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2012年11月14日 (水)

意外とあっさり。

 昨日に続き、KATO165系にTOMXの密連を付ける。改造に当たって、下回りを分解する必要がある。すでに、内装の、椅子や床は取り外してある。

Yukiaita01_2 これから、モーターなどの動力装置一式を取り外す。外したパーツがこれ。
Sitamawariparts01_2
 ここから、床板前端部のTOMXカプラーのポケットが干渉する部分を削り取る。
Zentankakoumae01_3 削る個所は、写真上部のジャンパー栓の裏側、前端部の長方形の出っ張り、それと復元バネの切り込みの後ろの2個の突起。これをカッターナイフなどで削る。

 加工中。
Zentankakouchuu01_2ジャンパー栓の裏側は、床面と平らにならなければ干渉してしまうようだ。

 加工後。
Zentankakougo011_2
 赤丸の1,ジャンパー栓の裏。2,カプラー上の長方形の出っ張り。3、復元バネの後ろの突起。再びKATOのカプラーに戻すとトラぶりそうだが、このままTOMXのを付けておいても差し支えなさそうだ。なお、ジャンパー栓の裏側は、あまり削ると折れそうなので、カプラーポケットの蓋も少し削っておいた。
Tomxcuplerparts01_2 さっそく、カプラーを付けてみた。思ったほど難題も無く付いた。津で二スカートも付けてみたら、カプラーポケットのところに当たる部分があった。
Torituke04
Skart01 スカートの当たっている裏側の部分を平らに削る、正面から見る分には何の問題もないところだ。
 再び取り付けると、すんなり収まった。
Skart03 さっそく、下回りを元に戻す。
 床下ができたところで、車内設備を入れて、車体を乗せると完成。さっそく高さなどを見るために昨日比較したTOMXの455系と並べてみる。
Kansei01
 さらに、カプラーの高さも確認してみる。
Renketu01
Renketu02
 高さも、連結状態も十分、これなら問題なしだ。メーカー違いの製品だったが、意外なほど簡単に交換ができた。とりあえずは、EF63に連結するクモハ165-102のみにしておくつもり。形式の前に、横軽対策の「丸」印でもつけようか。

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