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2012年7月13日 (金)

KATOタキ1000

 しばらく、仕事やら、雑用やらで模型作りをする時間がない。クモユニ82は、前面の手すりの穴あけをしたところで、ヘッドライトケースとテールライトケースをつけるところで、止まったまま。
 忙しい時に限って、何かやりたくなるので、下手をするとお蔵入りしそうなタキ1000のナンバー貼りでもしようかと思った。

Taki100001
 手前は、エネオス・エコレール仕様。奥がJOT仕様のものだが、プロトタイプは同じもののようだ。
 Taki1000jot02
Taki1000eneos02
 そこで、これを買ったときに、一緒に買ったT-trainの「タンカーとレイン物語」を参考に車号を決めることにした。
 この記事を書いた、貨車の権威、吉岡心平氏の記事を参考にして、KATOのタキ1000のプロトタイプを判定する。
 最初のポイントは、タンク下部にある、「液出し口」。試作1,2及び1次量産車、3~102の各タイプは、「液出し口」がタンク体中央にあるが、この模型では位置がずれているので、このあとの2次量産車、(記事ではタイプ4)103以降となる。
Taki1000ekidasiguchi
 次の特徴は、台車上部にあるジャッキ受けの形。
Taki1000jackuke
 タンク体受けの下にあるこの部分に3本のリブがあるのは、この本で、タイプ4に分類されている、103~392まで、このあとは、この部分の工作の簡素化のために、このリブがなくなっている。さらにこの車号のうち、エメグリ+灰色のJOT所有と、青15号塗りのOT所有があるので、JOT所有のものを見ると、103~302の200両 と348~372の25両の225両がこのタイプに当たる。次の条件は、常備駅。
Kooriyamajyobi

 レタリングはすべて郡山常備になっている。103~302の200両は’95年~97年にかけての落成時、名古屋南港所属だが全車’97年に郡山に移っている。このうち、112と135は本輪西に転籍している。348~372の25両は、落成当初から郡山常備になっている。また、140が2010年に事故廃車になっている。なお、2011年3月の震災で、46両が被災したが、このグループには含まれていない。さらにOT所有のうち305~347もJOTの所有になったが、いずれも根岸、塩浜の常備なので、該当しないことになる。
 以上が、判定結果。次は、エネオス+エコレールがあるか調べないとね。

 

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