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2012年7月

2012年7月28日 (土)

隅田川の花火大会

 今日は、隅田川の花火大会だった。「大江戸XXXX大華火大会」(よく覚えてません)とか言う名前があったようだが、隅田川花火で済まそう。
 さて、夜7時になると始まったので、屋上に行って眺めてみた。
Hanabi12072801
 今年は、言うまでもなく、スカイツリーが開業しての初の花火大会で、予約制で展望回廊に入場させたらしい。
 Hanabi12072802 
 それにしても、今年は風向きが悪く。蔵前の第2会場の煙が流れてきて、見通しが悪い。隣がマンションになるまでは、その第2会場も見えたのだが・・・。
 都会に居ると、周りの建物が高くなると見えなくなってしまう。第1会場も手前のマンションがジャマ。
Hanabi12072803
 最後の大花火。けっして手前のマンションが爆撃されたのではありません。念のため。
 この直後、スカイツリーも消灯! orz
夏の夜の夕涼み。

諸河久写真展

 このところ、仕事が思うようにこなせていなくて、どうも気分がよくない。ブログも更新するネタがなくて、しばらく放置状態だった。
 今日、(7月27日) 京急蒲田の大田区産業プラザで、鉄模連の会議があるので、せっかくだから、会議に行く途中、今開催中の諸河久氏の写真展「電車道」を見に行った。
 品川駅の港南口で降りて、会場に向かう。こちらに降りたのは、「のぞみ」がN700になって以来。
Sinagawast_2
 会場は、品川のキヤノンSタワー1Fギャラリーである。途中、三菱重工の展示ギャラリーがあったので、ちょっと覗いてみた。H2ロケットのエンジンが免震テーブルの上に載っていた。今話題の原子炉の模型も展示してあった。が写真を撮るのは気が引けたので、聞きもしないで出てきてしまった。
 隣のビルがキヤノンSタワー。電車や第1京浜の車の窓からは見ていたが、ここに来るのは初めて。駅からのデッキから入ると、2階に着く。会場のギャラリーは、この下のようだ。
Morokawaphoto01 
 エスカレーター越しにあるポスター。下に行ってみる。
Morokawaphoto02
会場入り口にもイーゼルに掲げられたポスターが目に付く。
Morokawaphoto03
 中は撮影禁止なので、画像はここまで。写真展はタイトルでも分かるように、諸河氏が、アマチュア時代から撮り続けた昭和30年代から40年代にかけての各地の市電、路面電車、東京の都電の写真。電車のほかその時代を飾る車、バスそれに周りの建物など、今ではお目にかからない懐かしい風景が映し出されている。会場に居た諸河氏によると、電車の好きな人のほか、当時写真の場所に住んでいた人や、車や周りの風景に懐かしさを感じる人たちも訪れるそうだ。お時間が有る方は、一度足をお運びいただきたい。
 さて、1時間ほどで、会議に向かうため、品川の京急ホームに向かう。ちょうど北総7300のエアポート急行が来た。京成3700の北総版である。
Hokusou01
 これにのって、京急蒲田まで。
Hokusoukamata
 蒲田は、下り空港線はまだ地平のままだった。 そのうち高架の3階になってしまうので、地平のうちに写しておかないと、と思って第1京浜の踏み切りで、電車を待つ。
Kamata12072701 
 しばらくして、普通金沢文庫行きステンの1000系が来た。コンデジなので、ちょっと日の丸め。
 場所を代えて、次は都営の5300系エアポート急行、羽田空港行き。
Kamata12072703
 歩道橋の上から羽田線の分岐を撮ってみた。踏み切りが付いているので、両方来れば良かったのに。
Kamata12072702
 反対側の第1京浜も環7通りとの立体交差工事中だが、アンダーパスが出来ていた。
R15120727
 この左側が、今日の会議場、鉄模連ショーでおなじみの、大田区産業会館だ。
Pio120727
 秋までには、また、この周辺も変わっているのだろうか。

2012年7月19日 (木)

実車観察

 先日の湘南会の運転会の折、途中根岸により、タキ1000のENEOS+エコレールマークつきの車を探しに行った。マーク付き、マークなしそれぞれ車号を見て、手元のKATOのタキ1000の番号を決めるためだ。
 駅に着くと、ちょうど1編成が止まっていた。様子から、空返のタキの様だった。幸先よくマーク無しの173が居た。

1000173
 そのほかマーク無しが何台か居たが、番号が該当しない。跨線橋から見ると、マーク付の230が見えた。その隣はマーク無しだが番号が分からない。ただ、ジャッキ受けにリブがないようなので、該当車ではなさそうだ。
1000230
 この編成が、油槽所のタンク車収容線に引き上げてしまい、駅から見える留置線に居るのは、写真が撮れない。
 しばらくすると、EF210の牽くタンク列車がやってきた。
Ef210171
 いったん停止の後、磯子方に引き上げ、推進で着番線に戻ってきたので見ると、マーク付きの238、244、284の3両が入っていた。
1000238
 結局、マーク付きは磐西で見た190、216、229を含めて、7両に対して、マーク無しは今回見つけた173と363の2輌しかない。マーク付きのが多いのだろうか?
 今度は、大宮あたりで、マーク無しを探さないと。

2012年7月16日 (月)

湘南会運転会

 7月15~16日に、湘南鉄道模型倶楽部の運転会が行われた。案内を頂いたので、早速行ってみることにした。

16501a
 今回は、新しく製作されたレイアウトの披露もかねていた。今までのグレー一色のレイアウトから、一変して、レール部分が明るいブラウンになりその周りはクリーム色の、とても明るい色彩になった。
 操作もシンプルになった反面、まだ、改良の余地が有るとも。とにかく新しいレイアウトで模型を走らせるのは実に気分がいいものである。

16504a
 一方で、13mmのレイアウトは、機関区と、ターンテーブルがよく出来ていた。ラウンドハウスの中に並んだ古典機も好ましい。
13mmkikanko
 いつもは、2日目の日曜日に行くので、17時の終了と共に帰宅していたが、今回は、連休で、開催初日だったので、つい長居をしてしまった。今回もまた、いろいろ刺激を受けて帰ってきた。
 会場でお会いした皆様と倶楽部の皆さんに御礼申し上げます。

2012年7月13日 (金)

KATOタキ1000

 しばらく、仕事やら、雑用やらで模型作りをする時間がない。クモユニ82は、前面の手すりの穴あけをしたところで、ヘッドライトケースとテールライトケースをつけるところで、止まったまま。
 忙しい時に限って、何かやりたくなるので、下手をするとお蔵入りしそうなタキ1000のナンバー貼りでもしようかと思った。

Taki100001
 手前は、エネオス・エコレール仕様。奥がJOT仕様のものだが、プロトタイプは同じもののようだ。
 Taki1000jot02
Taki1000eneos02
 そこで、これを買ったときに、一緒に買ったT-trainの「タンカーとレイン物語」を参考に車号を決めることにした。
 この記事を書いた、貨車の権威、吉岡心平氏の記事を参考にして、KATOのタキ1000のプロトタイプを判定する。
 最初のポイントは、タンク下部にある、「液出し口」。試作1,2及び1次量産車、3~102の各タイプは、「液出し口」がタンク体中央にあるが、この模型では位置がずれているので、このあとの2次量産車、(記事ではタイプ4)103以降となる。
Taki1000ekidasiguchi
 次の特徴は、台車上部にあるジャッキ受けの形。
Taki1000jackuke
 タンク体受けの下にあるこの部分に3本のリブがあるのは、この本で、タイプ4に分類されている、103~392まで、このあとは、この部分の工作の簡素化のために、このリブがなくなっている。さらにこの車号のうち、エメグリ+灰色のJOT所有と、青15号塗りのOT所有があるので、JOT所有のものを見ると、103~302の200両 と348~372の25両の225両がこのタイプに当たる。次の条件は、常備駅。
Kooriyamajyobi

 レタリングはすべて郡山常備になっている。103~302の200両は’95年~97年にかけての落成時、名古屋南港所属だが全車’97年に郡山に移っている。このうち、112と135は本輪西に転籍している。348~372の25両は、落成当初から郡山常備になっている。また、140が2010年に事故廃車になっている。なお、2011年3月の震災で、46両が被災したが、このグループには含まれていない。さらにOT所有のうち305~347もJOTの所有になったが、いずれも根岸、塩浜の常備なので、該当しないことになる。
 以上が、判定結果。次は、エネオス+エコレールがあるか調べないとね。

 

2012年7月 5日 (木)

前面の工作

 クモニ83とクモユニ82の工作の続き。しばらく空白があったが、その間に、全面窓枠のワイパー取り付け穴とベンチレーターの取り付けをした。
Zenmenmadowaku16
 ワイパーの位置がよく分からないので、真正面の写真から見当を付けて決めた。ベンチレーターも寸法がはっきりしないので、見た目で寸法を決めた。0.2t X 1.0の帯を2.5mmに切って成型して張り付けた。
 前面にあわせてみると、こんな感じになった。
Zenmenmadowaku17
 さて、これを半田付けするのだが、このまま貼り付けると、窓の下に隙間が出来てしまうので、それを埋めなければならない。普通なら、ハンダで埋めてしまうのだが、今回は、ベンチレーターが付いているので、半田取が出来ない。そこで、窓内側に帯を張って埋めることにした。0.2t、0.3t、0.4tを仮止めして、具合を見たところ0.3tがよさそうなので、0.3t X 0.8の帯を切って貼り付けた。
Zenmen02
 それでも、少し厚めなので、ヤスリで成型して窓枠を貼り付けた。窓枠の板厚は。0.3t だったので、前面窓の周りに、ノギスでケガキ線を入れ、それにあわせて貼り付けた。
Zenmen03
 窓下側の隅が、凹みがちになるので、半田を、多めに流して隅を埋めた。
全部で、2輌分4枚出来た。
Zenmen04

2012年7月 1日 (日)

7月1日

 今日から7月。いよいよ夏の始まりが来た。とは言うものの、朝方は晴れていたが、10時頃から、ポツリポツリと雨が降り出した。
 7月1日は、夏を告げる、富士山の山開きである。私も富士登山をしてきた。下谷で・・・。?
Onoterusaki01
 都内には、結構富士山が有る。といってもかなり標高は低い。ここ、下谷の小野照崎神社も、富士山信仰にあやかり、富士塚が有る。そして、普段はしまっているが、毎年6月30日から7月1日にかけて富士山のお山開きに合わせて、富士塚に登る事が出来る。
Onoterusakijj02  
 境内入り口には、今日のために、お山開きの提灯が下がっていた。
Onoterusakijj03a
 智の輪くぐり。通り方は、脇のところに下がっているが。左に一回、右に一回、もう一度左に一回通って、最後にもう一度くぐる。
 さて、富士山の方。
Fujiduka01
 ここが入り口。普段は門が閉まっているので、入ることが出来ないが、お山開きの2日間は、開いている。
 早速中へ・・・。
Fujiduka02
 下から見上げた富士塚。こうしてみると結構高い。積んである石は、本物の富士山から運んできたそうだ。
 では、登山道へ。
Gogoume
 山道には、標高を示す礎石が下から順に立っている。ここは五合目。
Nanagoume
 瞬く間に、七合目。本当の富士登山だと、ここまでどれだけ掛かるだろうか?
Sanchou
 あっという間に、富士山登頂成功。頂上は3mくらいの円形になっていた。宮司さんが、富士山に向かって拝むように言っていたので、方向を尋ねたら、こちらの方だそうで・・・。
Sanchou02
 富士山は、見えない。視界に映るのは、向かいのマンション。orz
登頂が済んだので、そのまま下山した。
 あっという間の富士登山。家内安全、無病息災を祈って、帰って来た。本物の富士山にも登ってみたいものだと思った、お山開きの一日だった。

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