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2012年12月 2日 (日)

タ300を組む(その13)

 今日は、午前中天気がよさそうなので、予定通り、タ300の塗装をした。
 まず、前日までに酸洗いと塗装用具の用意をして、さらに塗装物に取っ手や、支えをつけておく。
 早速、作業に入る。
Jyunbi01  最初に、塗装下地、うちでは今まで使っていた、エッチングプライマーに代わり、密着バインダー(金属下地用)を使っている。これは、シンナーなどで希釈せず、そのまま吹き付けで使えるし、細かい部品は筆塗りも出来る。
 下地を満遍なく吹き付けたところで、車体色のねずみ色1号を塗る。
Nezumiiro1gou01  希釈は、重量比で4倍くらいに希釈するのがよさそう。(そのためにはかりが置いてある)薄めた塗料は、吉野紙で漉しながらスプレーガンに入れて、
Spraygun01  テストピースに試し吹きして様子を見る。
Testpecenezumiiro01  ちょうど良さそうなので、本番。満遍なく車体を塗装する。全体をひとなめ吹いたら、休んで、塗り残しがないかよく見る。
 この車体は、縦にリブがあるので、リブとリブの隙間がなかなか塗りきれなかった。
 ねずみ色1号、希釈した全量吹いたところで、何とか仕上がった。
Syataispray01  ついでに、修理で塗装待ちしていた115系用のPS-23も塗っておいた。
Ps2301  車体が終わったところで、下回りを黒に塗装する。同じように塗料を希釈して、少し艶を抑えるために、フラットベースを少し加える。こちらもテストピースに吹いて具合を見る。こうすれば、本番で濃過ぎる、薄すぎるという心配を避けられる。
Testpecebrack01  下回りは、陰になるところが多いので、塗装が乗りにくいところを中心に塗っていくとそれ以外のところも普通に塗料が乗ってくる。
Yukaitabruck01  こちらも、明るいところで吹き残りがないかよく確認して、なければ塗り上がり。
Yukaitabruck02  昼過ぎまで、おおよそ3時間で作業終了。乾いたところで、取っ手や支えを取って、今日はよく乾くまで、置いておく。
Nuriagari01  ついでに塗った、PS-23は、スリ板を磨きだして、山スカ115系の元へ戻った。
Ps2302  とにかく、今回のタ300はここまで、何とかたどり着いた。後は、デカールを貼れば良いだけになった。やっと、完成が見えてきた。                      続く。

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