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2012年11月 7日 (水)

タ300を組む(その4)

 昨日に続いて、縦のリブをつける。Tateribu01  縦のリブはエッチングパーツのこの部品。全部で、36本必要。パーツはこのほかにもあるが、とりあえず、ここにあるだけで間に合いそう。
 例によって、大型カッターで切る。Tateribu02  エッチングパーツはクニャクニャなので、曲げないように注意して上下をヤスリで、仕上げる。これを車体にはめ込み、つめをねじって、Tateribu03 Tume01 折り曲げる。Tume02 この作業を、片側8箇所16本左右で32本を取り付ける。曲げるつめは、1本3箇所なので・・・。(あとは自分で計算して)Tateribu05 とにかく左右全部取り付けた。続いてハンダ付けをする。最初に、下のつめを仮止めし、リブが車体に対して直角なのを確認。さらに真ん中、上のつめを仮止めし、リブが車体から浮いていないか確認して、半田を流す。単体ではヘナヘナのリブでもハンダが回ると意外と丈夫になる。Tateribu06 Tateribu07 ここまで来たら、後は前後の妻板をつければ完成。
今日は、仮に嵌めてみた。
 前Tumakaridukef 後ろTumakariduker 妻板をハンダ付けしたら、この次は下回りの工作に移る。  続く。

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コメント

 かなり忍耐力が必要なキットですね。ハンダでだいぶ重くなりそう。

 すべてエッチングなので、ハンダは乗りにくいし板厚も薄いので、ペナペナなのがやりにくいですね。あまり半田ごてを当てていると、熱変形してしまいます。ここまでできると、いくらか丈夫にはなりましたが。

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