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2012年4月30日 (月)

レイアウトボードの製作(1)

 5月19~20日に、静岡トレインフェスタが開催される。我らの倶楽部も参加するのだが、われわれの倶楽部のレイアウトは、主要メンバーの個人所有のレイアウトボードをつなぎ合わせて1週させる、組み立て式のレイアウトである。メンバーが揃って、ある程度の大きさのレイアウトが出来るわけで、欠員が出ると、その分誰かの予備ボードを挟んで凌ぐことになる。
 今回主要メンバーの一人が、入院・手術のため急遽不参加となった。さらに、もう1人のボードが完成していないことが分かった。そこで、急遽、ウチで、1組予備を用意することになった。と、言うのも、以前、「ストラクチャー付きのボードも作ろうかなー」と、倶楽部の資材担当に言ったら、退会した会員のボードがあるので、それを使えば・・・。ということになって、もらってきたが、昨年、不参加したことで、急にやる気がなくなり。そのまま「放置プレー」となっていた。それを「とりあえずレールだけでも敷いて欲しい」と資材担当に言われてしまったので、こちらとしても、それは何とかせねば・・・。
 そこで、今日、とにかく走るようにしようと、作業を開始したわけ。
180x900board
 これは、最初にこの企画を始めたときに作った、180X900のツナギオンリーの私のボードである。ストラクチュアーを付けるには、幅300X900のボードが必要となる。そこで、今回製作に掛かったのがこちら。
New300x900board
 前所有者の敷いたレールを引っぺがし、ただの板状態で、仮設のボードにする予定のものを資材担当からもらってきた。(必ず完成させてね!の条件で・・・)
 今日は、ここに7mm厚の桐板(幅45mmと60mmのもの)を道床として貼りつける。
Kiriita01
 それぞれを400mmにCUT。角をエンドウのレールに合わせて斜めに削り、木工ボンドで貼りつける。前後の部分は,各ボードを、エンドウの直線250Lでつなぐので、接続部分は、後述の250Lを半分に切ったものをつなぐ。
Dousyou01
 貼り付けたら、木工ボンドが乾くまでボードの加工はできないので、ツナギに使うエンドウの直線250Lの加工に移る。
 まず。長さを半分の125mmにレールごと、道床まで糸鋸で切断する。
Cutendoreil01
 250mmのうちは、コードの接続端子が付いているので抜けないが、半分に切ると片側は、レールをとめるものがなくなってしまうので、後で、道床とレールが「なき分かれ」しないようにセロテープでとめておく。
Cutendoreil02
 切り口の方は、中間をシノハラのフレキレールでつなぐので、ジョイナーが入るように削っておく。
Cutendoreil03
 後で、ボードとエンドウレールを固定するのに道床を固定する1.6φの穴を開けておく。エンドウレールを固定する際に、ねじを閉めすぎると、道床が開いてレールの高さが下がってしまう、そこで、今までの経験を踏まえ、スペーサーを入れてボードに固定するようにした。このスペーサーは。クラブ員がボードを作る時の支給部品のひとつになっている。
Railspacer01
 これで、材料の準備は完了した。道床の様子を見に行ったら板のそりが出て一部が浮いていたので、木工ボンドが固まらないうちに、重石を置いておいた。 (以下、次回)

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コメント

トレインフェスタ、何年かぶりに行こうと思ってます。
多分日曜日になると思います。

りゅうでん様。
 お待ちしています。ぜひ声をかけてください。場所はなかなか足を運ばないと言われている、最上階のホールです。

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