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2013年7月 8日 (月)

デッキの組み立て

 運転会だなんだと言って、しばらく休んでしまった雲仙・西海プロジェクト客車の組み立てを進めなければなりません。
 休日なので、一気にと思っていましたが。ずーと部屋の掃除をしていなかったので、埃がたまってしまいました。(「金」はたまらんのにホコリだけはよくたまること!)バカなこと言ってないで早くやれ。
 ということで、午前中はできませんでした。午後はじっくりと思っていたら、買い物に行くことになり帰ってきて17:00。こっちだって今日こそやらないと…。

 で、夕食後から、作業開始。まず、オユ12の妻板のテールライトケースが長すぎるので、短く切りましょう。Bitou05
Bitou06 一緒に、オハフ45の方も、切ってしまいましょう。Bitou07 次に、谷川の客車の妻板は、そのまま組み立てると、妻板のところが外板となる部分が無いので、車体と幅が合わなくなってしまいます、(フジモデルのキットは、端面の部分を残してあるので必要ありません)この部分を調整するために、ドアーの取り付けを妻板の内側からと妻板の側面、面一になるように加工します。Tumaitakakou01 加工前。キットのままの状態から、ドアー枠の板厚を削ります。Tumaitakakou022正面から、1,1mmになるようにドアー高さの分を削ります。前回、ドアーの高さが長かったので、1mm位詰めておきました。
 出来上がった、妻板の加工部分。Tumaitakakou02 これに、ドアーを付けると、こんな感じになります。多少隙間が空いても、この上に1.5X0,4の帯を車体端面に貼ってしまうので問題ありません。ただ、正確に作らないと、完成した時に妻板が斜めになったりするので、寸法を測りながら、慎重に進めます。
 こんな具合になります。Tumaitakakou03
 これを、説明書の手順通り、組み立てます。1.1mmから妻板の板厚0.3を引くと0.8mmになりますから、0.8mmの板を枕にしてハンダ付けしてしまいます。Deckkumitate01 ヤットコなどで押えながら、この後の車体への組み立ての時に、取れない様、ハンダを十分廻しておきます。
 オハ46の両端妻板と、オハフ45の片側のデッキができました。Deckkumitate02 さて、これを車体に取り付ける訳ですが、どうやったら、うまくできるでしょう。先に中仕切りを車体に付けた方がいいのか、それともデッキを先に形にした方がいいのか、また悩まなければ。

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