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2012年4月11日 (水)

造形村DD54

 造形村のDD54に、手すりなどをつけなければならないのだ。来週末、山形の倶楽部の例会に招かれているので、それまでに完成させようと思う。
 買ったまま、一度、模型部会の例会で走らせた。結構調子が良かったので、早速と思っていたが、厄介の仕事が詰っていたので出来なかった。
 一段落したので、車体をはずした。

Bunkai01
 最初、はずし方が分からず、あちこちボディーの隙間を広げてみたが、取れなかった。説明書にははずし方が一切書いてない。(その割、DCCの取り付け方法が書いてある)いろいろ月刊誌の製品紹介を探したところ、RMモデルスに分解した写真があった。以外やねじ止めになっていた。(バックマンの製品はそうなっているらしい)
Nejiana02
 車体をはずしついでに、運転室も取り外してみた。部品は運転台と天井に分かれていて、天井には、室内灯用のLEDが付いていた。
Bunkai02
  窓ガラスなどは はめ込みではなく接着されていた。手すりを接着するのには、パーツを差し込んでから、車体の内側から接着剤を流すのが綺麗に出来る。瞬間接着剤で確実に付けたいので、分解してみて驚いた。手すりの穴が貫通していないのだ。
Naibu01
 どうしようか? 少し考えて、やたらにあけるより、深さが揃うからそのままがいいのかと思って、側面の足掛けを挿してみた。
Tesuri01
 ちょっと出すぎな感じ。長さも揃っていないみたいで、上手くない。
 やっぱり、穴あけして裏から接着剤を流す方がいいだろう。と言うことで、ピンバイスで、手すりの穴を、あけることにしようと決めた。
Tesuri02

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コメント

私は正面ライトケース左右の手すりのみ線材の長さが
不ぞろいだったので貫通させました。

0.5だとゆるゆるです。
0.4が無かったので仕方なくですが。^^

 コメント有難うございます。車体の内側をみると、ところどころ貫通しているところもありますね。
 表から、手すりを接着すると、接着剤が車体に残ってしまうので、何とか内側から付けたいと思いまして、穴を開けることにしました。
 何しろ、車体の開け方が分からなくて苦労しました。ねじ止めとは思いませんでした。

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