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2012年11月13日 (火)

うまくいくのか?

 今週末に控えたコンテツの学校の文化祭。EF63の牽引するものがないので、白羽の矢が立ったのが、KATOの165系だ。
 当然のことながら、EF63はTOMIX。中の悪いメーカー同士連結器がすんなり繋がる様にはできていない。じゃあ、どうするか。現車を見て検討するか。ということで、しばらく出番のなかったKATOの165系と車体が同じようなTOMXの455系を出してみた。K165t455
 一見同じに見えるが、KATOとTOMXでは連結方法が全く違うのでそのまま連結することは不可能。Katomituren_3 KATOの方式は、案内の角穴の下でひっかけて連結する構造になっている。角穴の下の四角い突起が連結相手に繋がるようになる。Tnmituren 一方、TOMIXの方は、案内同士が双方の連結穴の中で引っかかりあって止まるような構造になっている。さて、双方の車体との取付状態はどうなっているか。車体を裏返してみてみると、Torituke01 双方とも、カプラーのパーツが床に空いたスリットの中に嵌る構造になっていた。ん!なんか、ついているスリットの幅が、両方とも同じくらいの幅みたいだ。
 では、実際に車体を外して、合うかどうか見てみよう。Bunkai01
 下回りを外して、床、椅子のパーツも取り外す。スカートもとって、オリジナルのパーツの取り付け状態を見る。Torituke02 これを外して、TOMXの密連カプラーを付けてみる。すんなり入ってくれないな。Torituke03 よく見ると、カプラーの押え板が、車体のジャンパー栓の裏側に干渉している。さらに台車の下にある。2個の突起がカプラーの復元バネの後ろ側のガイドにあたっているようだ。スリットにはうまく入りそうなので、ジャンパー栓の裏側の干渉部分と、台車下の突起をとってしまえばそのまま使えそうだ。いざとなったら、うえの2個の穴で、ねじ止めすることも可能だし。さっそく明日から加工に移ろうか。
















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