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2012年6月

2012年6月27日 (水)

「北斗星」購入計画(1)

 8月、KATOから、「北斗星」用24系が発売になる予定だ。いっぺんに全形式が出るのではなく、まず基本セットの4両(オハネフ25+スシ24 500代+オロハネ24+カニ24)が発売になるようだ、残る増結用オハネフ25、オハネ25 560代、スハネ25 500代は単品売りで9月以降発売の予定。さらに、ツインデラックスのオロネ25 500代ともう1台のロイヤル+ソロのオロハネ25 500代は発売未定になっている。出ないとフル編成にならないじゃないか・・・。
 で、問屋の担当者に聞いたら、早めに予約を入れて欲しい旨を言われた。先日発売のEF510は予約しそこなったため、後日の追加発売に回されたしまった。
 何を、何両オーダーしたら良いか?基本セットは良いとして、それ以外は、どんな車種が付いているのか、KATOのホームページだけでは、よく分からないので、上野駅に実物を見に行った。
 上野駅13番ホーム、唯一ここから寝台特急が発車するホーム。その柵に編成表が貼ってあった。

Henseihyou120627
 当然のことながら、一般客向けなので、車両の形式など書いてある訳がない。しばし入線時間まで待つ。
 18時45分「北斗星」入線。1号車から順に機関車側の11号車に向かって、形式をメモる。
Hokutosei120627
 平日の「北斗星」はこんな様子。上野からの乗客は、50%以下のようだった。ツアーも2つあったが、客も2組づつ位。これじゃあ食堂車もさぞ暇だろう。
 因みに今日(2012年6月27日上野発 1 レ)の車号は以下の通り。
   ①オハネフ25 2
   ②オハネフ25 216
   ③オハネ25 563
   ④オハネ25 566
   ⑤オハネ25 552
   ⑥スハネ25 501
   ⑦スシ24 507
   ⑧オロネ25 504
   ⑨オロハネ25 501
   ⑩オロハネ24 552
   ⑪オハネフ25 214
   電カニ24 507
   EF510-503
Ef510503120627
 これで、検討してみよう。

2012年6月26日 (火)

前面窓枠の工作(2)

 しばらく空白が続いていたクモニ83とクモユニ82の工作のその後。
 先日来、仕上げ作業が終わった前面窓枠に、ガラスの押さえ金をつける田茂の準備をしていた。0.2tの洋白板から、0.5mm幅の帯を切り出し材料とした。
 0.2X0.5の帯を前面窓の幅に切り、寸法を見ながら、上下を剣先状にヤスリで削る。
Zenmenmadowaku09
 さらに、削り残した窓枠の押さえ金部分を、0.5mm幅に仕上げる。
Zenmenmadowaku08
 こうすることにより、あとから貼り付ける洋白帯をつまんでも、下の枠より太くなるので、帯の位置が出しやすくなる。
 帯の仕上げ。押さえ金は、Hゴムの幅よりも、若干短めになっていた。
Zenmenmadowaku10
 仕上がった押さえ金、下は全部で予備共に10本作った。下の2本は短すぎた。
Zenmenmadowaku11
 これを、窓枠にハンダ付けしたもの。
Zenmenmadowaku13
 さらに、押さえ金の両肩を斜めに仕上げて、押さえ金の完成。
Zenmenmadowaku14
 上のより、若干細く見えるだろうか?
 このあと、ワイパーの穴と、換気口の蓋をつければ、前面窓枠の完成となる。 つづく。

2012年6月24日 (日)

ニコ動本社からの植木。

 先日、ニコニコ本社から送られてきた観葉植物、配送途中で鉢が割れてしまって、仮の鉢に植えた置いたが、そのまま置いておくのも具合が悪そうなので、鉢を買ってきて取り替えることにした。西新井のDoitに行っていろいろ探したが、同じものがないので、同じ大きさの陶器のものを見た。¥3,000越えの値段は結構痛いので、安いプラスチックのもので我慢した。それにしても、植木よりも鉢と送られてきた送料の方が高そうである。
 早速、植え替え。
Uekae01
 まず、用土に混じった飾りの白い石を選りだした。用土をふるいにかけ、割れた鉢の破片やら石などをとり除く。次に、買ってきた鉢に鉢底石を入れる。
Uekibachi01
 次に、ふるいにかけて残った荒めの土を鉢の6分目くらい入れる。
Uekibachi12062402
 そして、仮植えした鉢から、植木を抜き、その上に置き、ふるいにかけた、細かい土を入れた。ただ、そのままでは倒れるので、支えの棒を立て、幹を結んでおいた。
Uekae02 
 最後に、より分けておいた白い石を並べて完成。
Uekae03
 で、どこに置くの・・・?

2012年6月22日 (金)

パイナップルの花。

 今朝、しばらくぶりに、パイナップルを見たら、花が大きくなっていた。
Pain12062201
 花は、薄紫色で、パイナップルのごつごつの先に、上から順に、ひとつづつ花が付く。前回とはだいぶ様子が違って、花の下に、脇芽が3っつ有る。
Pain12062202
 今回は、これ以上大きくならないかもしれない。

2012年6月20日 (水)

今日の出来事から。

梅雨時の台風が超高速で駆け抜けた今日、台風一過というにはちょっと雲が多い朝のひと時、散歩の途中、撮った谷中の墓地から見たスカイツリー。
Skytreeyanaka120620
 いつものように散歩の途中、立ち入り禁止の札とタイガーロープが、何かと屋根を見ると物置のようなものが。多分昨日の夜中の強風で、隣から飛ばされたらしい。
Yanakakiken120620
 ところで、昼ごろ、宅配が本と一緒に荷物を持ってきた。着払いだという。
 なんだこれ?
Chakubarai120620
 あけてみた。そういえば、コン☆テツがニコニコ本社から観葉植物が来るといっていたっけ。ニコニコ本社の模様替えで要らなくなったものを、ユーザーの感謝の言葉に応じて、「共感する」「やや共感する」「あまり共感しない」「共感しない」の4拓で、いらなくなった什器備品をプレゼントして、「共感する」に選ばれたユーザーには、テーブル、椅子、ソファー、観葉植物が商品で、これに当たったらしい。早速本人を呼んで開梱。出てきた植木。
Ueki12062001_2
 ゴミ袋に入っている。ゴミ、いや観葉植物。ここ(エントランス)では始末が悪そうなので、工場の奥の流し場に運ぶ。とにかく、箱から出してみた。それがこれ。

Ueki12062002
 見るからに、伸び放題にほったらかした植木。そして、一緒に入っていた、植わっていたはずの植木鉢は・・・。
Uekibachi12062001    粉々に・・・                                       orz

 そのまま放っておくわけにも行かないので、とにかく空いている植木鉢に植えてみた。
Ueki12062004 
 仕方ないので、植木鉢が用意できるまで、しばらくこのまま、用土もとっておくことにした。
間もなく宅配業者から電話があり、「着払い送料、¥3,150円になりますがよろしいですかー?」「エーッ。だって鉢割れてるぜ!」


 

2012年6月17日 (日)

前面窓枠の工作(1)

 クモユニ82とクモニ83の工作も、仕事や雑用でしばらく休んでいたが、先日のチームおやびんの来年の課題に会社の台車がお題になってしまったので、何とかしなければならない。とにかく、これを完成させようと思って、とりあえずの目標は、関東合運にしようと思う。もたもたしていると、暮のMBLも間に合わなくなってしまうので、早くやらないと。

 そこで、今日は、しばらくぶりに再開した。
 さて、この前は、乗務員ドアーが出来たので、前面窓枠の工作に移る。用は、プレスで抜いただけの窓に、Hゴムを付けたいと思っただけだが。
 完成してから、書けばいいのだが、それでは平面過ぎるのと、書くにしても目標物があったほうがいいかな、と思う。
 まず、ためしにひとつやってみた。
Zenmenmadowaku01
 前面窓の、ガラスの押さえ金を取り、Hゴムの大きさに広げる。窓枠は0.3tなので、Hゴムの表現をする厚さを考慮して、0.5tの板をはめ込み、切り抜いてHゴムを表現するというもの。試作は上手くいきそうなので、残り3枚も同じように進める。
Zenmenmadowaku02
 まず、ケガキ線が0.3mmと、きわどいところなので、よく見えるように青ニスを塗っておく。窓の外周に0.3mm線をケガキ、押さえ金を喰い切りで切って、ヤスリで仕上げる。どうしても個体差が出てしまうので、現物合わせになってしまった。青ニスを落とすときも、番号を書き足しながら1枚づつ落とす。
Zenmenmadowaku03
 合わせた所で、それぞれをハンダ付けする。
Zenmenmadowaku04
 このあと、窓のガラスの分を切り抜くのだが、押さえ金を残すか、あとから貼ったほうが良いのか考えた。あとから貼る様にすれば、ガラスを面一にすることが可能だが、押さえ金は、Hゴムに掛かっている。取り付けるには、切込みを入れなければならない。
 位置決めなどのことを考えると、ここで、切り残しておいた方が得策か。
 Zenmenmadowaku05
 と、言うことで、押さえ金を残し、正面窓を3分割にした。休み穴を開けて、切り抜いてみた。わざわざ開いている窓を埋めて、また同じように開けるのだから物好きといえよう。
 4枚とも切り抜いてそのうち1枚を仕上げてみた。
Zenmenmadowaku06
 左が、仕上げたもの。0.5tではHゴムの表現が少ないかと思ったが、仕上がってみると、こんなくらいかな。
 とりあえず、出来た1枚をセロテープで前面に貼って、仕上がった感じを見た。
Zenmenmadowaku07
 まだ、少し太めな感じがするが・・・。こんなもんかな。               つづく
 

2012年6月14日 (木)

ぱいなっぷる。

 5月の半ば頃から、ベランダのパイナップルが、花をつけた。
Pain12052901
 真ん中の赤く色づいているところに、小さく花芽をつけている。この写真は、5月29日のもの。
 そして昨日。ここまで伸びた。
Pain120613
 松ボックリみたいな形をしている。頭にこれから伸びる「クラウン」がある。
 実は、我が家でパイナップルが花をつけたのは、2009年に次いで、2度目である。今回は、前回のときに実をつけた木のわき目が伸びたもの。栽培責任者のオッサンに言わせると、前回よりも小さいのと、木に勢いがないのが心配だそうだ。
Pain0903072
因みに、前回は、5月に収穫したが、ここまでなるのに半年くらい掛かっている。この調子だと、収穫できるのは12月ごろになるかもしれない。今回は、どこまで育つやら。

梅雨の晴れ間。

 今日は、梅雨の晴れ間だった。風はこのところ涼しい(いや、寒いかも)日が続いていた。午後からは、日差しもあって、いくらか暑くはなったが、それでも初夏のようなさわやかな一日だった。
Ageha12061401
 2回のベランダに、どこからかやってきた、キアゲハ。
Ageha12061402
 ネズミモチの木に止まっては、蜜を吸っているらしい。スズメが来ても平気で、しばらくいた。
 明日中は、晴れるようだが、あさってからは、本格的に雨が降るらしい。

2012年6月10日 (日)

チームおやびん運転会

 チームおやびん(合運連合会)の運転会が、埼玉県民活動センターであったので、行って来た。
 その前に、このところ毎年、大宮からニューシャトルで内宿に行くのではなく、蓮田に行って、カシオペアと北斗星を撮ってから行くパターンになっている。
 今日は、昨日の雨と違って、晴れ間の出る天気だった。朝6時49分上野発の快速で、蓮田に行き、東大宮に向かって、10分くらい歩いたところ。早速来た貨物は、カメラの用意ができていなくて撮り逃し。次の211系は、カードエラーとのっけからさんざん!
で、次に来た211系は、無事撮れた。

21101
 田植えの用意か、水の張った田んぼが水鏡になり。イイ感じになった。そのあと、下り日光1号の253系が通った。
Nikko1gou01
 続いて、カシオペア、北斗星が通過した。
Cassiopea01
 共に青のEF510だった。

Hokutosei01
 このあと、蓮田に戻り、西口前からバスで上平野に行き、バス停から15分くらい徒歩で、けんかつ入りした。
 今回のお題は自作機関車ということではあるが、それ以外のキット、完成品を含めたくさん機関車が集まった。
Ed7501
 まずは、某氏のED75使ったパーツはオデコのところだけで、それ以外は、自作。
床下機器は、こう。(言葉もありません!)
Ed7502
 そのほか、青系の直流電機が集まっていた。
Chokuryuel01
 B氏のEF65、1000番台は、市販のまま、一般型は、JR色に塗り替えたもの。
Ef6501
 ついでに、ウチのEF64も混ぜてもらう。(^^)
Chokuryuel02
 他にも、ED71やED91、ED75なども有った。
Ed7101
Ed912101
 最後の締めくくりに、持ち寄った機関車を一堂に並べての大集合で幕となった。
Daisyuugou00
Daisyuugou02
 さすがに、これだけ集まると、壮観であった。
 16時から、片づけをして、解散となった。来年のお題は、DT10~DT19台車、または、FS308かFS329台車の付く車両に決まった。え~そんなんでいいんですか?
 (それより、来年は、何か完成させないとまずいだろ~)

関東も梅雨入り。

 今日、関東・甲信地方も梅雨入りした。

Ajisai01
 一日雨がびしょびしょ降っていた。これから、おおよそ一ヶ月、憂鬱な季節になる。紫陽花の花が、今を盛りに咲いているのが、せめてこの季節の慰め。

2012年6月 8日 (金)

つい、買ってしまった。

 鉄道車両といえば、国鉄型と決め付けているが、JRも発足して20年以上たっている訳だ。JRになってから出来た車両も、モノによってはそろそろ生涯を終えるものも出てきている。
 加えて、JRになってから出来たものでも、気になる車両は存在する。では、国鉄型にいつまでこだわっているのか・・・。まあ、JRを全面否定しているわけにも行かないので、多少はコレクションの範疇に入れていくべきだろう。
 さて、国鉄のうちから専用貨車として登場したタキ43000。現在12輌所有している。実物換算で、720t貨物列車なのだが、最大1200tとすると、あと8輌必要。そんなことを頭の隅に置きながら、納品に問屋に行ったら、つい目に付いてしまった。
 本来、国鉄仕様にするなら、オイルターミナル仕様、青のタキ43000を増備すればいいのだが、JOTのタキ1000の方も気になる。現在機関車もJRのEF510やEH500が有ったり、国鉄のEF641000も居たりするので、運転会などでのバラエティーも増えるので、つい手を出してしまった。
Taki1000box
 所期投資4両くらいにしておこうかと思ったのだが、つい大人買いしてしまった。タキ1000。JOT仕様5両、ENEOS3両、計8輌。先のタキ4300と合わせて、めでたく?1200t貨物の完成。
Taki1000jot
 タキ1000 JOT仕様。
Taki1000eneos
  タキ1000 ENEOS-エコレールステッカーつき。
 タキ43000の時と違って、細かいレタリングはすでに印刷済みなので、タキの下に車号を入れるだけのようだ。ただ、タキ43000の時もそうだったが、タンク車は結構製作時のロットで細かいところが変わっているようだ。
 この製品も、どのタイプになるのか、調べなければならないかな?
と思っていたら、タイムリーにこんな本まで出ていたので、ついでに買ってしまった。
Jtrain
 また、勉強しないと。

2012年6月 5日 (火)

乗務員ドアー完成。

 今日、昼休みに、乗務員ドアーの窓サッシの仕上げをした。片側は、2日(土曜日)にやっておいたので、もう片側の5枚を仕上げる。
Crewdoor07
 上の方は、スペースが少ないので、固定しにくい。削りすぎると、サッシ兼裏当てを最初から貼り直しになるので、注意しなければならない。
Crewdoor08
 左が仕上がったもの。サッシの両脇は、実物はほとんど見えないが、存在感をアッピールするために、少し広めに残しておいた。
Crewdoor10
 仕上がったところで、車体に当てて感じを見てみる。パーツで入っていたものより、ドアーの隅が斜めになったため、実感的になった。
Crewdoor09
 とりあえず、クモユニ82とクモニ83の乗務員ドアーの必要数は出来上がった。
次に正面の妻板を見る。
Zenmen01
 前面窓は、10度傾斜の高運転台なのだが、正面窓のHゴムの表現がない。塗装後。書き込むことで済ますわけだが、それでは、立体感に乏しい。
Zenmenmado01
続いては、正面窓のHゴムと2本付いた、押さえ金の加工をすることにしよう。

2012年6月 3日 (日)

バラを見に行ってきた。

 親戚の家のバラを見に行ってきた。天気予報があまりよくなかったが、今週が最後だということで行ってみた。
 首都高扇大橋から、川口線、外環大泉から関越に入り、東松山ICまで行くうちに、圏央道鶴ヶ島JC付近で土砂降りになっていたが、そのほかは、雨はそんなに降っていないようだった。東松山ICからその親戚の家まで20~30分で到着。
 早速、家の前は、バラが満開だったが、盛りは過ぎているようだった。
Dscn6204
 昨年も、見に行ったが、その時よりもバラが成長したようで、庭の中は、歩くのがたいへんなくらいに茂っていた。
Dscn6210
 先週が、見ごろだったかもしれないが、それでもバラの香りがかぐわしく漂っていた。知人のほか、通りがかりの人も足を止めるくらいの庭になっていた。
Dscn6211
 午後からは、天気予報がはずれて、夏の日差しが照りつける1日となった。

2012年6月 2日 (土)

乗務員ドアーの続き。

 昨日パンタグラフの修理をしたが、もう一台あったので、念のため塗装を落としてみた。
Ps2305
 同じような半田付けだと、こちらも取れてしまうかもしれないので、直しておく方が良いだろうと思ったからだ。
Ps2306
 塗装をはがしてみたら、こちらのはちゃんとハンダが流れていた。ただ、気になることがあった。それは、止めフックのハンダが緩んでいるようだ。そのため、フックが外れなくなってしまったためにスリ板が取れてしまったらしい。ハンダを付け直さなければならないが、ちょっと面倒。
 さて、続きの乗務員ドアーの方は、窓サッシの切り抜きをした。
Crewdoor04
 まず、糸ノコの休み穴を開け、ひとつづつ糸ノコで切り抜くのだが、板厚が0.2tなので、ムリをすると、糸ノコの歯に引っかかって、曲がってしまわないようにしなければならない。
Crewdoor05_2
 洋白は、黄銅より硬いので、直線は良いが、コーナーを曲げる時は、糸ノコを立てなければならないので、歯に引っかかり易い。モノが小さいだけに、爪で押さえなければならないのがつらいところ。
Crewdoor06
 全部、切り抜き終わったところで、今日は、目が疲れたので、終わりにした。あとは、窓サッシをヤスリで、仕上げることになる。

久しぶりの半田付け。

 先週の模型部会の例会のとき、山スカ115のPS23が上らなくなって、無理に引っ張ったら、スリ板が取れた。翌日修理するため、塗装を落としておいたが、そのあと、トレインフェスタの出し物車両の後始末に追われ、直す機会が無かった。
 あまり、ほっぽって置いて、スリ板をなくすと始末が悪そうなので、半田付けをした。
 このパンタは、下枠、台枠がロストワックス製。下枠が線材で組み立てていないので、なんとなくゆがんでいる。修理の前に少し修正をした。
Ps2301
 スリ板を見ると、隅っこのホンの少ししかハンダを付けたあとがない。(これじゃあ取れるわなあ)
Ps2302
 また取れても困るので、スリ板一杯しっかり半田をまわしておくことにした。万一と思って、反対側のスリ板も見たら、同じように隅っこにし半田が付いていない。
 いわゆる、プロの仕事は、無駄に半田をつけないことが多いようだ。ウインドシルやウインド減ったーなどの帯も点付けだったりする。却って、素人の方がたっぷりハンダを付けて、あとで、余分な半田を取るのに苦労したりする。
ということで、反対側もハンダをまわしておく。
Ps2303
 やっぱり、いつものように余分なハンダ取りの手間はできたが、今度は、取れないだろう。ついでに、止めフックの調整をして修理完了。
 あとは、塗装待ち。
Ps2304_2
 半田ごてを出したついでに、クモニ83の乗務員ドアーの組み立てもやっておこう。裏あて兼窓枠にするので、02.tの洋白板に、作っておいたドアを半田付けした。
Crewdoor01
 ぐるりと一周、半田を廻し、余分な半田は取って仕上げておく。
Crewdoor02
 車体に嵌めてみて、すんなり入ればOK。窓は、あとから切り抜いて開けるので、今は窓なし状態だ。
 Crewdoor03
 クモユニ82が各2枚。クモニ83が各3枚づつ必要なので、右、左各5枚揃えておく。今日はここまで。窓抜きは、またあとで。

2012年6月 1日 (金)

今日から6月

 今日から6月。今年も、もう半年が過ぎた。間もなく梅雨の時期がやってくる。
 このところ、工場のベランダに有るサボテンが、次々大きな花を咲かせている。まず最初は、5月25日から。
Saboten12052501
Saboten12052502
 鮮やかな赤い花だが、これが、夜開いて、翌日の10時くらいにはしぼんでしまう。うっかりすると見損なってしまうこともしばしば。

 次が、5月27日。Saboten12052701
5月28日。
Saboten120528
5月29日。この日は2つ。
Saboten12052901
5月30日。この日は最も多く4つ咲いていた。
Saboten12053001
Saboten12053002
最後に、5月31日は1つ。それと、気温が低く曇っていたので、30日の花が、翌日まで2つ持っていた。
Saboten12053101
 入梅前の、華やかなひと時だった。

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