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2012年5月

2012年5月31日 (木)

やっと終わった。

 先日から続いていた、車輪拭き。昨日(5月30日)残っていた583系の作業をした。TOMIXの車両は、多少の違いが有れ、現在まで、ほぼ同じ構造になっている。なおかつ、車両を分解することなく車輪をはずすことが出来る。
 まずは、その構造。モハ系とクハ、サハ系で構造が異なっている。モハ系は、モーターつきと無しで、多少の違いがあるが、用は、駆動装置のあるなし程度と考えてよい。
まずは、モハ系のM付きとM無しから。
583daisya01_2こちらはM付き。裏ブタにギヤーが見える。この裏ブタをはずしてやれば、車輪が取り外せる。小さいマイナスドライバーでこじれば、取れる。 583daisya02

こちらは、同じM車でもモーターの無い方。こちらの方も、裏ブタを取れば、車輪が取り外せる。裏ブタをはずしてみると、果たして裏ブタが必要なのか、ギモンを感じる構造になっている。

さらにモーター無しは、モハネ582とモハネ583とで構造が違う。モハネ582の方は、モーターつきと同じ部品を使っているらしく、床板には、ねじ止めでなく、はめ込み構造になっている。
583daisya04
 一方、クハネ、サロなどの、TR-69の方は、裏ブタがなく、そのまま車輪がむき出しになっている。
583daisya03
 前置きは、このくらいで、片っ端から車輪をはずして拭いていくのだが、貨車と同様、プラの中空軸がゆるいので、拭きにくい。
Mn58201
 さすがにギヤー付はゆるくないが、あまり力を入れて拭くと、回ってしまうので、その辺を加減しながらの作業だ。車輪を組み付けたら、通電して走行状態に異常がないか確認して収納する。
Mn58301
 続いて、モハネ583とモーター無しのモハネ582を拭く。結構車輪が緩んでいる。走っていて抜けてくるほどではなさそうだが、長期的には何か対策をしないとまずいかもしれないと思う。
Tnc58301
 最後に、クハネ、サロ、サシを拭いて終わり。 クハネは、車輪を組みつけて、前照灯、尾灯、ヘッドマークの点灯を確認して収納した。
 さて、時間も遅いが、あと485系9両なので、片付けてしまうことにした。
同じように、モハ484から車輪をはずす。構造は、583系と同じなので、分解組み付けは、同じ手順で進行する。
M48401
 485系は、TOMXとしても初期の製品なので、結構組み立てが雑なところがある。モーター車のギヤーの組みつけが、基本セットと増結セットで反対に組んであった。
 M48402
 同じ向きに置いて、右の車と左の車で、ギヤーが反対に並んでいるのが分かると思う。
最近の製品ではお目にかからないので、製造メーカーでもだいぶなれてきたのだろう。
 583系と同じ手順で、続いてモハ485とモーター無しのモハ484も拭く。
M48501
 最後に、クロ481、クハ481、サシ481を拭いて終了。
Tctd481
 近年は、パワートラックやMPギヤーの普及、TOMIX、KATOなどのプラ製品の普及などにより、昔のインサイドギヤーの車両が少なくなったので、レールの汚れも少なくなってきた。今回の運転会でも、帰ってきてからそのまま仕舞っても、大丈夫そうな程度だったのは助かった。とにかく後始末が終わらないことには、次のことが出来ないので、とりあえずはほっとした。今回の出し物も、やっと、所定の折りコンに仕舞って、また次の運転会までお休み。
Orikon01

2012年5月28日 (月)

定番の後始末。

 静岡トレインフェスタが終わって、すでに1週間がたったが、今回は、帰宅後、ひどい筋肉痛に遭い、痛みで下が向けない状態が続いていた。今週になって、痛みもだいぶ治まったので、仕事の合間と夜に、定番の車輪付記をしているところ。
 機関車は、帰って翌日すぐ片付けてしまったが、それ以外のもの、貨車と客車の方から片付けよう。
 まずは、コキ50000、全部走らせたわけではないのだが、現場で片付けたときに分けておかなかったので、コキフ以外は、一応拭いておいた。
Syarinmigakikoki5000
 続いてタキ43000.こちらは全車走らせたので、全部拭かなければならない。タンク上の手すりや、デッキの手すりなど不用意に壊したら始末が悪いので、台車ごとはずしてから、車輪を抜く。
Taki43000gaisyanuki01
Taki43000gaisyanuki02
Taki43000syarinmigaki01
 6輌づつ2回に分けて、12輌を拭く。12両だと、実物換算で720t牽引となる。あと8両増やすと、最大1200tになるが、ヤードの長さと購入金額のハードルがあるのでやめている。
 拭き終わったら、貨車を収納している段ボール箱に入れて、してしまっておく。
Syuunou01
 次に 24系寝台客車。「ゆうづる」の編成にして、EF80の牽引相手にしたが、この頃はえf81になっていて、EF80でもひさしがついたり、ヘッドマークがなかったりで、あまりぱっとしない「ゆうづる」の時代の客車だった。
 全部で10両。
24keisyarinn01
 車輪をはずし、1個づつ拭くのだが、中空軸がゆるくて、なかなか拭きにくい。
24keisyarinn03
 拭き終わったら台車に嵌めるが、集電パーツをドライバーで広げて車輪を取り外し、取り付けをしなければならない。おまけに車輪を嵌めたら、ブレーキシューがずれて居ないか確認しないと、車輪に触って回らなくなっている。
24keisyarinn02
 後は、箱にいれて、折りコンに収納。
24keisyarinn04 
とりあえず、今日のところはここまで、後は583系「はくつる」10両と485系「ひたち」9両が残っている。

日曜の昼飯から。

 先日の日曜は、片付けものがあったので、一日ウチに居た。昼になり、昼飯を、コンテツが買いに行った。あいつが買いに行くとたいていは、ラーメン!
 食事に上っていくと、珍しくインスタント焼きそばだが、これは?
Peyungomori
え~。超大盛りって、普通の2食分。レギュラーのメンが2個入っている。大きさも半端じゃない。これ食うのか!
 そして、ついに我が家にも登場した。
Zactouhu01
 そう、話題の「ザクとうふ」。
 そして、今日の夕飯に登場。
Zactouhu02
 パックから取り出すとこうなっている。赤かったら「タコ」といっても納得しそうな形。
 これに、こネギとかつぶしをかけてみた。
Zactouhu03
・・・。 何か異様な姿になった。味は、コクの有る枝豆味で、結構いける味だった。

きっと忘れない

 5月27日は、愛する「ZARD」坂井泉水さんの5回目の命日だった。
 2007年のこの日、彼女は、入院中の病院の踊り場から転落し、この世から姿を消してしまった。そして、彼女の残したたくさんの歌を残して・・・。
 衝撃の知らせから5年。私も彼女の曲をずっと愛し続けて行きたいと思う。

File0051 合掌

2012年5月24日 (木)

10000アクセス達成!

毎日、拙いブログをご覧頂き有難うございます。
おかげさまで、本日10000アクセスを超えました。ひとえに皆様のおかげです。
これからも、よろしくお願いいたします。
10000kei

スカイツリー開業3日目

 開業3日目のライトアップ。
Skytree120524
 紫を基調とした照明。「雅」はこっちだった。
 昨日(2日目)の方は、青を基調にした、「粋」だった。これから、毎日交代で、「粋」と「雅」の照明がされる。
 昨日、ツリー登頂を果たした、友人の写真に、うちが写っていた。確かにこちらから見えるわけだから、スカイツリーから見えるのも当たり前か。

スカイツリー開業

 5月22日に東京スカイツリーが大騒ぎの中開業した。
開業初日は、雨で、時々強風が吹いたためスカイウォークの有る450mに行くエレベーターが運休したようだ。
 今日は、打って変わって晴れのいい天気だったので、すばらしい眺めだったと予約登頂を果たしたアサクサのO氏が言っていた。
 あわてていくこともなかろうと、50日後の予約なし常態になってからと思っている。
とりあえず、今日(5月23日)の夜景(雅)
Skytree120523
明日、(粋)だったらもう一度撮って置こうかね。

2012年5月23日 (水)

静岡トレインフェスタ(後編)

 19日の飲み会では、飲みすぎてしまい、いつねたのか、わからないくらいだった。(そんなに飲んだか)
Twinloom
一度、4時ごろ目がさめたが、そのまま寝て、起きたのは7時ごろだった。爆睡しているコンテツをそのまま、昨夜風呂には入れなかったので、シャワーを浴びた。8時になったので、コンテツを起こし朝食に行った。(まだふらついていたが)
 軽めの食事をして、ホテルをチェックアウトし、東静岡のグランシップに向かう。
Yaidu01
焼津発8時58分の上り興津行に乗る。 コンテツは、静岡ホビーショーに行くので、静岡で下車。私はそのまま、東静岡に行った。
Yaidu02_2
 会場内は、10時の開場から、たくさんの来場者があり込み合っていた。その中で、いつもブログで楽しませてもらっている、りゅうでんさんの訪問を受けた。初めてお会いするのにいつも会っている様に身近に感じられたのは、彼の気さくな人柄と、いつも楽しませてもらっているブログのためだろう。
 15時になると片付けが始まり、自前のレイアウトボードのほか、共有の資材などを梱包する。折を見て駐車場から車を取りに行き、搬出口につける。来た時と同じように大量の資材を積み込むが、なぜかいつも来た時と同じに入らない。
Tumikomiguranship
 積み込みも終わり、 17時に会場を出発。ガソリンスタンドを探しながら清水まで、R1号線を走る。セルフじゃないスタンドがあったはずだが無くなっていた。仕方なくそのまま東名清水ICからお約束の夕食場所、由比PAに入る。
Yuipa
 PAで桜海老天そばを食べ、帰路に着く。途中、清水で入れそこなったガソリンを富士川SAで入れ、海老名SAまで ひた走る。いつものように秦野中井から渋滞になったが、それほどひどくなかった。海老名で休憩した後、横浜町田ICで東名を降り、16号BPに入ったまでは良かったが、昨年同様出口を間違えロスタイム。石川町に着いたのは21時だった。
 会員A氏の荷物、共通ボードを降ろし、自宅に向けて出発したのが21時30分、首都高横羽線では、舗装工事中の渋滞で、またもロスタイム。自宅到着は、22時30分頃だった。
 荷物を降ろし、今年のトレインフェスタも無事終了。
Dasimono1
 疲れた!
 ところで、前編で何か忘れ物をしたような気分と書いたが、このブログを書いていて、大きな忘れ物に気づいた。それは、自分の車両の写真をまったく撮っていなかったこと。
 これを書くのに、困ったこと困ったこと。(お粗末!)

静岡トレインフェスタ(前編)

 5月19~20日の2日間、東静岡の静岡グランシップで、静岡トレインフェスタが開催された。我がクラブも、昨年の震災自粛から1年ぶりの参加となった。
 まずは、19日の朝。

Am2h55m
 ウチを、3時30分発車のため、2時55分に起きた。支度をして、着替えなどを持ち、予め、前日までに、車両、レイアウトボードを積み込み済みの車に、コンテツを乗せ、共有ボードを持つ、横浜の会員の宅に向かう。以前は、鶴見市場近くだったが、横浜石川町に引っ越したので、そこまで15分くらい時間が掛かった。
 4時30分出発のため、資材を積み込む。いつものようにラゲッジスペースは目一杯、さらに車両は座席の一人分を占領している。
Tumikomiyokohama
 ここからは、横浜公園から首都高、保土ヶ谷BP、16号BPを通り、横浜町田ICより東名高速に入り一路清水ICを目指す。秦野中井を過ぎて、駿河小山付近に来ると、この日は天気がよく、富士山が綺麗に見えた。
Surugaoyama
 このまま、一気に富士川SAまで走り、朝食を取った。先に来ていた会員のW氏が入れ替わるように出発して行った。
Fujigawasa 

 軽く食事を済ませ、(軽いものしかないので)20~30分休憩でSAを出発、途中、由比PA手前で中央分離帯に事故車が止まっていた。時間的に車が少ないのと、見通しが良いところなので、危険はなかったが、気を引き締めて行くことにした。
 清水ICで東名を下り、いつもの清水市内を行かず、今回は静清BPを通り会場の静岡グランシップに向かい、6時50分に到着した。早速、荷卸をして、会場の10階に資材を運んでもらっている間に、車を駐車場に置き、会場入りした。

Glanship
 1年ぶりの静岡トレインフェスタである。
Kanban
 私も、10階会場に行き、レイアウトの組み立てをした。今回、出発から気になっていたこと。「何か忘れ物をしたような気がしてならない」そう思いながら、とにかくレイアウトは組み立て完了。
Rayout
 走行試験も、クリヤーしたところで、開会式があり、10時から一般客の入場が始まった。
 30分ほどで、当番時間が終わるはずだったが、会員のY氏が気分が悪いらしく、休養のため一時抜けることになり、当番が30分延長になる。
 当番時間が終わったので、少し会場内を見て歩いた。
3階のスタンド席から見た、1階アリーナの様子。
1f01
1f02
 割とお客さんが少ない様子だった。下に降りて、少し回ってみた。
桜門鉄遊会のGゲージのリオグランデは立派だった。
Rioglande
Reibanclub
Sizuokaho
今回は、アリーナでNの倶楽部が入っていた。今まで、アリーナではNゲージの倶楽部はなかったのだが・・・。
Nclub
 会場の外では、ライブスチームが乗車会をやっていた。
C58

お昼の弁当を食べると、 当番時間になったので、10階のレイアウトに戻った。コンテツは、この後、東京メトロの16000系の回送を撮りに行った。居ない留守には、機関車の方は、ヘットマーク祭りだと。

Ef510
 19日は、17時まで公開運転会を行い、宿泊場所に向かった。今年は、合同宿泊をやめ、我らだけで、焼津のホテルに泊まることになった。
 夕食は、近くの店で、宴会となった。
Kabutoyaki
 空腹に前夜からの疲れ。飲み口のいいお酒のためこの夜はだいぶ飲みすぎた。(コンテツのニコ動生放送で笑いものになったらしい)orz
               
                                              つづく
 

2012年5月22日 (火)

ちょっと変わったコンサート

 ヘブンアーティストコンサート2012と言う、東京都が主宰する「ヘブンアーティスト(音楽部門)」に選ばれた、アーティストのコンサートが、近くの日暮里サニーホールであった。
 ある友人がレベルの高いサウンドを奏でる人たちのコンサートなので、是非にと言われたので、行ってみることにした。

File02781
 主に、民族楽器を中心に、路上パフォーマンスやホールコンサーとで演奏する、個人やユニットが参加した。
 楽器は、ハーモニカ、中南米の民族楽器のハープである「アルパ」、アイルランドの民族楽器「アイリッシュブースキー」とバグパイプの一種の「ガイタガレーガ」ピアノの元といわれた弦楽器「ハンマー・ダルシマー」など、あまり馴染みのない楽器が演奏された。
 確かに、音楽的にはレベルの高い演奏会であった。演奏で、気に入った、藤枝貴子の「アルパ」の演奏のものと、今回のコンサートの企画をした「亀工房」のJOURNEYというCDを買ってきた。
 興味のある方は、こちらを参照いただきたい。
http://www7.ocn.ne.jp/~kamekobo/

2012年5月17日 (木)

トレインフェスタの準備。

 いよいよあさって5月19~20日、東静岡駅前の静岡グランシップで、静岡トレインフェスタが開催される。
 で、持って行く積み込み品の用意をしなければならない。
 先日、完成した、900X300のボードの梱包から。
まず、ボードを背中合わせに接続プレートで締結し、エアーキャップ(俗称プチプチ)でくるむ。
Housou01
 Housou02
 中には、この写真を見てムズムズしている人が居るかもね。それは置いといて、次に昨日カウネットで取り寄せた「包装紙」でくるむのだが、1200x900のカット済みのを買ったら、一杯一杯だった。ロール紙にしたほうが良かったかもしれない。
Housou03
 これを、荷造り用PPバンドで縛る。以前使っていたナイロン荷造り紐は、何度も使うとボロボロになってしまったので、これに替えた。最近は会社の荷物も、これで縛るほどないので、20年以上前に買ったものが、いまだに残っていたので、使うことにした。
Housou04
 これを使うに当たっては、ワンウェーの締結具では困るので、ナイロン製のバンドストッパーにした。
 さて、持って行く出し物(車両)は、他のボードを運ぶ都合があるので、そんなにたくさん持っていくわけに行かないのである。1日ずーと走らせる時間が有るわけではないので、少なくしようと思うが、会場が広いので、結局、見栄えのする長編成のものになってしまう。
Syaryou01
 これが車両。折りコンには、583系「はくつる」、485系「ひたち」、24系「ゆうづる」と、牽引機 つぼみ製 EF81、がんばろう東北のEH500、隣のプラ貨車の段ボール箱には、コンテナ車コキ50000が12輌、タキ43000の12輌、それに牽引機、EF64が初期型2輌、1000番台1輌、DD51、EF80とEF510のカシペ色。これでも減らしたつもり。後ろには息子が持っていくための、空の折りコンがある。
 いつも心配なのは、積荷の量。このほかに、先ほどのボード、900X180のボード、パワーパック2台、工具箱、さらに、横浜から、共有ボードと、ボードを保管している会員の荷物、それに本人が乗る。以前から見ると、共有品の分散保管のため量的には減ったものの、かなり一杯になる。車もそんなに大きくないしね。

2012年5月15日 (火)

内視鏡検査

胃カメラ、いつやっても苦しい!
File02771
 マジ、死ぬかと思った。
いまだにのどにファイバースコープが刺さっているみたいだ。

2012年5月14日 (月)

レイアウトボードの製作(5)

 昨日、一昨日とブログを書けなかったが、ボードの製作は進んでいた。レールを取り付け、フレキレールをスパイクで留めた。曲がらないように、1mの金属スケールをガイドにして、真ん中から両側に向かって順にスパイくで留めていった。

Spike01
 全部留めたところで、フレキレールと接続レールを半田付けし、フィーダーコードをつけるのだが、フィーダーコードをつけるのに、前に作ったボードは、フレキレールに半田付けしたのだが、枕木を半田ごてで溶かしそうになった。そこで、今回は、接続に使ったエンドウレールのフィーダー接続端子に付けてみることにした。再度、端子のついている接続レールをはずしてコードをつけた。
Fidercoad01
 黒/茶が外回り、赤/橙が内側になる。それぞれN/Sを間違わないようにしなければならない。ボードの方には、フィーダーを下側に出す6.5mmの穴を開けた。
Fidercoad02
 再び、接続レールをつけ、コードを出してみると、前オーナーがつけた接続端子のコードの配列が逆さまになっていた。これだとレールからのフィーダーがねじれてしまうが、全部付け直すのも面倒なので、仕方なく、そのまま接続することにした。圧着端子がなかったので、買ってきてから付けることにした。
Fidercoad03_2
 翌日(13日)、 接続レールとフレキレールをハンダで接続した。継ぎ目は、ジョイナーを入れてあるので、そこを、レールのつなぎ目が残らないように少し盛り上げてヤスリで仕上げ、さらにサンドペーパーで磨いておいた。
Handaduke01
Handaduke02
Handaduke03
 ここまで、仕上げて、出来上がったボードを、エンドウのツナギレールを使って、接続してみる。客車などを転がしてみて、支障なく走ることを確認した。
Setugou01
 ここまでで、充分走行に堪えるところまで出来たので、配線用の圧着端子を買いに行ってきた。
 そして、今日、買ってきた圧着端子をフィーダーコードにつけ、ボードのターミナルにねじ止めした。
Fidercoad04
 ゴムバンドで、ツナギレールのホルダーをつけ、ホチキスで、フィーダーコードを留めて完成した。(表)

Kansei 
 (裏)
Kansei02
 これで、とりあえずは、急場しのぎが出来ることになった。
 後のストラクチャーは、トレインフェスタが終わってから考える。

2012年5月13日 (日)

元三島神社例大祭

 5月の第2土日は、鶯谷駅前の元三島神社の例大祭である。今年は5月12~13日だが、今回3年に1度の大祭の年だった。
 氏子15町会が順番で年番を勤めるのだが、今回は隣町会の東日暮里6丁目本町会の晩になっている。
 朝9時頃から、下谷から、言問通りを通って、尾竹橋通りを東日暮里3丁目まで各町会の神輿が順番に練り歩く。
 まず先頭は、各町会から2人づつ参加の手児舞から順に、行列が来る。

Sairei01

 次に、各町会の宮総代 、町会の高張提灯が続く。
Sairei02_2
 お囃子の後、今年の年番である、6丁目本町会の神輿を先頭に、15町会の神輿が続く。
Sairei04
 最後は、前回の年番だった東日暮里5丁目町会。Sairei05
 お囃子の車の後は、神馬に乗った、元三島神社の宮司が来た。
Sairei07
 終着地の3丁目の尾竹橋通りでは、宮司が祝詞を上げた。
Sairei09
 最後に、今年の手児舞参加者が、ステージトラックに上ってお披露目された。
Sairei08
 大祭は、また3年後に行われる。さらに、来週は、浅草の三社祭だ。下町の祭り真っ最中。

2012年5月10日 (木)

レイアウトボードの製作(4)

 昨日、おとといと、ブログを書くことが出来なかった。しかし、ボードの製作のほうは、進んでいた。今日、メールを開いたら、トレインフェスタのボード配置図が送られてきていた。見ると、今、製作中のボードが、勘定のうちに入っていた。(ヤベー)
 さて、今日までの進行を追ってみた。
 スーパーコートを塗ったのは良かったが、ペンキ特有のにおいと乾燥が遅いため、いつまでもべたつく感じが残っているが、先に進めなければならないので、レールを敷くための罫書をした。エンドウレールの固定する穴にあわせて、位置出しをした。
Kegaki01
 正面側、端から60mm。複線間隔60mmの位置を出し。穴の位置を罫書した。
Kegaki02
 前の オーナーがあけた穴とビミョーに重なっている。この位置に2.5mmの穴を開けた。
Tomeanaake
 前のオーナーは木ねじでとめたようで、下まで抜けていなかった。さらにエンドウレールを半分に切った方のうち、フィーダーの接続端子を持っているほうを取り付けた。そうでないほうの半分は、レールが固定されていないので、位置が定まらない。
 ボードの端から、37.5mmの位置を罫書き、そこに道床の端面がくるようにあわせる。そうすると、レール中心は端から60mmになる。
Setuzokurail01
 裏側は、2mmの長ねじに調整用のナットとワッシャーを入れて、ボードの裏側から固定する。
Setuzokurail02
 同じように内側線のレールも取り付け、複線間隔が60mmであることを確認して、同じようにねじ止めして、昨日は終了。
Setuzokurail03
Boardtoriruke01
 さて、今日(5月9日)エンドウの接続レールの間をつなぐフレキレールを取り付けるのだが、レールスペーサーが足りないので、フレキレールの方には入れておかなかったが、エンドウレールをねじ止めすると起こる道床の腰つきが出てしまった。
Frail03
 本来、同じ高さになっているはずの桐板の道床よりもプラのエンドウレールは意外とやわらかく、ねじで締めれば締めるほど、脇が開いて、道床がつぶれてしまう。
 これが、ボード同士の接続で、問題となり、接続側には、スペーサーを入れることになっているが、フレキレールの接続もこれではマズイので、急遽足し前を作ることにした。
 車輪の廃材に6φの穴を開け、半分に切った上、前後を仕上げつつ高さを6.8mmにする。この6.8mmがボードとエンドウレールの底面の隙間の寸法になる。
Spacer01
Spacer02
Spacer03
 これを挟み込んで、レールを止めると、正確にレールの高さが維持できるわけだ。すると、フレキレールもすんなり平に取り付けられる。
Frail04
 上の写真と比較すると分かるように、写真右側のフレキレールが浮き上がっていないで、道床の上に平に載っているのが分かると思う。
 最後に、同じように反対側の接続レールをつけて、今日の作業は終了。
Railtorituke
 次は、フレキレールの固定と、フィーダー線の取り付けだ。          つづく。

2012年5月 6日 (日)

カメラを直してんだ。

 ウチのオッサンのカメラ。ニコンダイレクトでアウトレット品を買ったもの。多分7年位前だと思う。(私のL16もアウトレット品だが)
 昨日、羊山の帰り道で、不用意に落下。結果がこの通り。
L10102_2
 落ちたショックでぱっくり隙間が開いている。
L10103 
 どうやら携帯と一緒につけていたストラップから携帯を取ろうとしたらカメラの方が外れて、ここが地面と激突したらしい。とは本人の弁。動かなかったら捨てて買い換えるか?
 とにかくカバーのねじを緩めて嵌めなおしてみる。
L10104
 押し込んでみたら、何とか元のようにカバーがしまった。とにかくためし撮りをして見たら問題なく写っていた。
L10105
 ストロボも点くので、一応の復活を見たようだ。
L10106

レイアウトボードの製作(3)

 先日、水性塗料を塗って失敗したので、今回は、油性塗料に切り替えた。日にちが迫っているので、失敗は回避しなければならないからだ。
 今度使うのは、同じアサヒペンだが、油性のスーパーコートのグレーを買ってきた。
Suppercoat
 水と違い、ペイント用うすめ液を使うので、溶剤のにおいが気になるが、意奈々で、同系の塗料は使った経験があるので、間違いないと思う。早速塗装に移る。
 塗料が少し硬めなので、うすめ液を足した。1枚目を塗った。この間のように下の塗料にはじかれることもなく完了。
Nurikae05
 同じ要領で、2枚目も塗ってしまう。少しムラがあるがそのまま乾燥を待つことにした。2度塗れば綺麗になるだろうが、前にも書いたように、ストラクチャーを作る予定なのと、予備扱いなので、このままレールを敷いてしまう。
Nurikae06
 とにかく、ラッカーと違うのは、乾きが遅いこと、このまま明日まで置いておくこと。今度は、このまま使えるだろうと思っている。

2012年5月 5日 (土)

秩父、羊山公園の芝桜。

 今日は、朝から晴れたので、ボードの色塗りでもしようと思っていたら、急に秩父の羊山公園の芝桜を見に行くと言うことになった。連休のさなかに宣伝をかけて、人集めをしているところなど、大混雑に決まっている。難色を示したにもかかわらず。他のやつらは行く気満々になっている。仕方なく、出かけることにしたが、西武池袋に着いて、予想は的中。特急は全席売り切れ、仕方なく飯能まで行って、秩父行きに乗り換えることにして、ホームに行くと、10:20発の急行西武秩父行きがあるので、それに切り替えた。
Ikebukurost
 大体、秩父まで行くのに、こんな時間に電車に乗ること自体、考えが甘い。並んで待っている客のほとんどが、「芝桜の丘」のパンフを持っているではないか!
Panhuretto
 待つことしばし、やってきたのは2000系更新車。これから秩父まで延々ロングシートの旅となる。
Expchichibuyuki
 急行と言えども、石神井公園、保谷に止まると、所沢から各停になる。飯能では、後から来るレッドアローを先に行かせて、トータル2時間で西武秩父に到着。途中、横瀬で半分くらい下車したほかは、ほとんど秩父まで乗っていた。
Seibuchichibu01
 写真を撮る間もなく改札へ、で、改札前は、人でごった返している。さらに、すでに帰りのレッドアローは19時台まで満席だった。
 Seibuchichibu02
 とにかく目指す羊山公園に行くわけだが、その前に昼も過ぎているので、駅のモールで弁当を買ってから出発する。行く先は、前を行く人の行列に付いていけばいいみたい。途中牧水の滝なる場所があった。そこを通るだけで、こんな状態。
Bokusuinotaki
 肝心の滝の写真は、撮り逃した。その先、西武線の脇を歩いていたら、貨車のダルマを発見。
Daruma01
Daruma02 一体は、スムかテムのようだ、もう一体、駐車場のところにあったのはテキ。共に元秩父鉄道の貨車の成れの果てらしい。テキの方は、昔、セメントの製品を運ぶ有蓋車として使われていたのを見たことがある。
 さて、そのまま、道なりに歩いて、花菖蒲園の脇を通り、15分くらいで、目指す羊山公園。満開の芝桜の丘・・・てこれか?
Hitujiyamakouen01
 写真と違ってだいぶまだらに咲いている。多分時期的に終わりなのだろうか?パンフをイメージして居たら、大きく期待はずれの景色だった。それでも観光客は一杯押しかけてきている。昨日、おとといと天気が悪かったせいも有るのだろう。
 とにかく、一休みして、弁当でも食べよう。
Warajikatubentou
 わらじカツ弁当。平たく伸ばした肉をカツにしたものが2枚。味は、しょうゆベースの甘辛味。
 簡単に昼食を済ませ、芝桜の丘をしばし散策。
Sibazakura01
 花自体は、このような細かな花で、色はピンクが濃い、淡いの2種、と白、紫が主体。パンフによると、全部で、9種類あるそうだ。
Sibazakura02
 天気は良かったので、秩父のシンボル武甲山もよく見えた。石灰石採掘のため、階段状に切り崩され、中腹は平に削られ、長い間に石灰石を運び出された姿は、いつみても異様な山だ。
Bukouzan01
 あまり居ても仕方ないので、帰り道に向かう。来た道を西武線のところまで戻ってくると、ちょうど、レッドアローが来たので、写真を撮った。程なく2000系も来た。
Nraexp
2000kei
 バスは、道の駅秩父に行くシャトルバス。駅には行かないので、用はない。黙々と来た道を西武秩父に向かう。帰りは、秩父鉄道で、熊谷周りで、帰ろうと言うことなり、秩父鉄道のお花畑駅に行く。駅に行ってみると芝桜駅と書いてあるが、駅名は、変更していないはず。狭い駅は、異様な混雑。原因は、自動券売機の故障。きっぷは手売りになっているらしいが、一向に列が捌けない。
Ohanabatakest
 埒が明かないので、西武秩父に戻り池袋に帰ることに変更。こちらも大混雑。我らが、ホームに上ったところで、その後からホーム上混雑のため階段規制になった。
Seibuchichibu03
 15:30発4000系4連の快速急行は、三峰口からすでに乗客が 乗ってくるので 座れそうもない。次の15:40発の急行で飯能から始発に乗り換えるつもりでいた。そうすれば、座って帰れそうだ。そのつもりで居たら何とか座れたので、そのまま池袋まで行くことにした。また、2時間のロングシートの旅である。ただ、行きの2000系より帰りの301系の方が、座席の規格が古いせいか、窮屈で、座りにくかった。ヘンなところで、車両もいろいろ変化している事を実感した。
 やっとの思いで、池袋に到着。
Ikebukurost02
 そういえば、この顔もだいぶ少なくなったね。
 今日の感想。連休はむやみに外出するモンじゃない!

2012年5月 4日 (金)

クモユニ82-クモニ83の工作(4)

 今日は、晴れたり雨が降ったりのひどい天気だった。今年の連休の天気、後半は大はずれだ。
 天気も悪いので、どこに行くでもなく、先のボードの塗装も出来るわけでもないので、そのまま。午後、DIYの店にボードの塗料を買いに行ってきた。今度は油性塗料なので、大丈夫だろうと思う。明日天気が良ければ、再挑戦したいところだが、23時現在また雨が降っている。

 さて、クモユニの工作の続き。
 今日は、昨日寸法合わせ出来なかった残りの乗務員ドアーの調整から始めた。1枚づつドアーにあわせてヤスリで仕上げていく。あわせが済んだところで、カギ部分を削り残して角を、斜めに削る。左が加工前。右が加工後。
Doorsiage02

 罫書を見間違えて、2枚失敗した。orz
 とりあえず2枚余分に作っておいたので、1枚を勝手違いに罫書直し5枚づづそろえた。

Doorsiage04
 出来上がったドアーを、ためしに車体にはめてみた。
Doorsiage03
 この状態だと手すりの切り込みの幅が目立って、あまり効果が実感できない。よーくみると、パーツで入っていたドアーより似ている。と、自分では思っている。
 まあ、所詮自己満足の世界よね。(どこかのブログにも同じことが書いてあったっけ)
 この後は、0.2tの洋白板で、窓サッシ兼あて板を半田付けし、サッシの仕上げをする。
                                                ・・・続く

2012年5月 3日 (木)

クモユニ82-クモニ83の工作(3)

 昨日から、関東地方は時ならぬ連休の豪雨となって、各地で被害が出ているようだ。
 さて、昨日乾かなかったボードの塗料は、生乾きのままひどいムラになっていた。
Nurikae03
 仕方なく、サンドペーパーで表面のムラになったところを削っておいた。
Nurikae04
 原因は、分からず、天候のせいか、塗料が古かったせいか、はたまた、水性塗料なので、水を入れすぎたか?不明。
 明日、天気がよくなったら、再度塗ってみようか?それとも、トレインフェスタ後ストラクチュアを乗せてしまうので、このままレールを敷いてしまうか、判断が分かれるところ。
 期限も迫っているしね。
 天気が悪いのに塗装を強行して、まただめになっても困るので、今日は昨日の続きで、クモユニ82の乗務員ドアーを仕上げることにした。
 昨日、窓を切り抜いておいたところを仕上げていく。
Madosiage01
 窓の角は丸いので、細い丸やすりでRをつけて、それ以外のところは、細目の平やすりで仕上げていく。12枚分仕上げていくのだが。最初のうちは時間が掛かるが、だんだん慣れてきて、5~6枚目辺りからは、仕上げも早くなってきた。
Madosiage02
 仕上がった乗務員ドアー。下にあるのがキットのパーツ。これでも一応面一になるのだが、わざわざ作り替えるのは、ドアーの鍵の部分以外が斜めにそいであるのを表現したいからなのだ。
Jyoumuindoor02 
 寸法上は0.4mm斜めになっているのだが、これが結構目立つので、そのため、悩んだ挙句、作り替えることにした。はっきり言って、クモユニとクモニで10枚あるので二の足を踏んでいた。
 さて、窓が仕上がったら、それぞれ一枚づつ切り分ける。罫書の時にドアとドアの間を1mm空けておいたので、その間を糸鋸で切る。
Doorkiriwake01
 切る前に、ドアハンドルの部分をそれぞれ右勝手と左勝手に罫書いておいたので、6枚づつ分けておき、車体のドア幅に合わせてヤスリで仕上げる。
Habaawase
 とりあえず、半分仕上げが出来た。残り半分は、明日の作業としよう。
Jyoumuindoor03
続く。

 

2012年5月 2日 (水)

クモユニ82・クモニ83の工作

 昨日のボードの塗り替えだが、天候のせいなのか、塗料が悪かったのかとても乾きが悪い。加えてすごいムラになっていた。orz 
 そのままボードの方は、明日まで置いておくことにした。
 今日は、しばらく放っておいたクモユニ82とクモニ83の乗務員ドアの窓あけをした。今からやらないと、12月までに完成しないかもしれない。と言う恐怖感にさいなまれた結果。
 まずしばらく前に(いつだっけか?)罫書いて置いた0.4t 黄銅板に糸鋸の休み穴を1φのセンタードリルを使って開ける。

Anaake
 目印と、ドリルの位置決めにセンターポンチで軽くマークしたところを狙って、ボール盤で順に開けてゆく。
 全部開けたら、糸鋸で ひとつづつ切り抜く。
Sitaana01
 予備を入れて全部で12枚のドアを作る。
Kirinuki01
 ドアーの下側になる休み穴に糸鋸を通して切り抜いていくわけだが、罫書きをしてしばらく放って置いたのと、最近とみに進んだローガンのために罫書線が特に見にくい。オーバーランしないように注意しながら切っていく。
Madonuki01
 全部抜き終わったところ、昔は、クモハ73の3段窓の桟をいくらでも切り抜いていたのに、今は、12枚の窓抜きでも難儀するようになってしまった。
 今日のところは、ここまで。この後は、ヤスリで、窓を仕上げていくことになる。

2012年5月 1日 (火)

レイアウトボードの製作(2)

 昨日、ボードに木工ボンドで桐板の道床を貼ったところ、しばらく置いてみたら、少し浮いていたので、乾かないうちに、重石を置いておいた。そして、今朝、確認してみた。
Omosi
 その辺においてあったダイキャストの金型(1個約14kg)を各ボード2個づつ置いておいた。その効果は抜群で、道床の桐板は、隙間がなく張り付いていた。
Dousyou02
 このまま、レールを貼り付けても良い訳だが、あまりにも手抜きっぽいので、とにかく色を塗っておくことにした。前のボードを作った時のグレーが残っていたのでそれを塗る。
 水性塗料なので、水で薄めて塗ってみたら、先に塗ってあった塗料がはじいてしまってムラになってしまった。orz
Nurikae02
 どうなるかわからないが、とにかく一回目を塗った。明日、乾いたらどうなっているか心配。
Nurikae01
ダメなら、違う塗料でも試してみないと。いっそうの事、サーフェーサーを塗った方が良かったかな・・・。(次回に続く)

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