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2012年5月14日 (月)

レイアウトボードの製作(5)

 昨日、一昨日とブログを書けなかったが、ボードの製作は進んでいた。レールを取り付け、フレキレールをスパイクで留めた。曲がらないように、1mの金属スケールをガイドにして、真ん中から両側に向かって順にスパイくで留めていった。

Spike01
 全部留めたところで、フレキレールと接続レールを半田付けし、フィーダーコードをつけるのだが、フィーダーコードをつけるのに、前に作ったボードは、フレキレールに半田付けしたのだが、枕木を半田ごてで溶かしそうになった。そこで、今回は、接続に使ったエンドウレールのフィーダー接続端子に付けてみることにした。再度、端子のついている接続レールをはずしてコードをつけた。
Fidercoad01
 黒/茶が外回り、赤/橙が内側になる。それぞれN/Sを間違わないようにしなければならない。ボードの方には、フィーダーを下側に出す6.5mmの穴を開けた。
Fidercoad02
 再び、接続レールをつけ、コードを出してみると、前オーナーがつけた接続端子のコードの配列が逆さまになっていた。これだとレールからのフィーダーがねじれてしまうが、全部付け直すのも面倒なので、仕方なく、そのまま接続することにした。圧着端子がなかったので、買ってきてから付けることにした。
Fidercoad03_2
 翌日(13日)、 接続レールとフレキレールをハンダで接続した。継ぎ目は、ジョイナーを入れてあるので、そこを、レールのつなぎ目が残らないように少し盛り上げてヤスリで仕上げ、さらにサンドペーパーで磨いておいた。
Handaduke01
Handaduke02
Handaduke03
 ここまで、仕上げて、出来上がったボードを、エンドウのツナギレールを使って、接続してみる。客車などを転がしてみて、支障なく走ることを確認した。
Setugou01
 ここまでで、充分走行に堪えるところまで出来たので、配線用の圧着端子を買いに行ってきた。
 そして、今日、買ってきた圧着端子をフィーダーコードにつけ、ボードのターミナルにねじ止めした。
Fidercoad04
 ゴムバンドで、ツナギレールのホルダーをつけ、ホチキスで、フィーダーコードを留めて完成した。(表)

Kansei 
 (裏)
Kansei02
 これで、とりあえずは、急場しのぎが出来ることになった。
 後のストラクチャーは、トレインフェスタが終わってから考える。

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