの違いが判ります。
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 有蓋側の方は、パワートラックを付けるため、クモヤ145と同じ寸法です。問題は、無蓋側の方で、同じ平面から芯皿部分が出っ張っています。台車のボルスターを見ても寸法差がわかります。
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 この寸法差を計算したところ、車体の水兵を出すためには、無蓋側は1.5mmほど必要になります。そこで、新規に、無蓋側用の新皿を製作しました。前に作ったクモヤ用の芯皿と比較すると、高さの違いが判ります。
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 芯皿ができたところで、早速取り付けに移ります。クモヤの時と同様に、動力台車に、パワートラックを取り付け、そのほか無蓋側の台車、クル144用の台車を用意します。動力台車は、説明書通りに床板に取り付けました。
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 無蓋室側は、新たに作った芯皿を使って、台車を取り付けます。付け方は、クモヤの取り付け方と同じです。ワッシャはパワートラックの予備部品を使いました。
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 ただし、センターピンの長さが長いので、そのままでは車体に当たってしまいますので、2mmくらい長さを短くします。
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 一方、クル144の運転室側は、クモル145と同じ床板を流用しているので、クモヤ145の芯皿をそのまま使用します。
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これで、取り付けは完了です。連結するために、TOMIXのTN密連カプラーを使いました。床板には、そのまま付けられる様になっています。カプラを取り付けて高さを確認してみます。これならば十分です。
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 これで、クモル145+クル144の取り付けもできました。
 なお、多少余分ができましたので、こちらもご希望の方に、2セット(クモル+クルの無蓋側の2か所用)¥300円(本体)でお分けいたします。会社の方にメール等でお申し込みください。

 昨日、おまけとして、うちのDT-21にT-Evolution走行用車輪の取り付けについて掲載しましたが、車輪の構造上ショートする。というご指摘がありましたので、削除いたしました。お詫びして、訂正いたします。

 

2020年11月 8日 (日)

T-Evolution クモヤ145に日光モデルのDT-21を付ける。

 親の介護をするようになって以来、仕事は遅れ気味。さらに、家事、介護の仕事をしなければならなくなったので、模型をやる気が失せてしまっいました。買ってはみたものの、1年近く(以上)放置プレーになっているものも、有ったりして、何とか消化しようとは思っていても、夜になると、飲んで寝るだけの毎日になってしまいました。
 ところが、ちょっとしたことで、模型再開になることになりましたが、それについては、これからちょっとした展開になっています。
 表題にありますように、天賞堂から発売になった、T-Evolutionシリーズという模型とも置物ともつかない製品が発売になりました。もう、しばらく前ですが、事務所の使わなくなったパソコンの上でほこりをかぶって、惰眠をむさぼっていたこのシリーズのクモヤ145に、日光モデルのDT-21(以下うちの製品)を付けたいとのご要望で、検証してみることになりました。自身も買った時から思いを抱いていたことなので、検討してみました。
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 この製品は、ディスプレイモデルということなので、このままでは、模型として走らせることはできません。それは製品についている台車を見ればわかります。
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 車輪、台車は、固定されていて回転しません 、説明によれば、走行化パーツ、および新発売になったコアレスパワートラックを別購入する必要があります。さらに製品の台車を改造しますが、ここで、うちの製品のDT-21に取り換えることにします。
 まず、台枠についている、ディスプレイの台車枠を取り外します。
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 次に、新たに装着するうちのDT-21の台車枠を、パワートラックに装着します。製品に付属の台車枠取付パーツを台車枠に取り付けます。取り付けた台車枠を、パワートラックに取り付けますが、取り付けには、1.4∮くらいのねじをセルフタップしなければなりません。これは慣れていないとなかなかうまくねじ込めません。挙句の果てに、ねじを折ったり穴をバカ穴にする恐れがあります。袋穴なので、タップを入れるのにも難しいので、せめて、タップ立てができるように通し穴にしてもらいたいと思います。
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 非動力側は、製品のまま使用します。動力、非動力を揃えたところで、まず。動力側のパワートラック付きの台車を、床板に取り付けます。
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 さて、非動力側は、そのままうちのセンターピンセットなどでは取り付けができません、そこで、特別、取り付け用にセンターボスを製作しました。
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 これにより、そのままで、台車の取り付けが、簡単に知けられるようになりました。取り付け方は、うちの金属床板用センターピンの取り付け方と同じです。
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 なお、取り付けには、パワートラックに、予備に入っているワッシャーを使います。これで、うちのDT-21が付きました。最後にウエイトを、両面テープを使って貼り付け、車体に付けます。
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 とりあえず、台車の取り付けができました。あとは、カプラーと、畳まないパンタグラフを何とかしたいところです。
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 このパーツ、コン☆テツがTwitterに載せたところ、数人の方から引き合いがあったので、1台車分¥150(本体)で頒布することにしました。ご希望の方は、本社宛にお問い合わせください。
 この調子で、クモル145+クル144の方も、やってみようと思います。

2020年8月26日 (水)

各停で白河まで。

 毎年8月の土曜、日曜を使って、白河の大統寺という、臨済宗のお寺で、寺子屋教室として、鉄道模型の運転会をやっています。最近は、認知症の親の関係で、宿泊せずに日帰りをしています。前日、コン☆テツが車で車両共に行っているので、帰りは車で帰ります。
 今年は、新型コロナウイルス感染のため、開催が危ぶまれましたが、決行するということで、伺うことにしました。例年ですと、新幹線で新白河まで行き、在来線に乗り換えて、白河まで行くのですが、今年は、JREポイントの期間限定ポイント消化策として、在来線で行くことにしました。
 まず、グリーン兼引き換えのため上野駅に行き、ポイント消化と、乗車券を購入し予定していた電車より早い6:48の快速ラビットで宇都宮に行きます。 

Ueno01_20200825235401 Ueno02
  黒磯までの直通がないので、宇都宮で、黒磯行きの電車に乗り換えます。車両は、元京葉線か武蔵野線に居た205系の4連改造車です。
Utsunomiya04
 発車を待っている間に、隣のホームに烏山線用のアキュムが入線してきました。(折り返しは回送でした)
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 205系のロングシートで、終点の黒磯まで行きます。
Kuroiso00
折角なので、乗ってきた205系の各社を撮影しておきました。(掲載はクハ204のみです)
Kuroiso205
 黒磯といえば、昔から、東北線の要衝です。特に電化後は、ここから電気が、直流1500Vから交流20000Vに変るので、かつては駅構内で変換をしていました。ところが3年前に駅構内は直流のみになり、黒磯駅を発車後、デッドセクションを設けて、車上切り替えになりました。
 直通する貨物列車は、すべてEH500になったので、乗務員の交代のみになりました。
Kuroiso01 Kuroiso02
 かつては、東京寄りには、直流機のEF65やEF66などの機関車が留置されていて、反対に福島方にはED75が居たりして、貨物列車が到着するたびに、構内の電気を切り替えて機関車を交換していました。
 ところが、電車の方は、通過していた485系や583系などの特急電車は、交直電車でしたが、普通電車は東京寄りは直流専用。また、福島方は、交流専用でしたので、駅構内の設備改修後は。直通運転ができなくなりました。そこで、昨年までは、常磐線・水戸線で使用されている、E531系電車とキハ110の交互で運転していましたが、今年から、E531系のワンマン運転に代わりました。
Kuroiso03 Kuroiso04  
 このE531系には、運転席上部に、5両分の画像を表示するモニターが付いていて、車体側面にカメラがつけられています。
 さて、ここで、最初に予定した上野発7:16発に乗ったのと同じ時間になってしまいました。黒磯で、1時間ロスタイムということのなりました。この先は、E531で新白河に行きます。ここで、再び乗り換え。
Shinnsirakawa01 Shinnsirakawa02
 新白河駅では、同じホームに着きますが、ここから、郡山行きの701系電車に乗り換えます。改修前ならばこの電車が黒磯まで来ていたのでした。たった一駅ですが、この電車に乗り換えて、目的の白河に行きました。
 Shirakawa01
 白河に到着しました。この駅もかつては、東北線の要衝で、機関区もあったはずです。
 時代の流れとは言うものの、今、合理化のために、かつての要衝とされていた駅が、どんどん寂れていくのを見ると、とても寂しくなります。兵どもの夢の跡をちょっと振り返ってみた小旅行でした。

 

2020年8月 3日 (月)

第45回鉄道模型ショー開催中止のお知らせ。

日本鉄道模型協会より、2020年13月3~4日開催予定でした、第45回鉄道模型ショーは、新型コロナウィルス感染が拡大している昨今、拡散防止の観点、並びに収束の見込みが立たないため、残念ながら、開催を中止することになりました。お楽しみにしていただいたお客様には誠に残念ではございますが、何卒、ご了承いただきますよう、お願いいたします。

来年の、開催予定につきましては。協会ホームページ等でご覧いただきますよう、お願いいたします。

Show1301_20200803234201写真は昨年の会場風景

 

2020年7月21日 (火)

飯田橋駅改良工事完成。

 7月中は、雨の毎日、加えて、新型コロナウイルスの、再び感染者が増えつつある状態です。早く収まってほしいものです。この日は病院に診察に行く日でした。いった病院は厳重なコロナ対策で、検温、健康調査などをしないと中へ入れてくれません。医療現場は今でも大変です。
 さて、7月12日に、今まで、改良工事中でした、飯田橋駅が、一部テナント部分を除いて、完成移転しました。
 新しくできた改札口は、牛込橋に直結した状態になりました。黒を基調としたシックなデザインになっています。Dscn9139横に回ってみると、2回はテナントが入るようで、まだ、オープンしていません。

Dscn9141
 階段を上がると、正面に改札口がありますが、快速線と緩行線の真上なので改札機はオフセットしています。両側はテナントの入り口になる予定のようで、まだ囲いで覆われています。

Dscn9142  改札からなかにはいってみます。エレベーターの奥にトイレがあります。その手前はエスカレーター。階段は、水道橋側と市ヶ谷川に2か所できました。

Dscn9143_20200721001101 Dscn9145_20200721001101 Dscn9146_20200721001201     
 
水道橋側の窓からは、仮改札口へいくこ線橋が見えます。これもそのうち撤去されるのでしょう。

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ホームへ降りてみます。以前折り返し線に使っていた部分を、ホームに利用しました。とりあえず先端に行ってみます。

Dscn9148_20200721001801
あまり広くありません。隣を走る快速線とは若干段差があります。緩行線は牛込橋から水道橋に向けて上り勾配になっていますが、快速線は市ヶ谷からだらだら坂で飯田町に向かっているので、かつて、貨物や客車列車時代の勾配対策なのでしょうか。
Dscn9147_20200721002401
次に、水道橋側に行ってみます。
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かつてのホームは、柵ができて、水道橋出口方面への通路として使われています。このカーブホームももう使うことはありませんね。
振り返って、駆る改札こ線橋側を見ています。
Dscn9151_20200721003001 Dscn9153_20200721003101
撤去された階段を除いた上の部分が、まだ残っています。
停車位置は、ほぼ、以前の先頭部分が、現在の最後尾になりました。
Dscn9152_20200721003101
そして、今まで使われていた、仮改札口は、閉鎖されてしまいました。(病院に行くには便利だったのですけど)
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観察を始めて、2年間。やっと危険と言われていた、飯田橋のカーブホームが解消されました。電車から降りるたびに、踏み外したらどうしようという心配がやっとなくなりました。これからは、少し安心して乗り降りできますね。

2020年5月24日 (日)

飯田橋駅改良工事の状況

 世の中、新型コロナウイルスの影響で、外出もままならない日々が続いています。数か月に一度、飯田橋の病院に私も通っていますが。いろいろ大変です。中に入るにも、手の消毒、体温測定、体調、渡航歴など、アンケートの記入をして、やっと中に入れるという状態で、診察も予約の患者以外は入れないようです。
 そんな様子ですが、一部首都圏を除いて緊急事態宣言が緩和されたのがきっかけなのか、電車は結構乗っていました。
 さて、飯田橋の駅ですが、駅舎の周りを覆っていた、鉄のフェンスが一部取り払われ、駅舎全体を覆っていた囲いも撤去されて、外観が見える様になっていました。
Dscn9126 
 こちらは現在仮駅舎の出入り口になっています。

Dscn9129   正面入り口側です。牛込橋から会談で入るような形になっています。2階は何か商業施設にでもなるのでしょうか。

Dscn9131 反対側の神楽坂側の様子です。ガラス張りの外観になっています。Dscn9133 ホーム上は、エスカレーターなどの工事が進行中のようでした。
Dscn9136 帰り際に、乗った電車から、市ヶ谷方を見たところです。完成すると、このあたりが停止位置になるのでしょうか。
 だいぶ、完成に近づいてきたようです。
 今月末には、渋谷駅の埼京・湘南新宿ラインホームの移設工事もあるようで、代々木駅も含め、あちこちで改良工事が行われているようで、ずいぶん様子が変わりますね。
 


2020年3月28日 (土)

飯田橋駅改良工事の状況。

 飯田橋の改良工事の状況です。去る3月27日、新型コロナウイルスの蔓延で、不要不急の外出がはばかられる中、医者の診察の帰りに、状況を観てきました。お堀の桜もこのところの暖かさで、早くも散り始めているようでした。
 新駅といえば、今年のダイヤ改正で新設された、高輪ゲートウエイ駅や新装開業の原宿駅の新駅舎が話題でした。こちらの開業は、いつになのでしょう。
 さて、ホームに目をやると、ホーム上アスファルトの舗装が施され、ほぼ完成の状態と見えました。

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駅舎の工事は、前回同様、覆いがかかっているので、伺い知ることができません。ただ、出発信号なのか、信号機が新たに設置されたようです。
Dscn9123 Dscn9125
仮改札の方から駅舎の工事状況を見たところも掲載しておきます。将来はこちらの方がメインの駅舎のなるのでしょうか。
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 また、次回はどこまで進むのでしょうか。

2020年1月14日 (火)

湘南クラブの新年会に行ってきました。

 2020年も、早々2週間が過ぎました。早速今年初の、湘南クラブの新年会に行ってきました。
 いつもは、上野東京ラインで、そのまま藤沢まで行くのですが、今回は、先日開通した、新宿から、羽沢・横浜国大経由で、行ってみることにしました。まず、新宿から、14:02発相鉄線海老名行きに乗ります。車両は期待した相鉄車ではなく、乗りなれた埼京E233でした。

Dscn9053  Dscn9055

運転台後ろには、進行方向を見ようと、たくさんのお鉄が群がっています。電車は、普通に湘南新宿ラインを武蔵小杉まで行き、新川崎の手前から、貨物線に入りますね。そして、鶴見駅の所から地下に入ります。長いトンネルを抜けると、横浜羽沢貨物駅が見え、再び地下に入ったところで、新駅の羽沢横浜国大に入ります。

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ここからは、相鉄線になり、西谷につきます。

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ここで、特急の海老名行きに接続しますが、来たのは相鉄版E231の11000系でした。乗り換えれば少し早く着いたのですが、このまま、各停にお付き合いして、大和まで乗ります。
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ここで小田急江ノ島線に乗り換えて、藤沢に向かいます。
Yamato03 Yamato04
各停より早く着く、快速急行に乗りました。珍しくなった鋼製車8000系でした。

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さて、藤沢について、お土産を買い、新年会の会場である薬事会館に行きました。
Shounannkai01 Shounannkai02 Shounannkai05
会場には16.5mmと13mmのレイアウトが用意され、会員さんゲストさんの持ち寄った車両が走っています。さらに私の後から会場入りした、I社長さんによる、パフォーマンスも始まり、会場は一層にぎやかになりました。
Shounannkai04
運転会会場で、集合写真を撮影後、会場を変えて、新年会となりました。
Sinnenkai01 Sinnenkai02
皆様、お疲れ様でした。今年もまた、1年、宜しく、お願いします。



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