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2013年7月15日 (月)

やっと形に。

 製作中の客車。オユ12、オハフ45、オハ46ともに妻板を付けました。
 オユ12はデッキドアーと妻板の間に隙間が無いので、外側からハンダを流すしか方法がありません。Oyu12tumaitatorituke01_4 妻板の下側と車体の裾を合わせて、仮止めをします。Oyu12tumaitatorituke02_2 位置が合っているのを確認して、ハンダを流します。できるだけ接合部分に流れるように、じっくり加熱します。Oyu12tumaitatorituke03_2 屋根のR部分は、内側からしっかり固定しましょう。ハンダが付いたら、外に付いたハンダをきれいに取り去ります。Oyu12tumaitatorituke04_2 次に、オハフ45の車掌室側を付けましょう。こちらの方は、やねのRと妻板が合っていないので大変でした。Ohafu45tsumaitatorituke02_2 まず。一方の車体裾を仮止めして、端から押し付けながらハンダを流していきます。妻板の材料も0.3mmで薄いので曲がらないように注意が必要です。Ohafu45tsumaita10 隙間は、キャンバス止めが無いのでハンダをもって埋めないといけません。とにかく盛り付けておきました。
 次にデッキ側。こちらは客室仕切りをメインにハンダ付けします。やっぱり合わないので無理無理付けた感じです。Ohafu45decktorituke01 同じように。キャンバス止めのところはハンダで盛っておきます。同じようにオハ46の方も付けました。Oha46tumaita01_2 盛り付けたハンダを仕上げましょう。Oha46tumaitasiage01_2 ハンダ取りのキサゲと紙やすりで仕上げましょう。Ohafu45tsumaitatorituke04_3Ohafu45tsumaitatorituke05_2 まだ、引けが残っていますね。もう少しハンダを盛らないとだめでしょう。
 床板も合わせてみました。オハ46の妻板貫通路に裏打ちをした分が当たるようです。Oha46yukaitakakitori01 ケガキした部分を切り取ってやれば入りました。オハフも同じようだったので、当たる部分を切り取りました。さらに、オハフは、デッキドアーのステップが当たりますので、床板のデッキ欠き取部分も削っておきました。Oha46yukaitakakitori02 困ったことに、オユ12の床板は1mm位幅が狭いので、作りかえないとだめなようです。面倒ですが、このままだと床板がゆるくて、車体が真ん中で幅狭になってしまうようです。
 兎に角ここまで来ると、だいぶ完成が近くなったような感じです。

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