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2012年12月 4日 (火)

タ300を組む(その14)

 塗料がよく乾くまで、まる1日ほど置いたところで、デカールを貼った。
Decarl01  最初、どうやって貼るものかよく分からなかったので、メーカーのHPなどを見てみたが、全く触れていない。インレタのように、台紙が剥れるわけではないので、インレタではなさそう。デカールというからには、水に漬ければいいのだろうか?
 不安なので、ためしに1つ切ってみて、
Decarl02  水につけてみた。
Decarl03  文字が、フィルムと一緒に浮いてきたので、水から上げて、車体に置いてみたら、少し大きかった。
Decarl04  何とか、はさみで詰めて、貼り付けた。
 要領は、プラモデルのデカールと同じなので、文字を切って、水に浮かせて貼り付けていった。このとき、最初の写真に有るように、ステンレスのスケールを使ったら、文字にキズがついてしまったので、プラの定規を使った。
 全部貼るのに、1時間くらい掛かっただろうか?
Decarl05 Decarl06  なんとなく、デカールが浮いているようなのと、フィルムの段差が目立つ。クリヤーラッカーで、オーバーコートしたほうが良さそうな感じだ。                 まだ続く。

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コメント

デカールが密着していないのが画像でも判りますね。
今からでも遅くないですから車体とデカールの間にグンゼ マークソフターを染みこませて、電球などで若干暖めると救済できるのではないかと思います。
暖める事によってデカール膜が軟化し易くなり、塗装面に密着し易くなります。
そのままマークソフターが乾燥するまで、微妙に暖めておくと成功しやすいです。
オーバーコートは水性でないとデカール膜が融けますからご注意下さい。

 アドバイスいただきありがとうございます。
 インレタとか、デカールは今まで、貼ったらそのままで良いものだと思っていました。今回のは、明らかに浮いているのがわかりましたので、何とかしないと、と思っていました。さっそく試してみます。

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