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2013年1月

2013年1月30日 (水)

妻板の穴あけ。

 昨日、目の霞でできなかった、妻板の手すりの穴あけをした。もっと先まで進めたかったのでしたが、通販の荷造りをしていて、1時間ほど時間がかかってしまった。さて、今日は、ケガキをして、キサゲの先でマークを付けて、穴をあけるのですが。このところ、ケガキ線の交点が見えない!(昨日の疲れ目ではなく明らかに老眼が進んだせいです。念のため)それでも何とか位置出しをして、ピンバイスで0.3∮の穴をあけました。Tesurianaakeohafu_2 オハフ45の穴あけ。下に桐の板を枕にして、穴あけをしました。桐の板が柔らかいので、穴が抜けた時の衝撃で折れることが少ないかもしれません。Tesurianaakeoyu12 おなじ様に、オユ12の方も開けて置きます。さらに、オユ12の方は、幌ツリの穴もあけておきました。Tumaitaanaake01 もう少し進んで、手すりのハンダ付けまで行けばよかったのに…。
 残念ながら、今日はここまで。

2013年1月29日 (火)

眼精疲労?

 今日の午後から、目がかすんでうっとうしかった。明るいところで物を見ると、やたらと眩しい。仕事が終わってからも、伝票の字がかすんで仕事にならない。困ったね。
 夕食がすんでから、もう一度書類を見ても同じようにかすんで見えない。

 眼精疲労ていうやつでしょうかね?Megusuri01_2 風呂に入って、目薬を付けたら、いくらかよくなったような気がします。今日は、工作はやめて、早く休みます。

2013年1月27日 (日)

紆余曲折。

 今、組み立てている、オハフ45とオハ46は、もともと谷川のキットなので、妻板に渡り板がつけてある。Ohafu45usirotsumaita05 当初、この渡り板に、エコーの渡り板を貼り付けるつもりでした。ただ、どうもこれに貼り付けると前に出すぎてしまうような感じがして来たので、方針を変えて、この渡り板を切り取って、貫通路上に貼り付けるようにしようと思います。Ohafu45usirotsumaita06 この状態で、塗装後、渡り板を貼り付けましょう。ただ、そこで困ったことが。車掌室側もとらないとなりません。どちらかと言えば、こちらの方が問題で、渡り板を残しておいた場合、塗装の時に、貫通ドアーが陰になって、塗りムラが出そうな気がします。Ohafu45tsumaita08 しかし、すでに貫通ドアーがついてしまっていますので、取り外さなければなりません。ハンダごてを当てて、ドアーのハンダを溶かしながら、取り外しました。Ohafu45tsumaitadooahazusi01 何とか、無事取り外しができましたので、渡り板を切り取り、あとを仕上げて、再びドアーを取り付けました。Ohafu45tsumaitadooatorituke01 万が一の時は、ドアーを新品にしなければならないと思っていましたが、そこまでせずに済みました。
 この後は、貫通路下の欠き取を付けて、手すりとテールライトケースを付ければ、妻板は完成です。

2013年1月26日 (土)

オハフ45の工作。

 昨日に続いて、今度は、後ろ側の妻板の貫通路に、厚みを持たせるために、1mmの角線を貼ることにしました。Ohafu45usirotsumaita01 1mmの角線から、26mmと10mmの長さのものを作ります。長い方は、縦方向。短いのは鴨居と下側にします。これを、ハンダ付け。Ohafu45usirotsumaita02 開口部いっぱいに、貼り付けて、貫通路の厚さを表現します。表から見ると、0.3mmのままより、内貼りの付いた感じの厚さが表現できますね。Ohafu45usirotsumaita03 今日は、これだけ貼ったところで終了。Ohafu45usirotsumaita04 あれ、数が多くね!

2013年1月24日 (木)

オハフ45妻板。

 オハフ45の妻板工作を進めました。Ohafu45tsumaita03 後方監視窓の窓枠を仕上げましょう。0.4tの板でふさいだ窓を、窓枠になるように切り抜き、仕上げます。
 続いて、貫通ドアーを付けるのですが、そのまま貼ったのでは、あまりにも平面すぎるので、枠を付けることにしました。さて、どのくらいにしたらいいのでしょう?資料から計算すると、妻面から1.5mm下がっているらしいですが、妻板が、0.3tなので、そこまで下げるには、1.2mm位下げる必要があります。でも、そんなに下げるとへこみすぎるようなので、0.8tの板からドアー枠を作ることにしました。Kantudoorwaku01 これを切り抜いて、仕上げたのがこれ。Kantudoorwaku02 開口部は、妻板の貫通路より左右0.5mm出るように作ってあります。天地は貫通路と同じ高さにしました。これを、妻板に貼り付けました。Ohafu45tsumaita04 表から見ると、こんな様子になります。Ohafu45tsumaita05 続いて、貫通ドアーを貼り付けました。なかなか位置出しができませんで、何度かやり直しした結果、ちょうどいいところに決まりました。Ohafu45tsumaita06 横から見た時の、貫通ドアーの深さは、こんな感じかなー。Ohafu45tsumaita07 ここまでパーツがついたら、ペナペナしていた妻板も、結構しっかりしてきました。
 次は、反対側の妻板を加工します。        
                                             つづく

2013年1月23日 (水)

妻板の加工

 今日は、オユ12のでかすぎるテールライトの穴の修正。
まず、2.5∮の穴が開いているので、エコーのテールライトを使うのには、2.0∮にしなければなりません。そこで、エコーの精密パイプ2.4X2.0があったので、試しにさしてみました。
P2420P242002 これではゆるすぎて、位置決めができません。そこで、思いついたのが、会社で使っている2.5∮のプレーン軸受を思い出しました。Jikuuke01 ふつうは、2.5∮の材料でも実際の太さは、2.45∮位なのですが、うちの軸受は、軸センターを正確にするため、4∮位の太い材料から削り出していますので、外形が2.5∮ピッタリにできています。穴にはめてみると、面取りをした部分まで入りました。Jikuuke02 やすりで仕上げないと入らないかと思って、もう少し押し込んでみたら、うまい具合に入ってくれたので、0.4tの黄銅板で高さを揃えて、ハンダを回してみました。Jikuuke03 ハンダ付けの後、出っ張ったところをやすりで削って、平らに仕上げます。Bitou02Bitou03 プレスの分中にくぼんでいるので、いつまでたっても縁が残ってしまいました。もう少しハンダを流してみて、埋まるかどうか…。Bitou04 ハンダをもう少し盛って、熱を加えたら少し目立たなくなった。
 半田ごてが温まっているので、ついでに貫通ドアーも付けました。車掌側は、窓付きですが、荷物室側は、窓がありませんので、0.4tの板でドアーとしました。さらに、オハフ45の妻板の後方監視窓の窓枠も板を貼っておきます。Tumaita01 この後、オハフの窓は、穴をあけて仕上げます。それとともに、手すりや屋根上の昇降手すりの取り付けをしなければなりません。
 とりあえず、今日はここまで。

2013年1月19日 (土)

雲仙・西海プロジェクト始動。

 タイトルほど、大げさではありませんが、雲仙・西海プロジェクト用の車両の製作に着手しました。と言っても、ほとんどパーツを並べた程度です。
 まずは、スユ15から、オユ12にする方、車端のドアーを修正しなければなりません。Jyoummuindoor01_3 オユ12の乗務員ドアーは、隣に並べたTOMXのオユ10と同じように幅10mmで上部が直角になっているので、同じように修正します。車端部から90mmドア幅を含めて、1/80で、11,3のところでケガキ線を付けておきます。Jyoummuindoor02 いろいろ寸法を当たってみましたが、キットの寸法が、実物の寸法と違っているところがあるようでした。細かいことを言い出したら、板から切り抜かないとできないので、寸法差は我慢することにしました。さっそく幅を広げたいところですが、交換するドアーが手元になかったので、ドアーを調達してからにします。
 次に、谷川のキットから、オハフ45を作ります。
 妻板などのパーツを出してみました。Suhafu42parts01 妻板前後、貫通ドアーと客室ドアー、キャンバス止めを取り出してみました。オハフ45にするので、客ドアーはプレスのないドアーに換えるつもりです。鋼板屋根なので、キャンバス止めは不要。貫通ドアーは、キットの窓が少しばかり小さい感じがしますので、交換します。交換するドアーはフェニックス(今はフジモデルブランドになっている)のものにします。Kantudoor01 この貫通ドアーは、前述のオユ12にも使います。
 さっそく妻板の加工に入ります。まずは後部妻板にテールライトの穴をあけます。テールライトのパーツは、エコーの客車用テールライト(一般型)です。Telelight01 車体に入る部分が2.0∮なので、同じ大きさの穴をあけます。一緒に、前部妻板の方も同じように2.0∮のドリルでさらっておきます。Ohafu45tsumaita01 さらに、前部妻板の後方監視窓がプレス表現なので、車体と同じように窓枠を別張りにしたいので、枠部分をやすりで削って仕上げておきました。Ohafu45tsumaita02 さて、オユ12の方も、同じテールライトを付けるつもりですが、空いている穴が2.4∮なので、止まりません。Oyu12tumaita01 エコーのパーツを付けるには、穴を小さくしなければなりません。どうしましょうか…。
 というところで、今日のところは終了。

2013年1月18日 (金)

急転直下!

 合運の宿題で、いろいろ検討しているところですが、いくつかの候補を探ってみました。
まず、昨日から話題に上がっている、谷川のスハフ42とスハ43。Tanikawakit01 スハフ42は、谷川のキットでも相当古い製品で、確か箱の色が水色から赤に変わったころの製品だと思います。スハ43の方は、その後しばらくして再生産したもので、ラベルのデザインも変わり、価格も500円値上がりしています。Tanikawakit02 キットの内容は、全く同じで窓枠は別パーツを貼るタイプ。部品構成も全く同じなので、価格の差は、ただ単に生産コストの上昇でしょう。
 オハフ45もオハ46も、基本的にはスハ43と同じで、鋼板屋根になっているものと、スハ43の軽量な車両をオハ46に形式変更したものとあるので、どちらもこのキットから製作は可能。
 さて、フジモデルからも発売になっているオハフ45があったので、内容を見てみました。Fujimodelohahu4501 形式はそのものですから、イケると思いました。内容を検討したところで、少々疑問が浮かびました。Fujimodelohahu4502 このキットの特徴は、谷川のと異なり、後部客ドアの車端側に、妻板との接合部分が残っています。谷川の場合、この部分は、切り取られているので、妻板を貼ってから、帯を追加しないと、車端の幅が、狭くなってしまいます。できればこれを使いたいのですが、このキットは近代化改造車です。すなわち、WCの窓や、洗面台の窓がHゴム改造されていますし、客室窓もアルミ窓枠です。はたして、43-10改正の時に、この改造をした車がいたのか、疑問が残ります。無難な線を考慮すると、ボツの方がいいかもしれません。

 さて、昨日の膠着状態を引きずっていた今日の昼休み、ショールームにスユ15のキットがあるのに目が留まりました。
 うちのおっさんにそれとなく「あのスユ15、オユ12に化けないかね?」「スユ15の2001なら車体はスユ13と同じだろ」と、おっさん。「ホントけ。スユ13と同じならオユ12も同じだな。ちょっと見てみよう」というわけで、中身を見てみました。 Fujimodelsuyu1501 確かに製品はスユ15の2001です。中身を見て窓配置などの寸法を見てみます。
Fujimodelsuyu1502 一見すると、よく似ています。説明書は、オユ12と共通でした。では、どこがオユ12とスユ15が違うのか図面から検証してみようと思います。
Fujimodelsuyu1504 見ると、ベンチレーターのついている位置が、若干違います。それと、乗務員用のドアーがスユ15が680mmに対してオユ12は800mmになっています。そのほか業務室の窓が後ろ側に実物寸法で、5mmずれていたり、Hゴム留の郵便マークの付いた窓が3mm小さい。化けさせるには、ドアーの部分は、左右0.75mm広げて、ドア上の角を直角にすれば、良さそうだし、そのほかの窓は計算上、ほとんど差のないくらいの寸法差でした。ベンチレーターは、空いている穴を埋めて、新たに開ければOK。Fujimodelsuyu1503 これなら、ということで、スユ15から、オユ12を作ることにしましょう。
で、また荷物車かい!

2013年1月16日 (水)

膠着状態!

 今日から、山手線にウグイス色のラッピング車が走っていると、今朝のニュースで報じていたので、散歩の時にもしかしてと思っていたら。ちょうど走ってきました。横から撮らないと、意味がないので、いろいろ構図を決めていたが、結局、こんなのしか撮れませんでした。orzYamanote50th01 ウグイス色電車50周年らしいですが、一応2月末まで走るらしい。
 さて、このところ、クモニ83の方が仕事の影響で機械が空かないので、ライトケースの作製ができません。仕事もその影響で、ストップしてしまったので、別の仕事を進めなければならなくなりました。
 そこで、表題の膠着状態というわけです。もう一つこの状態のものがあって、それとは、暮れの関東合運連合の忘年会の時に渡された「宿題」Syukudai01 こちらも、進めなければならないので、車種を検討しているところなのですが、なかなか決まりませんね。最初、オユ12にしようかと思って、キットの在庫をメーカに打診したら、在庫なしの返事。うーん、じゃあオシ17は、これもナシ。オハネ12は?これもダメ…。いろいろ噂で流れてくるのはオハ46、オハフ45辺りの、ハザ。昨今発売のプラ製マニ36や売れ残っているTOMXのナハ10は最悪できなかった時の手段としか使えなさそう。うちにあったのは、谷川のスハ43とスハフ42、それに、編成にないマシ35。
 編成図を見ると、スハフ42が1輌ある他は、オハフ45が2輌。スハ43はないので、オハ46にしなければなりません。キットがないからって、板から・・・。まあ、できなくはないですけれど、10月の関東合同運転会まで間に合う保証はありませんし。さて、どうしたものか?Kokutetukouseikyakusya01 なんか、急行よりも雑客の普通列車にしかならないみたい。

 やっぱり、こちらも膠着状態が続くようで…。

2013年1月15日 (火)

一夜明けて…。

 昨日の都心大雪。Yuki130115 家の前は、昨日降ったまま、凍っていた。何しろ、9cmの雪が降っただけで、首都高は、夕方までほとんど通行止め。納品があったのだが、少し雪が解けてから午後に行くことにしました。午後になると、表通りは、普通に走れるようになったが、裏道に入るとまだ相当積もっていました。結局、うちの前もまだ、雪が残ったまま夜になった。この様子だと、2~3日は、解けそうにありませんね。明日は、さらに凍っているかもしれません。けがをしないように気を付けましょう。

2013年1月14日 (月)

湘南鉄道模型クラブ・運転会

 毎年恒例の湘南鉄道模型クラブの新年会、運転会が、13日~14日に行われたので、今日行ってきました。
 出かけようと思った時は、雨が降っていたので、いつもはついでに鎌倉から、江ノ電に乗って、藤沢に行くのですが、天気が悪いので直接会場入りすることにします。
 ところが、東海道線に乗って、大森を過ぎるあたりから、雪が降り始め、多摩川を渡るころには真っ白になっていました。
Tamagawarokugou 藤沢に着いた時には、相当積もっていました。Fujisawa01 乗ってきた電車も、このありさま。貨物でも来ないかとしばらく待つコン☆テツ。こちらは、昨日千葉に行ったときに厚着をしていったのがあだになったので、たいして着込んでいかなかったのが失敗だった。とにかく寒い。
Fujisawa21701 結局、新車のE233も来ず、珍しいと言えばこのE217くらい。
 仕方なくあきらめて、近くの王将餃子で昼食にしました。頼んだのは、東京ラーメンセット。Tokyorawmen01 食事をして、降りしきる雪の中を会場の藤沢薬事会館に向かいました。2日目なのと、天気も悪かったせいか、今日の参加者は少なめでした。Untenkai01_2
Untenkai02 昨年完成した、新しいレイアウトがとてもきれいです。Kikanko01 13mmゲージのレイアウトの中に並ぶ古典機もいい雰囲気ですね。
 さらにH5さんのEF18も工作が進んでいました。Ef5801 そのPS14パンタグラフ。半端な工作ではありません。(脱帽)Ps1401 シュウの平衡装置から関節や台枠下のイコライザーまで、正確にできています。
 と、いうところでしたが、折しも降りしきる大雪のため、東海道線、運転見合わせの報が、帰れなくなっては困るので、14時に会場を後にしました。
 足元を取られながら、藤沢駅に着いた時の電光掲示板が表示していたのがこの状態でした。Fujisawa02 定刻よりも40分遅れています。ホームに降りると、東京行きは止まったままでした。Fujisawa03 そのまま、動くのを待つしかありません、しかし全く動く気配もありません。先行している列車が大船を発車しないと、この電車も動かないということらしい。全部あいていたドアーも、寒いので、3扉締切扱いになった。
 待つこと30分やっと大船まで走ることになりましたが、大船でまた先行電車の発車待ちで止まるらしい。Fujisawa04g 大船では、隣の東京行きが先行するとのことで、その電車に乗り換えたが、20分くらい止まっていただろうか?さらにその先、戸塚でも30分くらい停まり、横浜まで。
 横浜からは、何とか止まらずに品川まで走って、駅手前で止まったものの、そのあとは、東京まで無事到着。Tokyo23101 この電車は、結局、所定より2時間遅れだったことになりました。東京に着いたら見たいものがある。と、コン☆テツが行くところは、新丸ビルの7階テラス。Tokyomarunouchi01
Tokyomarunouchi02 ここからは、新装なった、東京駅丸の内駅舎が一望できるいところです。寒いのに結構見に来ている人がいました。
 早めに切り上げて、山手・京浜北行ホームに上がったら、17時過ぎなのに、まだ京浜東北が快速運転中。上野まで乗って行ったら、上野で降りる前に山手が発車!(接続とれよ)で、次の山手で1駅乗って鶯谷で下車して藤沢の会場を出てから帰宅まで、4時間かかりました。首都圏は雪に弱い!
 というわけで、連休の新年会三昧も終わりました。明日は、納品に行かなければならないのですが、車で走れるでしょうか? 心配。

連休新年会その1

 正月明けの2週目にして、さっそくの連休です。世の中土曜休みもあって、3連休の方も多いでしょうが、私の場合、日、月の休みなので、それも、新年会のはしごになりました。
 今日は、バイク仲間の家で、いろいろ持ち寄りで、ホームパーティでの新年会をすることになった。私以前からの約束で、下町スィーツ担当?ということになっています。
 今日は、昨年参加者の要望に応えて、上野桜木町の「パテシエ、イナムラショウゾウ」に行ってみました。 Patesieinamurasyouzou_2 場所は上野寛永寺の前を入った、谷中霊園の入り口のところで、行った時間が11時頃だったので、すぐに店内に入れましたが、午後に行くと、店頭に10~15人くらいは並んで入店を待っています。今回の新年会の参加者のN女史も来たことがあったようで、喜んでもらえて、幸いでした。Sweets01 ケーキを買って、日暮里駅まで行って、今日は京成で行くことにしました。Keiseinippori 津田沼まで特急でおおよそ30分くらい、津田沼で千葉線に乗り換えます。まだ、3300の4連でした。Keiseitsudanuma02 内心、ツートーンの赤電が、来てくれるとよかったのですが、うまくいきませんね。で、2つ目の幕張でおりて、通称「班長」H氏宅に行きます。Keiseimakuhari 後ろはJR総武線、ここまで来るのはどっちでもよかったのですが、京成の方が楽だったかな。
 さて、H氏宅には、すでに小田原からはるばるお越しの「ボス」をはじめ男女9人が集まっていて、すでに宴会開催中、「班長」自ら腕を振るった料理が待っています。さっそく持ち込んだケーキもご披露。Sweets02 こちら、スペシャルイチゴロールとガトーショコラ。Sweets03
 上野の森モンブラン。いろいろ味を楽しみたいので、それぞれ半分に切って味わいました。
 そのほか、スペアーリブとブリの煮込み、パスタなどのほか、あんこう鍋、あんきも、さんまのみりん干しなど、Ankounabe01 食べて、飲んで、いろいろごちそうになりました。
 また、今年1年事故もなく、楽しい、ツーリング+宴会ができるといいですね。

2013年1月10日 (木)

前面の仕上げ。

 仕事が本格的な状況になってきたので、クモニ83の工作の進行が遅くなっています。ただ、ここでは、部品を付けるだけの作業ではなく、前照灯などの、ライトユニットを考えなくてはなりません。とりあえずの作業は、前面裏側に付きすぎたハンダを取ることから。Zenmen1306 ちょっと半田ごての調子が良くなかったのか、余計にハンダがつきすぎてしまった。本当ならば、もっときれいに流れるはずだったのに…。とにかく、ここできれいに仕上げておかないと、あとで、窓セルを貼るのに苦労しなければならなくなります。
Zenmen1305 左側が仕上げ後、このくらいにしておけば、まずまずかな。
 
 さらに、運転台仕切りを、あとから入れた時の位置が決まるように支えになるものを、付けておきたいところ。
 仕切りの付く位置に罫書きを入れておきます。Untensitusikiri01 図面によると1210mmになっているが、実際は、室内の内のりなので、前面の厚みを計算に入れなくてはなりません。いくつかの資料を検討した結果、0.9mm位が妥当なようなので、計算上1210mm/80=15.1+0.9mmで、16mmにしてみました。
 屋根まで通して、ぐるっとケガキしておきました。Untensitusikiri03 ライトユニットの方針が決まらないと、先に進まないので困った。何か、いい方法はないものかなー。

2013年1月 6日 (日)

明日は七草。

 正月も、七草を迎えると、そろそろ普段の生活に戻さないといけませんね。そこで、正月気分を今日で吹っ切ろうと、ちょっと出かけて見ました。
 今日も、昨日ほどでは有りませんが、寒かった。その証拠になるか?空にこんなにたくさんの飛行機雲が残っていました。

Hikoukigumo01
 まず、遅れが出ている「北斗星」が上ってくるので、撮影。
Hokutosei130106 この後、どこへ行こうか?上野から、東北線で、宇都宮へ向いました。(別に深い理由はありません)
 着いたところで、ホームの前の留置線に、日光線用に改造された、205系の4連が停まっていたので、まず撮影。
205nikkosen01  車号の表記が、小さくなってしまったので、見えません。次に、入れ替わりに廃車になってしまう107系も撮りましょう。
107keinikkosen01  遠くに烏山線の、キハ40が停まっていました。
Kiha40karasuyamasen01  クリームと朱色の国鉄色がいますが、登場時は最悪のタラコ色だったはず。
  せっかく宇都宮まで来たし、ちょうど昼時間なので、餃子を食べよう。
Gyouzakan01  元は、機関区などがあったところが、タクシー乗り場やバス乗り場になっているところに、広場があって、ここが、餃子館として、まとまって店を構えています。有名な「ぎょうざみんみん」には行列が出来ていたので、すぐに入れたここにしました。
 食べたのは、「健太ラーメンとぎょうざ」
Kentaraumen01 Gyouza01  ラーメンにも揚げ餃子が3個乗っています。味はしょうゆ味で、麺は、ちじれ麺で少し固ゆででした。
 さて、昼食をしたら、もう1ッ箇所お参りにということで、久喜まで戻り、東武伊勢崎線で、1つ目の鷲宮に向います。
Wasinomiya130106  お参りに行くところは、もう分かりますね。
 ここです。
Wasinomiyajj01  関東で、有名な古い神社だそうで、並んでいる車は、駐車場の空き待ちの車の列。で、その筋では、アニメの聖地として知らない人は居ないほどそっちが有名。
 中に、向いましょう。
Wasinomiyajj02 アニメ「らき☆すた」にも登場する、鳥居。町中がアニメ利用で町おこしをする、モデルになったところでもあります。
Wasinomiyajj03  参拝するにも、結構な行列。1時間弱くらい掛かったでしょうか?
Wasinomiyajj04  やっと社殿の前に着きました。参拝をして、戻りましょう。
 絵馬掛けがあります。その前に、・・・ナモノが。
Ema01  お連れの方が、絵馬をバックに写真を撮られていました。
 普通、ここで売られている絵馬の裏には、願い事のほか、こんなのがいっぱい。
Ema02   「うまい棒」
Ema03  良く分かりませんが、「セット」になっているようです。
Ema04_2  充分上手いと思います。私には描けません。Ema05_2  こんな小さな絵馬に、ここまで良く描けました。
 このほか、「あちら」の世界に行ってしまった方が数人、「痛自転車」が数台いましたが、前回訪ねた時のような「痛車」は今日は有りませんでした。Itacyari01_2 参拝も終わり、再び鷲宮駅に戻り。久喜でJR東北線に乗り換えて帰宅しました。
Wasinomiya13010622  せっかくなので、交通安全のお守り(ステッカーつき)を買ってきました。
Omamori02  今年も安全で。明日からは、本格的に通常の毎日になる。

2013年1月 5日 (土)

ドアーの取り付け。

 昨日に引き続き、クモニ83の工作をしました。まずは、荷物ドアーの取り付け。Nimotudoor01_2
 今までだったら、そのまま何も問題なく位置合わせをしてつけていたのだったが、思った以上に老眼が進んでいたのです。そのままでは、位置合わせができません。
 そこで、取り付け治具を作ることにしました。最初は、昨年作ったレイアウトボードの道床に使った、桐の板の余り物で作ったのでしたが、厚みが厚すぎるのと、半田ごてを当てると焼けてしまいそうなので、3mmのベークライト板にしました。
 糸鋸で、大体の寸法に切り出したものを、やすりで仕上げます。できたのがこれ。
Doortoritukejigu04 左から、クモニ83の荷物ドアー用、真ん中はクモユニ82の両開きドアー、右端がクモユニ82の片引きドアー用です。これを、車体のドアの穴にはめて、ドアーパーツをハンダ付けします。これを3個作るだけで3時間近くを費やしてしまいました。しかし、効果は、ばっちり!使い方は、
Doortoritukejigu03 こんな具合にはめて、
Doortoritukejigu01 これに、ドアーパーツをかぶせて、
Doortoritukejigu02 位置決めをします。これを、隅にハンダを付けて仮止めして、治具を外したら、上から押さえて、周りにハンダを流します。
Nimotudoortorituke01 クモニが4枚同じもの。クモユニが両開きと片引き2枚づつを付けて、乗務員ドアーも付けました。ドアハンドルの位置があるので、左右を間違えると、とんでもないことになりますから、注意が必要。
 全部のドアーを付けたところで、今日は終了。
Doortorituke01 次は、車体のアングルを付ける作業だが、その前に前照灯、尾灯の点灯についてどうするか考えなければならないなー。

2013年1月 4日 (金)

工作はじめ

 一年の計は元旦にあり。(て、どこかに書いたかもしれませんが)ということで、半年ぶりにクモニ83とクモユニ82を出してみました。(さて、どこまでやったっけ?)

Kumoni83hako01 確か、全面窓を付けて、前照灯のケースを付けるところで止まっているはず。
Zenmen1301
 まずは、前照灯と、尾灯のケースを付けるのですが、そのパーツを出してみたら、こんなものでした。
Zenmenparts1301 尾灯のケースを、全面妻板につけてみましょう。
Bitouparts01
 どうも、見るからに後々邪魔になりそうな大きさになっていますね。前側もあまりよくないし。
 次に、前照灯のパーツを妻板に充ててみました。
Zensyoutou01 まあ、形は見られるものの、位置決めは、どうするの…。
Zensyoutou02 この太さだと、電球は入らないし、使いにくい。
 
 尾灯ケースは、天賞堂の新型テールライトを使うことにしました。
Bitouparts02 前照灯のパーツも、この部品と、同じくらいの長さに短く詰めましょう。
Zensyoutou03 加工後は、こんな具合になります。上2つが加工後、下が未加工のものです。長さを3.4mm位にしておきます。
Zensyoutou04 天賞堂のテールライトの外に出る部分を測ってみたところ、0.95mmなので、1.0mmの板に3.3∮の穴をあけて、前照灯の位置決め治具にします。
Bitouparts04Zensyoutouzigu01Zensyoutouzigu02
 治具を当てて、前照灯をハンダ付けします。全部ついたところでテールライトケースも付けておきます。
Zenmen1302 一緒に妻板のステップも付けておきましょう。ここで、休憩。浅草の観音様に初詣。
Sensoujihatumoude
 入場規制しながら、初詣に行ってきました。今年は、正面の雷門からでないと境内に入れないようになっていました。
 で、夕食をしてきてから、工作再開。
 いつもは、箱に組んでから手すりを付けていましたが、今回は、妻板のうちに手すりまで付けてしまうことにしました。
Zenmen1303 この段階につけてしまって、裏の仕上げをしておけば、あとからライト類の造作をするのがきれいにできると思います。
 
 
 2両分4枚の妻板ができいました。
Zenmen1304 本日の工作はここまで。 ここで、前照灯などの電装品の検討をしてみようと思います。今のうちに考えておけば、できてから悩まなくて済みそうでしょう。

2013年1月 1日 (火)

2013年 元旦

 2013年。あけまして、おめでとうございます。
 今年から、このブログの文体を替えて、口語にしたいと思います。今までの文体に少し違和感を感じるところがありまして、新年の幕開けから、変える事にしました。

 さて、今年の事始は、スカイツリーの撮影から始まりました。13年1月1日、午前0時から、15分ほど、新年のイルミネーションになりました。
Skytree130101 本当は、動画で撮れば、根元近くの青色が、赤、緑に変わり、第1展望台の下まで、上に向って動いておりました。
 
 ところで、今日は、暮れから北海道に遠征していたコン☆テツが、「北斗星」で帰ってくるので、それを迎え撃ちに行きました。
 昨夜の情報で、函館で架線支障があって、2時間遅れの情報があった。今朝、7時30分頃起きて、携帯の情報板を見ると、「あけぼの」も45分遅れ。間に合いそうなので、早速行って見たらいい塩梅に雪をつけたEF641030の牽引で来ました。
Akebono13010101 さて、2時間遅れの「北斗星」遅れを30分詰めて来るらしいので、10時30分に再びこの場所で待つと、はるばる青森からEF510に牽引された列車が来ました。
Hokutosei13010101  コン☆テツが9号車の窓から手を振っていた。
 正面に架線柱の影が落ちてあまり良くないので、推回も撮ってから駅に迎えに行ってきました。
Hokutosei13010102  今年の撮り始めは、これ。
 この後は、コン☆テツが撮ってきたビデオを見ながら、正月の1日を待ったり過ごしました。
 皆さんにとっても、私にとっても、2013年が良い年でありますよう。お祈りいたします。

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