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2013年3月

2013年3月31日 (日)

Oゲージ運転会

 3月30日、31日と、「東向島の東武博物館で、Oゲージの運転会がある。」というお知らせをいただいたので、行ってみました。東向島へ行くには、意外と近くなのに電車の便がよくありません。そこで、うちから行くには、都バスが便利です。Tobussato22_2 里22 亀戸行きに乗って、30分ほど、百花園前で降りるのが一番近いのです。Mukoujimahyakkaen 今日は、此処には寄らずに、少しばかり歩いて、東武博物館に行きましょう。Nikkokidou200 角を曲がったところに、東武博物館の看板と、日光軌道線の200型が迎えてくれます。その後ろに、DRC1720の前頭部が展示してあります。Drc1720 正面に回ったら、通過表示灯とテールライトのレンズが、何か埃がついているようで編ですね。
では、さっそく、入り口に行きます。どこかの遊園地のイベントのようにピンクの風船に、Oゲージ運転会の文字が見えます。Tobumuseum130331 入館料200円を払って、中に入りましょう。博物館の中を通り、渡り廊下を渡って、会場の博物館ホールに行きます。普段、入れないところなので、私も初めて入ります。Ogaugeuntenkai01 狭めの体育館くらいの広さに、公開用のエンドレスが2本とステージ上に、体験運転用の2エンドレスが敷いてありました。Ogaugeuntenkai02 公開用の線路には、TGVやキハ82系気動車EF65の貨物列車などを運転していました。子供が多いので、モーター仕掛けの{.「ネコバス」が人気でした。Ogaugeuntenkai03 もちろん、東武博物館ですから、東武車両は欠かせません。スペーシア、DRC1720をはじめ、5700系、1700系や快速塗装の5310系なども運転していました。普段見慣れた1/80の車輌と違い、Oゲージならではの迫力ある走行シーンが楽しめました。
 さて、この後、買い物があったので、秋葉原に向かうつもりでした。ルートは、浅草まで行き、銀座線で末広町で降りるイメージがありましたが、今日は、初めてづくしで、亀戸線に乗ってみようと思います。東向島のホームに上がると、ちょうどスカイツリーラッピングの「りょうもう」が来ましたので、撮影。Ryoumou130331 普通電車で、次の曳舟で乗り換えます。今乗って来た電車は、半蔵門線の急行を待って出発していきました。Hikifune130331 代って、亀戸行きのワンマン電車、8500系の2連がやってきました。Hikifune13033102 曳舟の亀戸線ホームは、2連でもかなりいっぱいです。着いたと思ったら、すぐに出発。一応全線複線ではありますが、ほとんど都会のローカル線。途中、東あずまで交換したので、2編成が終日往復している。10分そこそこで亀戸に到着。Kameido13033101 築堤の上は、総武線の快速と緩行線が走っています。電車は、2~3分で再び曳舟に向かって発車して行きました。Kameido13033103 ここまで来たからには、名物の葛餅を買って、帰りにヨドバシアキバによって、買い物をして帰りました。
 このところ、決算の資料揃えやら、仕事の遅れやらで工作が遅れ気味でした。工作の方も、悩みどころいっぱいなので、今日は、ちょっとした気分転換になりました。Kameidistaba01(亀戸のスタバ前にて)

2013年3月25日 (月)

悩みの日々。(クモユニ82+クモニ83)

 前回から碍子台の取り付けで手こずっています。碍子台の両側に足が出ているので、屋根にその穴を開けなければなりません。ケガキの位置がうまく出ないので、お約束通りに入らない結果となっています。Gaisidaianaake01 ごらんのとおり、位置が定まっていません。orz これではうまくないので、細い丸ヤスリで修正を試みましたが、いい結果になりません。仕方がないので、片方の足を取ってしまいます。Gaisidai04 これなら、細い穴を2個修正するよりは、まだ楽なはずです。これを、修正した屋根に合わせて載せてみましょう。Gaisidaitorituke01 屋根に載せてみると、碍子台の上面が傾いているのが、気になります。ここは平らになっていないとまずいところのはずですが、エンドウのこのパーツは、両方とも足の高さが同じになっていますので傾いてしまうのです。やっぱり修正しましょう。
 片側の足をやすりで削って、高さを低くします。ついでに取り付けのために残しておいた足も削ってしまいます。ためしに削ったものを屋根に載せてみました。Gaisidaitorituke02 ほぼ、平らになりました。これなら良さそうです。足も削ってしまったので、今度は、位置の修正がしやすくなりました。2両で12個加工しなければなりませんが、この方が見た目がいいと思います。Gaisidaitorituke03 右が、修正前。左が、修正後です。感じが良くなりました。Gaisidaikaridome01 12個加工を終えて、それぞれパンタビスで仮止めしておきます。これをハンダ付けします。初めは塗装後、パンタを止めるときに碍子と共締めしようと思ったのでしたが、結果的には、ハンダ付けすることになりました。色は、屋根を塗ってから、筆塗することになりました。
 なかなか悩み多く、進行しません。まだ、屋根配管のイメージが決まりません。そろそろ、踏ん切りをつけないと、片付かないと思いますね。

2013年3月24日 (日)

赤電(ファイヤーオレンジ)引退。

 去る3月20日のクリーム+オレンジの赤電3324に続いて、真っ赤な3309~3312の編成が、3月24日の運用を最後に引退する。これで、100周年記念リバイバルカラーの編成が、すべて姿を消すことになる。今日3月23日は、京成のホームページによると、終日千葉線で走っている様なので、午前中、休みをもらって、撮影してきた。まず、青電の時のように、1輌づつ撮影したかったので、折り返しする津田沼に向かった。10時08分ちはら台から3312を先頭に津田沼に戻ってきた。3312tsudanuma01 ホーム上には10人くらいの撮影者が居たので、これを撮るのが精いっぱいだった。停車したところで、ちはら台方の3309から1輌づつ撮影。3309tsudanuma01 次に、ユニットを組む中間車33103310tsudanuma010 次の中間車3311は3312とユニットを組む。3311tsudanuma01 次に上野寄り先頭車の3312。3312tsudanuma02 一通り撮影したら、せっかくなので、反対側も撮って置きたいと思ったので、これに乗って対向式ホームの駅を探します。津田沼から3つめの検見川が対向式ホームだったので、ここで待つことにした。3309kemigawa01 次に戻ってくるまで、1時間ここで待たなければならないので、上りの電車を見送っていた。京成の3000は、見飽きるほど見たし、あまり魅力を感じないので、千葉線に乗り入れてくる、新京成の8800や8500を見ていた方が新鮮だった。
 さて、1時間たって戻ってきた3300を前から1輌づつ撮影したが、最後の3309は下り電車の接近でかなり危うかった。3312kemigawa01_2
3311kemigawa01
3310kemigawa01
3309kemigawa02 写真を見ると、奇数車と偶数車では、床下機器配置が同じで、それぞれ運転台と中間車のパンタの向きが反対であることがわかる。
 ま、とにかく、3編成の記念編成車を。一応全部撮影できたので良しとしましょう。

 ところで、今日23日から、鉄道事業系ICカードのほぼすべてが、どれでも日本全国で使えるようになった。とはいっても、福岡から乗って、東京で降りることはできません。
 首都圏ではSUICA、PASSMOのほか、TOICA、ICOCAのほか、北海道、九州、などで発行しているJR系、民鉄系のカードも使えるようになったわけだ。(ただ券売機では使えないらしい)
 相互利用を記念して、今日は、記念カードも全国で発売された。Touitukinensuica01 まあ、中身を使い切ったら、しまっておくしか無いカードなのだが…。

2013年3月23日 (土)

詳細は不明。(クモユニ82+クモニ83)

 屋根上の工作の続き。
 品切れだった避雷器を買ってきた。さらに福島の発煙筒を付けようと思います。Hiraikienkan01_2 しかし、困ったことに、屋根上の機器配置が、まったく分からない。資料に使っている本をいろいろ探し出して、いろんな角度から配置を想像するしかありません。実物があれば、ちょっと見に行って来ればいいわけですが、保存車もないんだから、それは無理な話です。
 避雷器は、どうやら、クモユニは、横向きについているらしいし、クモニの方は、避雷器の引き込み口が、前面側を向いているようです。Pantamawari01 避雷器の位置から、引き込み線とアース線の配管を想像するしかありません。パンタ上下の空気管の位置もよくわかりませんが、どうも、発煙筒の後ろ辺りから、室内に取り込まれているようですね。こんなことばかり考えているので、なかなか先に進めません。とにかく、今日は、パンタ碍子台を付けようと思います。Gaisidai01 エンドウのロストワックス製碍子台の低屋根用を使います。下に取り付けようの突起がありますので、これを屋根に差し込んで、パンタビスと共締めすればいいと思いました。Gaisidai02 しかし実際ケガキするのにうまく寸法が出せず、穴を開けても位置がずれて、すんなり嵌ってくれません。穴が台座の外に出てしまった所もあるので、結局、ハンダ付けをすることになりそうです。Gaisidai03
 完成予定まで、あと1か月と1週間くらいになってしまいました。4月末から5月初めの「ゴールデンウィーク」には何とか塗装に持ち込みたいところですが、どうなりますか…。

2013年3月22日 (金)

早くも満開か?

 今年の春は、ことのほか、早くやってきてしまったようだ。ついこの間まで、地吹雪だの大雪だのと、言っていたが、すでに都心では、桜が今週末には、満開になろうかというくらいになっている。毎朝、谷中の墓地内を散歩していると、桜並木がある。まず、常磐線や山手線などを渡る下御隠殿橋を渡ったところの線路わきに、桜が植わっている。そこから道伝いに進むと、渋沢栄一の墓所があるそこから、寛永寺に向かった道が並木になっている。Yanakanosakura01 桜の木の後ろ側が、渋沢栄一の墓所、向かって左手奥に、森繁久弥の墓所があり、後ろに向かっていくと寛永寺になる。途中にスウィーツのパテシエ・イナムラショウゾウの店がある。
 その、イナムラショウゾウの店のところを、右に曲がって、住宅街を進むと、元風呂屋だったギャラリー、スカイ ザ バスハウスに出る。信号に従ってそのまま進むと、愛染寺がある。ここの枝垂桜も見事。Aisennjisakura01 かなりの老木かも知れないが、毎年見事に花が咲く。さて、このまま道なりに進むとお寺が並んでいるが、その前に大きな桜の木がある。この木も立派だ。そのまま突き当たると初音幼稚園に出る。左に折れると三崎坂を下って、千駄木に出るが、右に曲がって戻る。富士オイルの手前を曲がると、谷中の天王寺茶屋町に出る、墓参の際の休憩や、手桶、選考などを用意している、茶屋が数件あり、老舗花屋「花重」の前に大きな桜の木がある。Yanakanosakura02 まだ、今日の時点では5分咲きくらいのようだが、下の昨年の満開の時は見事だった。Yanakanosakura0212 今年も、あと2~3日でこのくらいになるのだろう。この先の、天茶駐在所の前には、長谷川一夫の墓所があるが、ここを右に曲がると、道に沿って桜の並木になって居る。道なりに進むと、この木がある。Yanakanosakura03 桜の古木が並木になっているこの通りの角にある。この木も、今朝はまだ6分咲きくらいだったが、午後にはもっと咲いていたかもしれない。この木の後ろ側に、横山大観の墓所がある。ここから道を進むと下りになり、芋坂陸橋の手前に出る。この橋を渡って、京成の線路をくぐった先に、羽二重だんごがある。そこを渡らずに、登り坂を上って、右に曲がり、突き当たりを左に曲がってそのまま進むと、最初の、渋沢の墓所に出る。ウチを出てからおおよそ30分の散歩コース。時々、林家正蔵とすれ違ったり、猫が朝寝していたり、Asannebouneko01 オナガやヒヨドリが居たり。これからは、メジロの群れや、ウグイスも鳴いていたりする。朝のひと時である。
 ただ、今年は、4月の新学期を待たずに、桜が散ってしまいそうだネ。

2013年3月21日 (木)

最後に間に合いました。

 京成の赤電3324~がついに引退する。今日最後の特急運用で、有終の美を飾ることになった。青電色は津田沼まで撮影に行ったが、赤電の方は、なかなかまともに撮った写真が無くて、いつか撮らなければと思いつつ、今日の最終日になってしまった。
 そこで、ダイヤが分かっているので、これを撮り逃すわけにはいかない。とにかく、どこで撮るか? まず、千住大橋に行ってみた。すでに先客がいて、ベストポジションは抑えられていた。そこで、次の場所、京成関屋の下りホームに行ってみた。誰もいなかったので(上りホームには結構集まっていた。)ここに構えた。
 最初は、スカイライナーを…。Skylinner130320_2 ホーム上の人も隠れてまずまず。続いて3700の上り特急を撮影。3748130320 いよいよ、3300赤電色の送り込み回送が来た。Kaisou3324 貫通ドアーの種別幕の下に、さようなら赤電のステッカーが貼ってある。ここで、場所を変えて、橋を渡った堀切菖蒲園で、下りの特急で来るのを待つことにした。Local3509 まず来たのは、各停の更新3500の6連。未更新の車の方は、3300同様廃車の候補になっている。先日、更新車が4連仕業に入っていたので、今後は、金町線もこれになるのかもしれない。そして3300の特急がやってきた。Exp3345130320 そして、お見送り。Exp3324130320 去りゆく3300の赤電を最後に、帰宅した。帰ったら、コン☆テツに頼んでいた、記念乗車券がとどいていた。Memorialticket01 そして、今週末には、ファイヤーオレンジ一色塗りの3309も引退してしまうようだ。

2013年3月20日 (水)

どこまで寸法に忠実か?(クモユニ82+クモニ83)

 このところ、工作のブログ更新が滞ってしまいました。雨どいを付けた後、屋根上のディテールに移ったのですが、はっきり言って何がどう付いているかよくわかりません。
 長年の友人である亜麻利工房の管理人氏からもらった、エンドウのクモユニ82の説明図が唯一の資料となってしまいました。あとは写真から割り出すしかありません。ちょっと前なら、新宿に行って実物を見ることもできましたが、今ではそれも叶いません。どこまで正確に寸法を追うことができるのか、あてになりません。
 考えがまとまらないので、その前に、車側灯の穴あけをしようと思いました。以前ホビーモデルの101系を作った時のレンズがどこかにあるはず。 Sokutou01_2 車側灯は事故表示灯なので、オレンジ色なのですが、アクリル棒は、赤と透明しかありませんので、透明のから削り出して、クリヤーオレンジを塗ります。
 でもちょっと大きくネェ・・・。
 測ってみると1.0∮。実物にすると、80∮ってそんなにでかくないだろう。大体半分くらいか?手元にある部品図を探しましたが、車側灯の寸法が出ているものがありませんでした。ふと思い出した。確か本物をもらったような気が…。ウチ中を探し回って見つけました。Sokutou02 形からすると、旧型の車側灯のレンズですが、たぶん新型も同じでしょう。色もオレンジ色みたいです。Sokutou03 測ってみると、大体45∮くらいですかね。1/80だと0.56∮。おおよそ0.6∮としましょう。ということで、車体には塗装分も考慮して、0.7∮の穴を開けておくことにします。Sokutou04 クモユニは。乗務員室とトイレ窓のわき。Sokutou05 クモニは車体中央の柱の真ん中。特に最終型の815~817は、いくらか下めについているようです。Sokutou06 さて、屋根上は、先ほどのエンドウの説明図を参考に、部品の位置を決めることにしました。ランボード、避雷器、発煙筒、高圧配管のケガキをしまして、まず、ランボードを取り付けましょう。ケガキ線に合わせて、仮止めします。Runboad01 位置を決めたら、反対側も仮止めして、全体にハンダを流しましょう。Runboad02
Runboad03 この要領で、クモユニ4枚、クモニ2枚を付けました。Runboad04 ハンダ付けが済んだら、余分なハンダを取って仕上げましょう。Runboad05 
Runboad06 このように仕上げれば、いいでしょう。ランボードの両端も、ハンダで埋めておきました。ランボードがついたので、ベンチレーターも用意しておくことにしました。パーツは、キットのではなく、台座が実物と同じようにできている、ピノチオせいのストック品を使います。Guroben01 個々にパーツを合わせて、裏側からハンダ付けします。まず仮止めして、Guroben02 全体にハンダを流します、不良になった車輪を受けに使って半田ごてで加熱します。Guroben03 かなり熱くなるので、やけどしないように、ケガキ針などで押えて作業します。Guroben04 ハンダが流れたのを確かめて出来上がりです。付きすぎたハンダも取っておきましょう。
 寸法的には、いろいろこだわりがありますが、それをかなえられる資料がなかなか見つからないので、これから先が心配になります。思いついては、いろいろな本の関係ありそうな記事を探す毎日です。

2013年3月18日 (月)

昔から気になっていたもの

 昨日、安中貨物を取りに行った折、せっかく来たので、どこかで「カシオペア」も撮っておこうと思い、尾久から王子にかけて、線路脇を辿ってみたものの、ここというところが無くて、結局、東十条まで行ってしまいました。結構人がいますね。で、とりあえず来たところを撮りました。Cassiopea13031701そして、通り過ぎた後ろ側も。Cassiopea13031702 あまりほかのを待っていても、大したものはきそうもないので、帰宅しました。途中、王子の駅近くで昔から気になっていたものがあったので、お土産にと思い、北とぴあ近くの不二泉という菓子店に寄ってみました。買ったものは、これ。Mimichanmonaka01 ミミちゃん最中。よく、雑司ケ谷の鬼子母神などで見かける、ススキミミズクをデザインした最中です。子供のころから、王子駅前に目玉の回る看板が目立っていましたが、今まで買ったことはありませんでした。(あれ、箱開いてるじゃん!)
 店の人の説明では、七色のバリエーションがこの1箱に入っているということで、説明が箱の横に書いてありました。Mimichanmonaka02 では、どんなようになって居るのでしょうか、箱から出してみます。7色…?Mimichanmonaka03 て、4つしかないじゃん! もうすでに誰かに食われてる…!orz
 では、一番オーソドックスのをあけて見ましょう。Mimichanmonaka04 中身は粒あんでした。色が一番ススキミミズクに近い色合いですね。残りの3色は見ないうちに無くなってしまい、残念なので、また今度行ったときに、リベンジしましょう。

 7個入り 1箱 630円でした。お近くに行ったときは、お土産にどうぞ。

ダイヤ改正後

 去る、3月16日にJRの全国ダイヤ改正があって、東北・上越新幹線から200系が引退。代わって、E6系「スーパーこまち」が登場。また、渋谷の東急東横線が、地下に移り副都心線と乗り入れたのは、大騒ぎしたので、知らない人はいないでしょう。そのほか常磐線の特急が、651系、653系から、657系にすべて置き換えになった。その中で、JR東日本の機関車が運用されていた、常磐線貨物からすべてJR貨物の運用に変わった。すなわちEF510からEH500になったわけだ。先週、わざわざ煙霧の中、藤代まで行ってきたのが最後になった。そして、今日の5388レは、その通りにEH500が来た。5388mikawasima130317_4 ただ、噂だと田端から安中まではEF510が持つと聞いていたので、てっきり機関車交換でついているものと思ったら、こちらも噂と違って、EH500になっていた。53885781tabata130317 今日は、タキ15600とタキ1200だけで19両の長編成になっていた。まだ機関車交換していないと思ったら、すでに代わっていた。ここまでは55号機でこの先は56号機だった。列番も5781レとなり、安中に向けて出発した。5781kaminakazato130317 帰りに田端の機関区脇を通ったら、すでに転配で居なくなったのか、構内がスカスカになっていた。
 もしかすると、日本海縦貫線で青いままのEF510がコンテナ列車を引いているかもしれない。




2013年3月17日 (日)

雨どいのハンダ取り(クモユニ82+クモニ83)

 昨日に続いて、雨どいの作業。
 ハンダ取りをするのです、キサゲを用意しましょう。Amadoihandatori01_2場所や用途に合わせて数種類用意します。 雨どいの下にハンダがついているので、平刃のキサゲで取りましょう。Amadoihandatori02Amadoihandatori03 力を入れずに、少しづつ擦り取るようにするのがコツです。無理に取ろうとして力任せにすると、キサゲが滑って平らな所に傷をつけてしまいます。少しはみ出たようなとことは、刃先のとがったのを使います。Amadoihandatori04Amadoihandatori05 狭いところは、平刃のキサゲでも、さらに幅の狭いのを用意しておくと良いでしょう。Amadoihandatori06 ハンダが、きれいに取れたら、真鍮ブラシで磨いておきます。さらに、まだハンダが残っているところがあれば、丁寧に取り除いておきましょう。Amadoihandatori08 このくらい仕上がればまずまずですね。Amadoihandatori10 続いて、クモユニの方も取りましょう。Amadoihandatori11 区分棚の明り取り窓のところは、さらに間隔が狭いので、もっと細いキサゲを用意します。キサゲは、折れたヤスリの先を、グラインダーで成形して作ったものです。切れなくなったら、時々、オイルストーンで、刃先を研ぎましょう。Amadoihandatori09 そのほか、手法として平キサゲを、斜めにして隙間のハンダを少しづつ取り除きます。
 何とか、きれいに取れました。Amadoihandatori12 あとは、妻板付近の落とし口を付ければ、雨どいは出来上がりです。Amadoihandatori13 今日のところは、ここまで。

早く片付けよ…。

 3日前に、前面のナンバーを貼ったED7625だが、そのあと、昼休みの時間が無くて、机の上に出しっぱなし状態でした。怪我をさせてはまずいので、夕食後、事務仕事の後に、とにかくサイドのナンバーを貼ってしまいましょう。
 位置決めのため、セロハンテープを貼り、車体中央に当たる所に、目印を付けて、そこから文字を合わせます。Sidenumber02_2


 7の位置を合わせると、次は、6を付けます。Sidenumber03 転写に使っているのはKeddeのメンテ用品でカプラーのスプリングを入れたりするのに使う道具です。プラなので、傷にならないし、適度にやわらかいのでTOMIXの金属インレタ貼りに使えます。続いて、25を貼り付けます。Sidenumber04 EDと7、6と25の間は少し隙間があります。全部貼れたところで、セロハンテープをはがして、出来上がり。あとは、東芝のメーカープレートを付けないといけないのですが、有り物を探したらEH500のがあったので、これを貼ろうと思ってよく見たら、製造平成12年と書いてあったのでOUT!。仕方ない。どこかで探して来ないと。とにかく番号が貼れたところで、片付けましょう。Ed7625 それより、カシオペアのEF81のナンバー貼りをした方がヨクネー!

2013年3月16日 (土)

雨どいを付ける。(クモユニ82+クモニ83)

 本日、やっとTR71と73の改良製品をリリースしました。
 何とか忙しい毎日が、一段落したので、しばらくぶりにハンダ付けをしました。車体の方で雨どいを付けましょう。
 まず、取り付ける材料から。キットには、0.7∮の真鍮線が雨どい用として入っていますが、丸線ではおかしいので、ほかの材料にしようと思います。最初検討したのは、0.7角線。07kakusenn01 太さとしては、手ごろなところでしたが、ちょっと厚みがありすぎるようでしたので、ボツ。次に検討したのは、1.0X0.4の帯材10x04obi01 厚さは良さそうでしたが、ちょっと幅広な感じ。そこで、0.8X0.4の帯材を当ててみました。08x04obi01 厚さも幅も、いい感じ!Amadoi01 前面側隅を0.4mm引っ込めて所から取り付けます。まず、妻板側先端を位置決めでハンダ付け。次に10mm位手前側も点付して、位置を見たら。前に向かって、ハンダを流して固定します。あとは、ケガキ線から外れないように注意して、15~20mm位づつハンダを付けていきます。Amadoi02 最後に、妻板より、0.4mm手前で雨どいを切り落として、末端までハンダを流しできあ.がり。Amadoi03 同じ要領で、クモユニ82も付けてしまいましょう。Amadoi04 作業時間1時間30分ほどで、取り付け完了。Amadoi05 この後、クモニの片側だけ、ハンダを取って、本日終了。あした、残りのハンダ取をしましょうか。

2013年3月15日 (金)

忙しいほど・・・。

 昨日も書いたが、今週はTR71,73の改良製品を発売するので、全力投球。が、昼休みは別の事をしていたくなるもの。なにも、こんな時にしなくてもと自分でも思うけど、忙しいときほど、何かやりたくなる。で、やっているのは…。Zenmennamber01 ED76のナンバー貼りです。
 先だって、仕事の件で、見本に出してみたら、カプラーも付いていなかった。そこで、この間の日曜に、撮影から帰ってきてから。カプラーを付けた。せっかくなので、ナンバーも付ければ完成なので、貼ってみました。昨日、エンドウのメタルインレタを貼るつもりでいた。とっくにのりがダメになっていたので、木工ボンドを薄めて貼ってみたが、一向にうまく付きません。ふと思いついて、TOMXのED75のあまりをコン☆テツから取り寄せて、貼ってみました。
 この機関車は、ED76の2次型なので、9~30までの番号に当たる。そこで、資料として出してきた「鉄道ファン」’78年5月の表紙の25番にした。とても安易な決め方である。
 なかなか位置を出すのが難しい。まずED75のED7のみを切り離し貼り付けますが、ちょうど鼻筋のところが7と6の境目になる。この後は、6,2,5を個別に選択して貼り付けるのです。Zenmennamber02 位置を少しづつ調整して、見かけ、実物と同じような位置に合わせます。この形式は、ヒゲと番号の位置が結構開いているようだ。Zenmennamber03 とりあえず、前面は、これで良さそう。次はサイドをというところで、昼休みが終了。また、明日の昼休みネ。

2013年3月13日 (水)

いよいよ再発売

 やっとのことで、長らく品切れ中のTR71と73の改良製品の発売間近となりました。スポーク車輪の数がなかなか間に合わず、再生産中に車輪のみが品切れになってしまったりして、延々発売が延びていたものが、やっと何とかなりそうになりました。
 今回、発売の製品から、軸受けにメタルが入ります。第1軸と第3軸がピボット軸。真ん中の第2軸が1.1∮の細軸プレーン軸になり、横動が大きくなったので、ポイントや小カーブの通過が滑らかになりました。(これは鉄模連ショウの時の試作品です) Tr73jikuuke01_2 この写真についている「ブレーキセット」を取り付けると、車輪にブレーキシューが当たってしまうので、今回発売の製品については、中央第2軸のブレーキシューは付けられなくなってしまいました。Tr73breakeset01 当たらないように、いろいろ検討を重ねましたが、当たらないようにすると、本来の横動をスポイルしてしまうので、残念ながら、このようなことになってしまいました。このことについての説明や車体の取り付けに関することなどについての説明書を入れることになりました。製作中です。3 製品は、今週末か、来週初めころには発売予定です。ご期待ください。

たまには乗らないと…。

 今日、午後から所要で出かけることになった。天気も良かったし、暖かかったので、しばらくぶりに、バイクで出かけてみた。Vfr13031201 出かける前に、タイヤの空気圧を見ようと思って、タイヤゲージで測ってみたら、ゲージが上がらない、2本目も上がらない。壊れているのか?一本目は頭をつついたらゲージが出てきたので、それで圧力を見た。(あまりあてにならぬ)とにかく、コンプレッサーに延長ホースをつないで入れてみたら、前2.5Kg、後2.8Kgくらい入ったらしいので良しとしよう。
 目的地までは、湯島、お茶の水、大手町、日比谷と内堀通りを通り、国道15号線を下っておおよそ40分で現場到着。途中はそれほど混んでいるわけでもないが、時節柄、道路工事が多いよね。要件を終えて帰宅した。途中せっかくなので、芝公園の前で、東京タワーを撮ってきた。Sibakouen130312 撮った時は気づかなかったけど、タワーのてっぺんが入っていなかった。orz
 しばらくぶりの、都内ツーリング(と言えるのか…?)でありました。

2013年3月10日 (日)

それはないだろう!

 来週、鉄道各社のダイヤ改正が行われる予定。特に、JRではこの時期大幅なダイヤ改正や車両の交代が行われます。
 特に常磐線は、25年使われた、「スーパーひたち」651系と「フレッシュひたち」としてデヴューしたE653系が、昨年登場したE657系にすべて置き換えになります。ま、それは結構普段から撮影していたので、別にあわてて撮りに行く必要はないのですが、(ただ、いい写真かそうでないかは別問題)寝耳に水の情報がありました。それは、常磐線の貨物運用に使われているEF510がEH500に置き換えになるというものでした。まだ、最近の置き換えになったばかりなので、それほど撮影したモノもありません。今週が最後のチャンスなので、せめてもと、5388レ通称「安中貨物」を撮りに行きました。
 最初は、近場で馬橋の駅撮りでも、という安易な気持ちで出かけたのですが、乗った電車が「特別快速 土浦行き」だったこともあり、つい欲が出て、交流区間の藤代まで足を延ばすことにしました。出かけた当座は、天気も良かったのですが、藤代についたころから、急に風が強くなって、目が開けていられないほどになりました。Fujisirost01 せっかくここまで来たのですから、駅撮りもないので、取手方面に向かいます。目指すは、交直切り替えのデッドセクション辺りを目標にしました。しかし、歩くほどに風は強くなり、だんだん雲行きも怪しくなりました。何とか近くまで歩いて行きましたが、とにかく歩くのが難儀で、セクション手前の踏切で断念しました。仕方なく、ここで…。さっそく来たE531の普通電車を撮影。しかしだんだん雲が厚くなると同時に、砂ぼこりの巻き上がったような状態になって見通しが悪くなっていきました。続いてきた上りを撮影。Fujisirotoride01 振り返ると、交直切り替えの標識がそこにあるではないですか…!Fujisirotoride02 さらに雲行きが悪くなり、相変わらず風は強いところに少し気温が下がってきたようです。しかし、この時、一向に下りが来ません。どうやら、抑止がかかっていたようですが、駅から離れてしまった私は、そんなこと知る由もありません。
 間もなくお目当ての5388レ「安中貨物」が来ましたが、露出がやっととれるくらい暗くなり、さらに人通りが全くないところだったのに、その時に限ってアベックがやってくる始末。前がちになりながらも何とか編成全体が入っていた様でした。Fujisirotoride5388 前半分が旧型のタキ15600、後ろ半分が新型のタキ1200でした。Fujisirotoride53882 結構な輌数が繋がっていましたが、数える余裕もなく通過。満足な写真にならず失意のうちに藤代の駅に戻りました。このまま、帰るもまだ早いので、このまま、土浦に行きました。来た電車は、25分遅れ。
 土浦に着くと、ちょうど、上りの「フレッシュひたち」E653が来たので撮影しました。Tuchiura65301 ちょうど、明日の上りで戻るEF510が貨物駅の留置線に止まっていました。これも撮れなくなるかも知れないので、パンタは下がっていましたが、撮っておきました。Tuchiuraef51001 そのうち、「フレッシュひたち」上野行きの放送。グリーン車がついています。これは651だと思って、下りホームで待ち構えていると、残念ながら、新鋭のE657系でした。Tuchiura65701 ついに、雨も落ちてきたので、土浦始発15時41分の上野行きで帰ることにしました。Tuchiura53101 ところが、電車に乗ると、上野に近づくにつれて、どんどん天気が回復して、松戸に着くころには、晴れ間も出てきました。結局、私は、天気の悪い時間帯だけ撮影していたことになりましたね。
 ダイヤ改正まで、あと1週間。なかなか時間が取れないので、たぶんこれが最後になるかもしれんません。改正後、9両ものEF510が貨物に譲渡されてしまうらしい。さて私が撮ったEF510のうち、何台が居なくなるのでしょうか…?

2013年3月 8日 (金)

台車を付けてみた。(クモユニ82+クモニ83)

 高さの加減を見るために、台車を付けてみました。最初、普通用のセンターベアラーを削ろうと思ったのでしたが、以前、某メーカーの特注で作った薄いのがあったのを思い出し、探してみました。18_borsuter 
18_borsuter02  厚さを測ってみたら、1.8mmでしたのでちょっと高いかと思いながらも、これを使って台車を付けてみました。まず、両側とも非動力のクモユニ82の方に付けてみました。Dt1301 台車は、DT13に11.5∮プレート車輪を付けました。Daisyatorituke8201 正確に高さを見るために、床板止めねじをすべて締めます。とりあえず、併結するエンドウ製モハ114を並べてみましょう。Yukatakasa01 大体、同じ高さの様です。物差しで、高さを測ってみましょう。Yukatakasa02 12mm位になっているようですから。1.8mmのセンターベアラーで行けそうですね。次に、モーターの付くクモニ83の方も見てみましょう。非動力側の台車は、同じパーツを使います。動力台車の方は、高さ調整にパワートラック WB31に入っていた、調整用ワッシャーを使ってみましょう。Pawatorachouseiwasser01 Powertorachouseiwasser02 厚さは0.5tですから、最初は、2枚くらい入れてみます。2maiire01 これにインサイドギヤーを付けた台車を取り付けました。Kudoudaisya02 付けたところで、前後の車体の高さを、物差しで測ってみましょう。最初は1~2位側。Yukatakasa03_2 だいたい12mm位でしょうか。反対側の3~4位側。Yukatakasa04_2
 Takasahikaku01こちら側は、ちょっと高いようなので、2枚入れたワッシャーを1枚にします。Yukatakasa05
 今度は、よさそうです。実際はもう少し作業が完成に近づいてから、細かい調整をしようと思います。
 とにかく、台車がつくと次の作業は、床下機器の取り付け板やライトの切り替えスイッチの場所を決めなければなりません。Daisyatorituke828301Daisyatorituke828302_2 今日は、この辺で。

2013年3月 7日 (木)

台車取付の工作。(クモユニ82+クモニ83)

 2日ばかり、休んでしまったので、今日は、台車取付穴を開けることにしました。実物の台車中心は、2,950mmなので、1/80だと36.875になるので、測定上36.88mmにノギスをセットして寸法どりをしました。Truckcenter01 ケガキを入れたら、M車にする方を決めなければなりません。本来ならば、両車とも動力を入れればいいのですが、運転中に相当電気を食います。併結するエンドウ製の115系も2MX2で走らせたら、まともに走らないので、1MX2にしてしまいました。そこで、この2両も原則2連で、さらに前述の115系6両に併結する予定なので、M車はどちらか1両にしようと思います。クモニ83の方が単独運転の機会がありそうなので、基本的にその前に付くクモユニ82はMナシにしようと思います。
 動力台車の位置は両車の間にしようと思いますので、クモニ83の上り方にしました。モーターは、前述の115系を1Mにした時の発生品を使って、インサイドギヤ駆動にします。
 ということで、クモニ83の3~4位方にモーター穴を開けます。Motaana01_2 ケガキ線に沿って、切り抜きます。電動車用のセンターベアラーをこの位置に取り付けるようにします。
 さっそく台車センターに6.0∮の穴を開けましょう。最初は1.5∮のセンタードリルでポンチマークに合わせて穴を開けます。Truckcenter02_3 次に3.0∮のドリルでさらいます。Truckcenter03 さらに4.8∮でさらって、Truckcenter048 最後に6.0∮のドリルで仕上げます。段階的に大きくしていくのは、いきなり6.0∮のドリルで開けた際に、抜け際で振り回される危険を避けるためです。Truckcenter060 無事開きました。穴に残ったバリも取っておきましょう。Truckcenter0602 台車の取り付けボスが嵌ることを確認して、こちらは出来上がりです。Truckcenter2 ただし、このパーツは、床板取り付けアングルが2.8mmに付けた時に付けるものなので、今回1.5mmなので、後程、高さを合わせて削る必要があります。最終的に台車を付けた時に、床高さを測定して厚さを決定します。 

 次に、モーター穴を切り抜きましょう。最初にセンタードリルで台車のセンター穴を開けた時に、センターベアラーの取り付け穴と、切り抜き用の下穴もあけておきます。あけた下穴に、糸鋸を通して切り抜きます。Motaana02 回し抜きをしますので、角に来た時に無理をして糸鋸刃を折らないように。Motaana03 板厚があるので、糸鋸刃が不用意に引っかかることは少ないです。なるべくケガキ線いっぱいを切ると、あとで仕上げが楽ですね。Motaana04 切り抜けたら、ヤスリで仕上げましょう。ケガキ線まで削れたら出来上がりです。Kudoudaisya01 こんな具合にできました。Yukaitatruckcenter01 というところまでで、今日の作業は終了しました。

2013年3月 5日 (火)

鉄模連会議

 今日、夕方から、鉄模連の総会があったので、銀座まで出かけました。駅に着き山手線の外回りホームに行くと、ウグイス色50周年記念の「ヤテ545」が止まっていましたので、飛び乗りました。車内は、一般の車両とさほど変わっていませんが、つり革の広告が山手線…」の絵柄になっていました。Turikawa01 片側はこのデザイン、反対側は、ウグイス色103系の写真をデザインしたもので、両脇は、全駅名が一つづつ書かれていました。Turikawa02 有楽町で降りた際に、サイドを撮影しましたが、「ウグイス色50周年」よりも、「伊右衛門茶」の広告電車ですね。何年か前の「明治のチョコ電」を思い出しました。Yate54501_2 発車した、ヤテ545編成、前面のステッカーも「みどりの山手線」から「伊右衛門」になってしまいました。先月中の記念電車の時に撮っておけばよかった。Yate54502_2 さて、会議の会場に向かいますが、案内に住所はありますが、地図がありません。地下鉄銀座駅のC8番出口を探していくことにします。数寄屋橋交差点。Ginza01 ここから地下へ。出口案内を見ると、元に戻るらしい。結局有楽町の交通会館から真っ直ぐ来た方が良かったらしい。Ginza02 この辺りなのか…? 少し歩いてみました。前に見える「SUBWAY]の裏らしい。
 やっと会場に付きました。Yakinikuya01 到着が遅れたため、会議は始まっていました。昨年の決算報告、事業報告を行い、役員改選など会議は進み、引き続き懇親会をしました。Yakiniku01 今年の活動計画などの質疑をしつつ、懇親会も終わり、解散となりました。秋の鉄模連ショウは、会場の都合で、大展示ホールのみの開催となるようです。
 今年も、鉄模連をよろしく…。

2013年3月 4日 (月)

床板新調。

 今日3月3日は、桃の節句。おひな様、耳の日だそうです。そこで、3時のお茶の時間は、これを食べましょう。Sakuramochi01 

 さて、クモユニ82とクモニ83の方は、アングルを付けたので、床板を合わせなければなりません。KSモデルの床板は、ドアーを貼って裏が出っ張る分を狭くしてできていますので、真ん中に客ドアーのない車だと幅が足りません。Yukaitakit01_2 車体と床板の間に隙間が空かないようにするためには、床板を新調するしかありません。
 まずは0.8tの真鍮板を、34mm幅にシャーリングで切ります。さらに車体長に合わせて243mmに切ったものを床板にします。Yukaitasinchou01
 床板取り付けアングルを1.5mmにしたために、床板にドアーの切り込みを付けなくて済みました。Yukaitasinchou03 さらに、床の中心線をハイトゲージでケガキます。そして、今日は止めねじの穴を開けておきます。位置を測って、床板をはめてから、車体に付けた状態でネジ穴の位置をケガキます。まず、ネジ穴の位置を測ります。測ったものを図に書いてメモしておきます。Yukaitatomeanaake01 図に対して、床板が反対に置いてあるのは、別に深い意味があるわけが有るのではありません。作図の時に、だだ、1位側の向きを間違えただけです。(こーゆーことはしないこと!)
 位置を出したら、とりあえず車体のネジの位置がずれていないか、確認しましょう。ケガキを確認して、ボール盤で、2.1∮の穴を開けます。空いたところで、床板を車体にはめてみます。Yukaitatomeanaake02 ちゃんとネジが入るか、アングルの取り付けに使った2.0∮ネジを締めてみましょう。入らないところは、無理せず、ずれ方向に目印を付けて、精密丸ヤスリで修正します。Yukaitakaridome02_2
 修正後、アングルのネジ穴が、ちゃんと見えれば、OKです。見えないときは、見えるように位置を合わせます。こんな具合。Yukaitakaridome03 これで、ねじ止めします。全部が無理なく入れば、完成です。Yukaitakaridome01
Yukaitakaridome04 次は、台車、カプラー床下機器取り付け板などの加工をします。が、きょうはここまで。

2013年3月 3日 (日)

遅れを取り戻せ。

 このところ、模型作りのタイミングが悪く、進行が遅れていました。
 一昨日、付けようと思って、ドアーハンドルを作りました。材料は、あとで磨きにしようと思って、洋白線にしました。Doorhandle01 このままつけてもよかったのですが、つまらないので、もう少し手間を掛けてみました。折り曲げた部分を、やく1.2mmにして、先を本物と同じようにヤスリで削りました。Doorhandle02 全部で18個作らなければならないので、面倒な作業でした。挙句に仕上げの最中に、無くなってしまったり、曲がって使えなくなったりして、本数以上の手間がかかりました。結局それで、やる気が失せてしまいました。
 そこで、本日、ハンダ付けをした訳でした。Doorhandle06 ハンダ付けの後、長く突き出た部分は、ニッパーで切ってしまいます。Doorhandle07 さらに、やすり掛けして、ドアーの裏側は、完成した後、窓ガラスを入れるときに、邪魔にならないようにします。Doorhandle08Doorhandle09 ここまでできたので、今日はアングルのハンダ付けをしました。治具にセットしたアングルを、車体にはめ込みます。Angleset01 アングルは、専用の小手先を使って、ハンダ付けをします。これは、80wのアカエの半田ごて先を、叩いて曲げたものです。Anglekotesaki01 位置がずれないように、押えながら、要所をハンダ付けします。Anglehandaduke01 動かないようにアングルが固定できたら、治具を外して、しっかりと付けましょう。Anglehandaduke03
Anglehandaduke04 アングルの全部にハンダを流さなくても、ねじ穴の上などの、力がかかりそうなところを、しっかりハンダ付けすれば大丈夫です。Anglehandaduke05 これで、床板を入れればOK。寸法をちゃんと出さないと、後々影響が出るので、正確にやりましょう。決してビールなんか飲みながらやってはいけません。
 ここまでできると、車体もがっちりしてきました。                   つづく

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