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2012年11月16日 (金)

タ300を組む(その7)

 さて、順調に完成に向っている(ハズ)のタ300だが、今日、とんでもない事態が発覚した。昼間、それとなく昨日組んだ台枠に車体を乗せてみたら・・・。
Karikumi01  まさか・・・。車体が入らないではないか。寸法を測ってみた。
まず、車体の方。
Syataisunpou01  31.73mmになっていた。では、台枠の方は・・・。
Daiwakusunpou01  31.84mm、0.1mmの差だが、ムリに一度嵌めてしまったので、裾がいくらか開き気味になっている。未塗装で入らないから。塗装したら塗膜が確実に剥けてしまうだろう。
 仕方なく、台枠の幅を詰めることになったのだが、最初に曲げた時に一度合わせてみれば良かったと思ったが、すでに手遅れである。
 とにかく、側梁を切り取り、床板の幅を詰めて、側梁を貼り直すことにした。
Sokuharikirihanasi01   端梁のハンダを剥し、側梁を元のように広げる。さて広げたところで、どうやって切り離すか、糸鋸で切るにも幅が狭い、ふと思いついて2~3回、側梁を曲げ伸ばししたら、金属疲労で、あっさり取れた。
Sokuharikirihanasi02  切り口をヤスリで仕上げ、側梁を付け直すのだが、今度は端梁の内側に入るので、端梁の内張りの板厚分を詰めておく。
Saikumitate01  切り離した側梁は、同じところにつけるため、間違えないように目印をつけておいた。直角と台枠のツライチに注意して貼りなおす。
Saikumitate02  両側の側梁をハンダ付けして出来上がり。
Saikumitate03  今度は、すんなり入った。これなら大丈夫だろう。
Karikumi02                                              続く。

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コメント

 快調に進んでいるときほど、こういう思わぬ落とし穴が待っています。
まだ直せるうちでよかったですね。

 この手の製品は、時々ありますね。簡単に組めると思っていると、見事な落とし穴が待構えています。これは、まだましな方で、実際に組んだことあるのか疑問になるような物もあったりします。
 最初に曲げた時に、一度確認しておくべきでしたね。

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