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2013年3月 7日 (木)

台車取付の工作。(クモユニ82+クモニ83)

 2日ばかり、休んでしまったので、今日は、台車取付穴を開けることにしました。実物の台車中心は、2,950mmなので、1/80だと36.875になるので、測定上36.88mmにノギスをセットして寸法どりをしました。Truckcenter01 ケガキを入れたら、M車にする方を決めなければなりません。本来ならば、両車とも動力を入れればいいのですが、運転中に相当電気を食います。併結するエンドウ製の115系も2MX2で走らせたら、まともに走らないので、1MX2にしてしまいました。そこで、この2両も原則2連で、さらに前述の115系6両に併結する予定なので、M車はどちらか1両にしようと思います。クモニ83の方が単独運転の機会がありそうなので、基本的にその前に付くクモユニ82はMナシにしようと思います。
 動力台車の位置は両車の間にしようと思いますので、クモニ83の上り方にしました。モーターは、前述の115系を1Mにした時の発生品を使って、インサイドギヤ駆動にします。
 ということで、クモニ83の3~4位方にモーター穴を開けます。Motaana01_2 ケガキ線に沿って、切り抜きます。電動車用のセンターベアラーをこの位置に取り付けるようにします。
 さっそく台車センターに6.0∮の穴を開けましょう。最初は1.5∮のセンタードリルでポンチマークに合わせて穴を開けます。Truckcenter02_3 次に3.0∮のドリルでさらいます。Truckcenter03 さらに4.8∮でさらって、Truckcenter048 最後に6.0∮のドリルで仕上げます。段階的に大きくしていくのは、いきなり6.0∮のドリルで開けた際に、抜け際で振り回される危険を避けるためです。Truckcenter060 無事開きました。穴に残ったバリも取っておきましょう。Truckcenter0602 台車の取り付けボスが嵌ることを確認して、こちらは出来上がりです。Truckcenter2 ただし、このパーツは、床板取り付けアングルが2.8mmに付けた時に付けるものなので、今回1.5mmなので、後程、高さを合わせて削る必要があります。最終的に台車を付けた時に、床高さを測定して厚さを決定します。 

 次に、モーター穴を切り抜きましょう。最初にセンタードリルで台車のセンター穴を開けた時に、センターベアラーの取り付け穴と、切り抜き用の下穴もあけておきます。あけた下穴に、糸鋸を通して切り抜きます。Motaana02 回し抜きをしますので、角に来た時に無理をして糸鋸刃を折らないように。Motaana03 板厚があるので、糸鋸刃が不用意に引っかかることは少ないです。なるべくケガキ線いっぱいを切ると、あとで仕上げが楽ですね。Motaana04 切り抜けたら、ヤスリで仕上げましょう。ケガキ線まで削れたら出来上がりです。Kudoudaisya01 こんな具合にできました。Yukaitatruckcenter01 というところまでで、今日の作業は終了しました。

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コメント

 いろいろな編成を想定すると、モーターの割り振りにも結構頭を使います。
そういえば、M形式はすべてモーター付きにしている人もいました。

 旧国だったら、どの車もモーターがついていた方が、2連でも4連でも、自由に組成できて楽しめますが、新性能車や70系、80系のようにモハが運転台のない車は、少し間引きした方が電気も食わなくていいと思いますね。
特に昔のDV18とかV19の2個モーター車は、やたら電気を食うので、2M車は不経済ですね。

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