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2013年2月

2013年2月28日 (木)

大物購入!

 今年初の大物購入をしました。Cassiopeatomix01 TOMIXの「カシオペア」でございます。基本セット+増結セット(A)+増結セット(B)で12両フルセットです。今日び、プラ製の完成品と言っても、いっぺんに揃えると、半端ない金額になります。そんなに買える訳でもないので、これを最後にしばらくやめようと思っていますけど…。
 ま、せっかく買ったので、あけて見ますぅ…。happy01
 では、まず基本セット。Cassiopeatomixkihonset01 カハフE26とスロネフE26に、スロネE26-1とE27-101の4両の組み合わせ。サインのシールとインレタもこれに入っています。箱から出してみたところ。Cassiopeatomixkihonset02
 続いて、増結(A)セット。Cassiopeatomixzouketua01 スロネE27の202,302,402とマシ26-1の4両。
 最後に、増結(B)セット。Cassiopeatomixzouketub02 スロネE27の201,301,401、とスロネ27-1が入っています。(下の2両は反対向きに入れなおしました)
 スロネE27‐401。E2740201 そして、反対側。結構よくできていますね。E2740202 マシ26の室内。テーブルの上のスタンドも付いています。Diningtable01 昨年買った、EF510-510「カシオペア」専用機と並べてみました。Ef510cassiopea01 これで、やっと本来の姿の再現が可能になりました。で、忘れられた存在もありました。Cassiopeaef8101 こちらも何とかしませんとね。まだ、番号も決めていませんし。
 とにかく、さっそくカハフとスロネフの前面ワイパーとカハフのアンテナを付けてみました。Wiper01
Wiper02
Antenna01とりあえず、ここまでやっておきました。
 これから、ブレーキ管やインレタ、サインボードなどを付けなければなりません。それより、トレインフェスタまでの課題をなんとかしないと。このまま、当分お預け!Cassiopeatomix02

2013年2月27日 (水)

手すりのハンダ付け(クモユニ82+クモニ83)

 毎日、寒い日が続いていますが、季節は春に向かっている兆しが見えてきました。Umenohana1301 毎朝、散歩で通るお寺の梅の木が、花を咲かせています。でも、昨日は、工場の中が9℃、今朝は10℃とまだ真冬のようでした。 

 さて、昨日は、睡魔に耐えられずに早く寝てしまったので、今日、その分手すりのハンダ付けをしました。Tesuritorituke01 手すりの高さを一定にするため、コピー用紙をはさんでハンダ付けをしました。効果のほどは、あまり良くないでした。思い通りに一定の高さになりませんでした。その上手すりを抑えている指の爪が、焼けて押えきれないので、高さがうまく揃えられませんでした。一考の余地があります。とにかく一定の高さには何とかそろえたつもりです。
 ハンダ付けの後は、出ている手すりの線を、ニッパーで切っておきます。(ハンダ付けの写真は撮れませんでした。)Tesuritorituke02 付けた手すりをよく見ると、穴あけをいい加減にやった結果、曲がって付いていたりするので、キサゲで真っ直ぐになるように修正しました。Tesurisyuusei01 真っ直ぐに、修正したところで、今日は終了。ついでに、荷物ドアーの取っ手もハンダ付けしておきました。Nimotudoorhandletorituke01 残るは、乗務員ドアーや、荷物ドアーのハンドルを付けなければなりません。なかなか進行しませんが、今週中には、雨どいや、車体アングルも付けられると思います。

2013年2月25日 (月)

紆余曲折。(クモユニ82+クモニ83)

 今日の工作は、車体アングルを取り付ける予定でした。
 まず、アングルに、運転台仕切りやライトユニットなどを取り付けるための、ネジ穴を開けておくことにしました。Angleanaake01 これによって、完成後、仕切り版などを付ける際に、利用することにしますが、車体に付けてからでは、開けにくいところなので、使う使わないにかかわらず、1.6∮の穴を開けました。
 さらに、車号をそれぞれのアングルに刻印しておきました。Angle8202
Angle8302 車号も決まったところで、さっそくアングルを取り付けようとした訳ですが、車体にはめてみて、先に乗務員ドアーの手すりを先に付けとかなくては、あとからとても工作しにくくなることに気づきました。
 そこで、さっそくドアー手すりの取り付けに移りました。まずドアーを貼っただけだったので、手すりの穴あけをしないとなりません。Doortesuri01 0.3∮のドリルで、穴を開けていきます。数が一か所のドアーで、6個ありますから、2両で10か所、60個あける必要があります。ピンバイスであけるには、相当拷問のような作業ですね。
 あけた後に、0.3∮の黄銅線を曲げて差し込んでいくのですが、数が多いので、簡単な治具を使って曲げていきます。(それでもうまく長さが揃わなかった)Tesurijigu01 手すりは、車体の外板と面一になるようになります。Doortesuri02 ドアーハンドル側は、乗務員が手をはさまないように、ドアーハンドルの部分が2本にわかれています。
 全部、入れるとこうなります。Doortesuri03 これで、ハンダ付けをしてしまえば良かったのですが、残念ながら、時間切れ。ハンダ付けは、またあしたの作業になりました。ついでに、荷物ドアーの取っても付けておきました。

2013年2月23日 (土)

想定外。(アングル取付)

 さて、車体アングルを付けなければならないが、昨日も書いたように、車体止めねじの位置と太さを換えようと思って、各車のアングルを並べて、台車との位置関係を見ました。キットの中央の止めねじが、床下機器取り付けの際に、干渉する恐れがあります。今までも、結構邪魔になったことがあるので、止めねじは、台車周りの4か所にしたいと思います。Angle01 まずクモニ83の方から、見てみましょう。Angle83 このままだと、1~2位側の荷物ドアーの位置にねじの位置が来てしまいますね。ネジ穴をあける場所がかなり厳しい。
 クモユニ82の方はどうでしょうか?Angle82 こちらも、やっぱり1~2位側の荷物ドアーが干渉しそうですね。仕方がないので、両方とも、ねじ穴の移設は断念せざるを得ません。このままのねじ位置で組み立てることにしましょう。
 アングルの取り付けには、ピノチオのモハ43のキットに入っていた、アルミ製の治具を使おうと思います。
 こんなものですが。Anglegyigu01 一番長いのは車体の裾に充てて高さを合わせるために長くなっています。残りの2種類のものは2.0∮のネジで、アングルに重ねてねじ止めして、アングルの車体裾からそろえるためのものです。
 厚さが2種類あって、1.0tと0.5tがありますので、これを組み合わせて、好みの位置にします。Anglegyigu1mmAnglegyigu05mm アングルに、治具をセットするとこうなります。Anglegyigu02 さらに、車体に載せると、こんな具合になります。これをハンダ付けすればいいのですが。Anglegyigu03 最初2tにセットして車体に合わせてみたら、テールライトに当たりそうになっていました。Anglegyigu2mm もう少し隙間がほしいので、スペーサーの高さを1.5tに換えて、もう一度合わせてみました。Anglegyigu15mm このくらい空いてた方がいいかな?
 2.0tにすると、床板の厚さが0.8tなので、車体裾から1.2mm上がることになります。これを1.5tにセットすると、床高さは0.7mmになります。床下機器の取り付け板が0.5tくらいしか使えなくなってしまうので、ちょっと強度に不安が出てきます。
 どっちがいいか、もう少し検討しないと…。

2013年2月22日 (金)

休工日。

 毎晩、0時ころまで工作&ブログをやっていると寝不足気味になってしまうので、今日は、休工日にしました。(今朝、目覚ましをかけ忘れて、寝坊した)
 いつも工作をしている工場の作業台も、仕事の作業のために満杯状態なのと、アングルの止めねじ位置を変える検討をしなければならないので、仕切り直し。
 あす、再度、ねじ穴の位置決めをしようと思います。ネジも、キットの2.0∮から、1.4∮に変更しようと思います。
 というところで、今日の経過報告はありません。また明日。(できたらね ♡)Koutai02

2013年2月21日 (木)

前面の取り付け。

 昨日に続いて、今夜は、前面の取り付けをしました。昨日クモユニに付けたジャンパー栓受けの裏側を、平らに仕上げて、いよいよ車体に、前面を取り付けましょう。Karidome00 前面の裾に、車体の裾を合わせて、平らになるように注意して押えておきましょう。そして裾を仮止めします。仮止めをしたら、妻板を何か所か仮止めします。車体と妻板がちゃんと直角についているかを確認しながら、点付していきます。Karidome02
Karidome01 車体と妻板の接合面が段差がなく付いているのを見ながら、左右から順にハンダを流してゆきます。構体のもっとも重要な部分なので、特にがっちりハンダを流しておきましょう。Zenmentorituke01 クモニ、クモユニ共、4面取り付けます。特にクモユニは、ジャンパー栓の付いている方が3~4位側なので、間違えないように注意しました。
 で、車体の組み立ては終了。Kumoni83body クモニ83
  そして、Kumoyuni82body クモユニ82Koutai01 ここまでできると、先々の楽しみが見えてくるようになりますね。毎日、少しづつでも進めておくと、完成がだんだん見えてきます。
次は、車体アングルの取り付けですね。

2013年2月20日 (水)

工作再開(クモユニ82)

 仕事が詰まっていて、2週間工作のブランクが空いてしまいました。すでに2月も終盤になってしまったので、客車よりも先に完成させなければならない、クモニ83とクモユニ82の方を進めることにしました。
 車内の構成は、結局のところ決まらずじまいに終わってしまったので、先に構体を完成させることにしましょう。車体に前面を取り付けるのですが、その前にジャンパー栓受けを付けておかなければなりません。いろいろ本を見てみると、上り向き、すなわち新宿方に、栓受けがついているようですが、クモニの方には有りません。いろいろ資料を探して、確認したいと思いますが…。Pictorial01 望みの物がなかなか出てきません。本もこれだけあると、探し出すのも一苦労。で、1冊探し出したものの、あまり役に立つ写真はありませんでした。Nimoturessyatokusyu01 クモユニの方には、栓受けの付いている写真があったものの、やっぱりクモニの方にはない、ということで、クモユニ82の3~4位側の前面に栓受けを付けることにしました。Janpercupler01 パーツは、エコーの№601挽物のジャンパー栓を付けます。なんと時代遅れな…。でも、使いようによっては、結構、見栄えが良くなるので、結構便利に使っています。
 まず、位置決めをします。大体テールライトと横並びになっているようなので、下から3.8mm、一個目は端から7.8mmもう一個はそこから2.6mmにしました。Janpercupler05 この位置に、1∮の穴をあけて、ジャンパー栓を乗せて位置関係を確認しました。Janpercupler04 これでいきなりハンダ付けするわけではありません。ここから秘策があります。この後、1.8∮のドリルで穴を広げてやります。さらに、精密丸ヤスリで穴を広げていきますが、ジャンパー栓受けのふたが閉まっている様子を表現するので、穴を斜めに仕上げます。Janpercupler06 こんな感じになったところで、ジャンパー栓を入れて合わせてみます。Janpercupler07
Janpercupler08_2 ジャンパー栓は、付ける前に蓋のヒンジの部分を、少し短く削っておくと見た目が良くなります。Janpercupler09 左が加工前、右が加工後のジャンパー。実際、こんな感じに見えます。これを、左右の角度やジャンパー栓の向きに注意してハンダ付けしました。Kumoyuni82zenmen01_2 これで、クモユニ82の前面の1~2位側と、3~4位側の区別ができました。
 いよいよ、次は、車体に取り付けをすることにしましょう。

2013年2月15日 (金)

多忙の日々

 先週の連休から、仕事の遅れと、注文がいくつも重なって、急に忙しくなってしまいました。さらに品切れのスポーク車輪が、各所からオーダーされているので、急遽、再生産をかけています。夕飯を終えてから、21時まで時間を延長して、仕事をしているので、模型製作は一時中断を余儀なくされています。
 このところ、疲れのせいか、頭痛がしていまして、夜になると、カスミ目が起こります。
 早めに寝ることにして、朝は、朝食後の散歩のときは、なるべく、遠くを見て目を休めるように心がけています。
 忙しいのも今日、明日がピークの模様です。週末には、まだ、やることが残っていますけどね。
Wasinomiya01_2

2013年2月10日 (日)

和英辞典。

 今更ながら、和英辞典を買いました。Photo ブログ、やファイルに写真を保存するのに、一般的に使っている言葉を、タイトルに付けているのですが、その時に、スペルがわからなくて、困るのです。中学・高校で英語をさぼった祟りでしょうね。英和辞典は、昔から愛用の小学校卒業記念品のがあるのですが、和英辞典はマシなのがありませんでした。なので、思い切って、(そんな大げさな)買いました。このくらい立派ならば、大層役に立つと思います。
 これでだめだと、今度は単語カード購入か?

車が来ました!

 突如、うちの「おっさんが」、車を購入しました。それも「害者」じゃなくて、「外車」です。いやびっくりしました。車なんかそうそう買う気がなかったようなのに、ある日、裏の自転車置き場がきれいに片付いていたのには驚きました。

 でも、「外車」とはいっても、別にそんなに驚いたほどのものではないんですよ。中古なんだし、「老婆」じゃない「ローバー」なんですから。(2度も同じフレーズ使うな!)

 これ。Mini011 私の後輩であり、うちの「おっさんの」先輩でもある人から譲ってもらうことになった。「ミニクーパー」だそうです。実は、先週、どちらかの「新車のバイクの納車日」と同じ2月2日に、引き取ってくる予定でしたが、その日に、「車両不具合」のため、一週間延期となってしまいました。隣の自動車屋さんのおじさんに、「イギリス車てよく壊れるんでしょ」と言ったら、ニヤッと笑って、否定しなかったのが気になります。(lll゚Д゚)

 さて、今日の午後、無事回着となったのですが、この後がとんでもないことに!
 用意した車庫に入れようとしたら、マフラーが下に当たって、進入不能。Σ(゚д゚;)
 仕方なく、建て替えの時に、置いて行ったコンパネの登場。後輪を揚げたところで、前輪にあてがって、何とか収まりました。

Mini021 「乗ってみる」と言われたので、試しに家の周りを回ってみましたが、アシストのないFFのハンドルは、重くて回らないし、ウインカーとワイパーのスイッチは左右反対だし。第一、しばらくマニュアルミッションから離れてしまったので、シフトチェンジを完全に忘れてしまっていました。乗るにはしばらく練習が必要。というより、出すのもめんどくさそう!

2013年2月 8日 (金)

オユ12の車端ドアー

 昨日と今日の2日で、オユ12の車端ドアーの修正をしました。もともとスユ152001なので、車端ドアーの幅が690mmだから、オユ12の800mm幅になるように広げなければなりません。Oyu12syatandoor01 車端の支柱がスユ15は150mmなので、1.8mm。オユ12は90mmなので、1.1mmになります。Oyu12syatandoor012 え、何かの間違いでしょ…。
 この部分を、バイスにくわえて、ヤスリで寸法に仕上げる訳です。Oyu12syatandoor03 時々、削りすぎていないか確認をしながら、1.13mm位になるように削っていきます。Oyu12syatandoor021 うーん、0.02mmくらいマイナスしてしまいましたね。ま、測定誤差もありますから、OKとしましょう。で、4か所仕上げました。調整するのは、車端よりだけではなく、中央よりも少し削って、10mm幅に仕上げます。Oyu12syatandoor04 と、全部削り終わったところで、寸法確認をしたら、天地方向が、0.5mm高いことに気づきました。どうやら、スユ15のドアの天地寸法が高いらしい。どうやって下げようか、結構めんどくさいところが違っているものですね。

2013年2月 6日 (水)

車体の工作。

 いよいよ、車体の工作に入りました。Syatai01 まずはじめに、オハフ45とオハ46の窓枠のハンダ付け。あらかじめ、車体のプレスの返りを、サンドペーパーで仕上げておいたところに、窓枠を付けました。窓枠の、下側に0.8mm位出るように、目印をして鉗子で押えて仮止めし、位置が良ければ全体にハンダを流します。Syatai02 一方方向に流さないと窓枠が熱膨張してしまうので、注意が必要。全部ついたら流しに放り込んで、洗いましょう。Madowaku01 よく水洗いして、窓枠に漏れたハンダを取ります。裏側も完成した時に、窓ガラスを貼るのに障害にならないように、ハンダを取っておきます。Syatai03_2 次に、車端デッキのドアの下処理をしておきます。先日、買ってきたデッキドアーのほかに、ドアー枠とデッキドアーを追加してきました。Deckdoor02 デッキドアーは窓が少し大きめのものにしようと思います。Deckdoor03 窓の、大きい方が、今回購入した、№1111 デッキドアーHゴム大窓タイプ。で、日曜に買ってきたのが左側の№1112 デッキドアーHゴム小窓タイプ。見た感じが、右側の方が良さそうでした。まず、ドアーの上下の切り残り部分を仕上げておきましょう。Deckdoor05 このパーツは、このままでは使えないので、ドアー枠に貼り付けて使うようです。それが、このパーツ。Deckdoor04 この部品を合わせて、デッキドアーにします。ただ、やっぱり、1組足りないので、Hゴム無しのデッキドアーを直さなければなりません。
 と、いうところで、今日は終了。

2013年2月 5日 (火)

何とかならんか、セールス電話

 今日、会社にかかってきた電話のほとんどが、営業電話。(迷惑電話と言ってもいい)

一件目。「お宅様で今お使いの電話の使用料が、大変お得になるご案内です」
      「ひかり電話と言いまして…」
      「ああ、それならすでに導入していますが。」
      「さようでございますか。失礼いたしました。」

二件目。「○○様ですか。」
      「何の御用件ですか?」
      「お宅様でお使いのコピー機のメンテナンスでお伺いいたしたいのですが」
      「うちは、お宅と契約していませんが」
      「○○さんですよね。いえ、ム○○機械のコピー機をお持ちですよね。」
      「うちはC○○○Nのしか使ってないけど、何かの間違いだろう」
      「あれ、すぉうですか。うちのデーターには乗ってるんですがね・・・。」
      「とにかくうちは結構!」

三件目 「○○様ですか」
      「どちら様ですか?」
      「○○証券ですか投資のご案な・・・」
      「私は家訓として投資はしません」ガチャ!

 >>このあたりで若干キレ気味…。

そして、ダメ押し
     「○○様ですか」
     「どちら様ですか?」
     「私ども○○フレンドクラブと申しまして、30歳から59歳までの婚活のお手伝いをさ    せていただいております。該当する年齢の男性の方はいらっしゃいますか。」
     「結構でございます!」

結果、仕事、お客さんの問い合わせなど1件もナシ。
いくら景気が悪いから、営業かけろって。かけられる方は、とっても「迷惑!」bearing

2013年2月 3日 (日)

いろいろ買い物に…。

 今日は。午後から買い物に出ることにした。
 まずは、京成で、京成関屋まで。(この後の普通電車に乗り)Keiseinippori130203_2 
京成関屋の向かいは、東武の牛田です。Ushida130203 目的のところまで、歩いて8分ほどかかるらしい。歩いているとこんな所がありました。Ushida13020302 高さ1.7mの表示がありますね。うちの車では通行不能です。この写真を撮る寸前に、トヨタのエスティマが通りましたが、ギリギリでした。(私だったらやめたかも知れません)うろうろ歩きながらたどり着いたのがこちら。Fujimodel01 FUJIモデルです。そう、今製作中のオハフ45やオユ12のデッキドアーを買いに来ました。オハフ45、オハ46用の更新ドアー、オユ12の車掌室と後部のデッキドアーなどを仕込んできました。Deckdoor01_2
 そこから場所を変えて、銀座に向かいます。山野楽器から、ポイントの期限が近いと、メールが来ていたので、残額を見たらシングルが買えるほどあったので、引き換え延長を兼ねて、中学時代に流行っていたサイモンとガーファンクルのベストCDを一枚、買ってきました。Simongarfunkel_2 さらに、アキバに戻って、コン☆テツと待ち合わせて、ヨドバシへ、PCソフトを購入。音楽を聴くのにノートパソコンのスピーカーだと情けないので、とはいってもスピーカーは置き場所がないので、あまり好みではないが、ヘッドフォンを買いました。Denonheadphones これで、少しはマシな音で音楽が聴けるかな。
 というわけで、今日午後半日歩き回ってきました。夕飯を食べたら、工作する気がなくなってしまい、さっそく買ってきたCDを聴きながら、これを書いています。
 またあした…。

2013年2月 2日 (土)

荷物ドアーの水抜き(続き)

 今日は。朝から冬とは思えないほど、暖かな1日でした。何しろ、外よりうちの中の方が気温が低くて。店のガラス窓の外側が結露していた程でした。
 明日は平年並みの気温に戻るらしい。
 さて、客車の工作の方は、オユ12の荷物ドアーの水抜きを開けました。ドアーの中に3tのベークライト板から作ったスペーサーを入れて、彫刻機で溝を切りました。Nimotudoor06
 あらかじめ、送り寸法をセットしておいて、片側づつ切っていきます。
 出来上がり。Nimotudoor07 スペーサーを外して、表側から。Nimotudoor08 4枚切り抜いたところで、、バリが残っているので、取りましょう。さらに、取っ手とドアーハンドルの穴もあけておきました。Nimotudoor09 これで、4枚揃いました。Nimotudoor10 これで、各パーツはそろいましたので、これからは、車体の組み立てに進むことになります。

 明日は、手元にないパーツを集めに行こうと思っています。

荷物ドアーの水抜き。

 オハフ45とオハ46の方が若干先行していますが、オユ12の方も進めなければなりません。しかし、先に行くには荷物ドアーの水抜きをあける必要が出てきました。Nimotudoor01
 オユ12は、出来た当座は、水抜きの穴がドアーに空いていなかったようですが、晩年の写真は、開けられているようです。いつごろから?全部、それとも一部?そのあたりはよくわかりません。とにかく晩年の写真には空いているので、こちらもあけることにしました。Nimotudoor02 裏側からハイトゲージで下から1.5mmに筋を引き、両端から1.5mmのところへスリットのエンドの位置をケガキます。これを、彫刻機であけるのですが、このまま締め付けるとドアーがへこんでしまうので、スペーサーを入れて締め付ける訳です。
 以前クモニ83の荷物ドアーの取り付けの時に作った桐板の治具が使えるかと思ったのですが、高さが高く彫刻機の当て板にうまくつけられません。そこで、3tベークライト板から、スペーサーを作りました。Nimotudoor03 これなら、機械の当て板に付きそうですし、硬いので、つぶれる心配もありません。これを写真のように荷物ドアーにはめます。Nimotudoor04 こんな具合に。Nimotudoor05 さて、これを機械にセットして、穴をあければいいのですが、機械をまわすと結構大きな音が出るので、明日の昼間に作業をすることにしました。
 そこで、残った時間で、オハフ45とオユ12の妻板の手すりを付けましょう。手すりは0.3∮の線を曲げて作りました。Ohafu45tsumaita09 オユ12も一緒に付けました。Oyu12tumaita02 ハンダ付けします。高さを一定にそろえるため、1.0X0.4の帯を差し込んでハンダ付けします。Tumaitatesurtioyu12 手すりのハンダ付けが、全部終わったら、最後にテールライトケースも付けてしまいましょう。Ohahu45oyu12tumaita01 これで、塗装前に幌釣りを接着して、塗装後に、渡り板と幌を付ければ良い筈です。
 では、次からは、車体の組み立てに移ります。その前に、客ドアーを探して来ないと…。

2013年2月 1日 (金)

妻板に、胴受けの欠き取を。

 1月も今日で終了。月末なので、会社の事務仕事などで、時間がとられてしまいました。なかなか思うように工作が進みません。 

 さて、昨日に続いて、今日は、妻板の胴受けの欠き取を加工しました。谷川のキットには、この欠き取がないので、実物どおりにしようと思います。まずはケガキから。Ohaohafutumaitakakou01 貫通路の下に、下から1.5mmを取り、幅は、貫通路と同じ幅にケガキます。こんな感じ。Cuplerkakitori01 結構幅があるので、糸鋸で切り取ってから、ヤスリで寸法に仕上げることにします。Cuplerkakitori02Cuplerkakitori03 ここから、ヤスリで削れば、結構時間短縮になります。ただ。車掌台の方は、0.8tで裏打ちしていたので、ちょっと手間がかかりました。Cuplerkakitori05 4枚とも仕上げて、約1時間で終了。もう少し時間が取れれば、もうちょっと捗るのだが…。

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