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2013年9月

2013年9月30日 (月)

ここで決めよう。 雲仙.・西海

 関東合同運転会まで、あと2週間。参加の皆さんの、「雲仙・西海プロジェクト」もかなり進んでいるらしい。昨夜、某所での例会では、だいぶ揃っている中で、これからやる人までいるようですが、間に合うのでしょうか?
 他人ごとではない状態なので、私としても、出来ませんでは済まない様子が見えます。
 そこで、今日は、朝からオユ12の塗装を敢行!Tosou01
 前日より、掴み棒や塗装補助具に、車体、床板、台車などを付けておきました。さっそく塗装場へ。Tosou02 塗装は、まず車体から。先に吹いて、屋根の塗装のためにマスキングをしなければなりません。車体色は、ブドウ色2号か、青15号ですが、オユ12は晩年までブドウ色の車が残って居たようです。昭和43年が課題の年なので、ブドウ色2号を塗ることにしました。Tosou03 慣れた電車と違って、デッキドアーが下がっているのでドアーの脇の吹き残りが、いつまでも残ってしまいました。渡り板も車体色にしました。こちらも車体色と、ねずみ色1号のものが混在していたようです。
 次に、床板、床下機器、台車、ホロを艶消しの黒で塗りました。いつもは台車は塗装しなにのですが、今回は、エコーの車軸発電機が付いているので、塗りました。Tosou04 黒の塗装は、1回吹いた後にあまり艶が消えていないので、途中からフラットベースを少し足してやりました。ちょうど良いつや消しになったと思います。
 黒の塗装が終わったところで、屋根の塗装のために、マスキングをします。本当は1週間くらい置いてから、マスキングする方が塗料も乾いて剥がれにくくなりますが、時間が無いので、そのままマスキングに…。
 マスキングが終わったので、下塗りをしようと思います。屋根は銀色か、ねずみ色か考えた挙句、ちょうど過渡期というようなので、銀色にしました。Tosou05 銀色は、アルミの粒子なので、普通の塗料と違います。以前スニ41を組んだとき、なかなか塗装がのらないので、灰色8号で下塗りをしました。Tosou06 むらなく塗れたところで、続いて銀色を塗りました。Tosou07 15:30には塗装終了。この後は完成に向けて、組み立てをしていきます。まず、車体のマスキングをはがします。今回は、漏れもなく、比較的に綺麗に仕上がりました。Tosou08 車体はこの後、Hゴム入れ、テールライトレンズ入れ、などがあります、まず先に床板に床下機器、台車などを付けました。Youasita01 カプラーは、仮組の時に「おじぎ」をしていたのが気になるので、隙間を少なくする調整板を付けましたが、カプラーが締まってしまうので、結局やめてしまいました。でも、仮組の時のように下がらなくなりました。Cuplercet ほかの車両と連結したところ。これならば、いいんじゃないでしょうか?Cuplercet02 今日のところは、この辺で。明日からは、車体のHゴム書きが待っています。

2013年9月27日 (金)

こういうのって、アリ?

 先日、バッテリーの交換がなくなった携帯を持っていたウチのおっさんが、やっと重い腰を上げて、今、流行りの「スマホ」を買いに行くことになりました。契約者が私なので、一緒について行かなくてはなりません(一人で行くのには委任状が必要との事)
 まあ、それはそれでいいのですが、せっかく来たので、店内を見ていたら、Wi-Fiルーターのパンフレットがありました。パソコンを外で使うにあたって、ホテルなど、出先にインターネット環境が有ればいいのですが、イベント会場などは、期待できません。その為に以前から検討はしていたのですが、ちょうどいい機会なので、店員に聞いてみました。
店員曰く、「今お求めならば、キャンペーン中なので、タブレットも付いて、月額3○○○円で使えます。タブレットは105円でお持ち帰りいただけます。残り1セットですがいかがですか」
私、「パソコンで使うから、Wi-Fiルーターだけでいいんですけど?」
店員、「それですと、ルーターは実費になりますから、タブレット付の方が断然お得です」
 そう言われては、こちらとしても、わざわざ高い物を買うのもばかばかしいので。
私、「じゃあそれで」
と、購入したのが、これ。Dtabwifi01
 Wi-Fiルーターと105円のタブレット。一応売値は¥25,725円で、買う時のキャンペン価格¥15800を、あーだこーだ、サービスだのなんだのと理由がついて、¥105円を払ってもらってきました。その際、条件として、「スマホ」のアプリを3個付けるのが条件。ただ、このアプリ、私はいわゆる「ガラケー」なので見られませんし、タブレットにも対応していません。
 半年間、ただ役に立たないものを払うようです。(おっさんのスマホも6個だか8個だか入れるのが条件になっていた)
 これって、法律で禁止になっている「だ○○○せ販売」て言うんじあないのかな…。
 本当は、これだけあればよかったのに。Wifilooter01 105円のタブレットは、雲仙・西海の工作やら、仕事が忙しいやら、昼休みは「あまちゃん」を見なければ、と、言う状態で、いまだにセットアップしていません。そのうちに、珍し物好きの、コン☆テツに、取られるかも?

2013年9月26日 (木)

いいものを付けよう。 雲仙・西海

 一度は、完成と思いましたが、いいものを付けたくて、急遽改造をすることにしました。それは、これを付けてみようと思ったから。Garaben01
 天賞堂で高級バージョンの「はと」を作った時に付けられていたガーランドベンチレーターです。中身は…。Garaben02 本体部分、中のフィン、丸型台座がダイキャスト製。底板と角型台座が真鍮製です。全部で10個分。売価2,100円なので、1個当たり210円也。
 組み立て説明書。Garaben03 ということで、スハ43系とオハ35系で台座を換えるようですね。
 取り敢えず、仮組をしてみました。Garaben04 見た感じは、結構実感的です。ただ、面倒なのは、取り付けです。ひっくり返してみると、Garaben05 2本足です。さて、どうするか?適当にケガイてやると、絶対うまくいかないので、穴を開ける治具を作りましょう。0.8t真鍮板(床板の切り落とし)に中央に2.0∮ベンチレーターの足芯間4.0mmに0.7∮の穴を開け、2.0∮の穴には、2.0∮の真鍮線を植えて、ベンチレーターの中心を決める様にします。こんなもの。Garabenjigu01 これを、元のベンチレータの穴に挿して車体の中心を見ながら位置を決めます。Garabenjigu02 穴の両脇には、中心線を、ケガキ、その線を穴からのぞきながら位置を決めて、穴を開けます。Garabenjigu03 こうして、開けた穴。Garabenjigu04 やっぱり合わないので、穴を片側0.8∮、もう一方を0.9∮に調整しました。
 ベンチレーターは、つき出しピンのバリを取りながら、瞬間接着剤を使って組み立てていきます。Garaben06Garaben07Garaben08 必要数は8個ですが、予備として、全部組み立てておきましょう。と思ったら、底板が1枚不良でした。Garaben09 ためしに、屋根に載せてみました。Garaben10 やっぱり、実感的ですね。キットに入っていたものより格好がいいです。これで、1個210円が高いか、安いか判断が分かれるところではありますが…。Kansei03 渡り板も置いてみて。これでいよいよ塗装になります。天気がいいことを祈ります。


2013年9月24日 (火)

王手! 雲仙・西海

 今日は、昨日の続き。床下のブレーキロッドをハンダ付けして、ロッドの支えを付けました。Yukasitakiki08 昨日も説明したように、床下機器取り付け板の止めねじが、板の中央にあるので、両側の1.4∮ネジで、取り外せる様にしました。こんな風になります。Yukasitakiki081 こうしておけば、床下機器取り付け板を、脱着するのも、問題ありませんし、付ければブレーキロッドが見えるので、殺風景な床下のアクセントになると思います。
 さらに、ブレーキシリンダーの元圧側の配管に、ちりとりと締切コックを付けてみました。Yukasitakiki07 ハンダ付けのついでに、床下機器取り付け板の、ねじ穴のスペーサーをハンダ付け。デッキドアー下のステップも付けました。Deckdoorstepp 残るは、端梁の解放てことブレーキ管を付けておきます。ついでに、ホロ釣りと見た目の感じを見ようと思いまして、ホロも付けてみました。ただし、完成の時は、塗装後に付けるので、簡単に取れるように付けておきましょう。Tanryou09 これで付けるものは、ほぼ終了したと思います。とにかく未塗装状態での完成にたどり着きました。 
 まずは、車掌室側から。Kansei01 荷物室側の方。Kansei02 さて、いよいよ王手。今週末は、塗装をしましょう。 

2013年9月23日 (月)

ゴールが見え始めたか? 雲仙・西海

 昨日はカプラーで、悩みました。このまま組み立てたら、カプラーがどのくらいの高さになるのか?
 でも、先に行かねばならないので、とにかく予定通りに1.0tの真鍮板をカプラーベッドに貼り付けてみました。Cuplerbed01
 1.0t厚の板ですと結構熱を取られるので、ハンダの廻りが悪いです。ヘンにごってりハンダがついてしまったので、取るのに難渋しました。これにカプラーのネジ穴を開けるのですが。キットの位置と同じに端面から5mmにあけて、ケーディーのNo16を付けてみることにしました。Keedyno1601 結果は、前に出すぎで1.5mm近く高すぎますね。おまけにカプラーポケットが、端梁の内側に当たってこのままでは付けられないことが分かりました。
 仕方がないので、カプラー位置を検討の結果、端面から8mmに開けなおすことになってしまいました。Cuplerbed02 あーあ、2個も穴開けてしまって、シロートクサくなってしまいました。orz
 高さの調整に、木製床板用の芯皿(1.0t)を挟んでもう一度様子を見ましょう。Cuplerbed03
Keedyno1602 なんとなく良さそうですが、実のところケーディーのこの手のカプラーは、カプラーポケットにガタが有って、カプラーがお辞儀をしてしまう欠点があります。さらに、このままでは、端梁のカプラーの欠き取に当たってしまいます。やっぱり1.5t厚くらい欲しいところですね。完成したところで、プラ板の1.5t厚の物からスペーサーを作ろうと思います。

 此処までが昨日(9月21日)の作業でした。今日(9月22日)は先日加工した端梁を床板に取り付けました。まず、端梁の内側の取り付けしろを、カプラーベッドが当たる分を削ります。Tanryou05 ソフトメタルのパーツは、滑りやすくて持ちにくい。加えて両端のジャンパー栓は、片持ち状態なので、強く押えると、曲がってしまい、もげそうな感じです。まあそれでも何とか削って、エポキシ接着剤で付けました。Tanryou06 前から見ると、ちょうど良い感じになりました。Tanryou07 床下機器なんですが、このオユ12は付いているものが、とても少ないんです。便所の水タンクも天井なので、床下の半分近くを占める、水タンクがありません。冷房もないから、その関係の物も当然なし。
ちょっと寂しいのと、エコーのブレーキシリンダーの水平てこが、触るたびに「くにゃくにゃ」曲がるのも気になるので、ブレーキロッドを付けようと思います。ただし、床下機器取り付け板のネジが、車体の真ん中にあるので、ハンダ付けで付けてしまうと、脱着ができなくなってしまいます。その為、取り外しにしました。Yukasitakiki03 ブレーキロッドは、0.5∮の真鍮線で、両端に抑えのパーツで、ねじ止めする。ブレーキロッドには、支えを付けて、それで、水平てこが曲がるのを防ごうと思います。Yukasitakiki04 これは、そのパーツ。片方に0.5の穴を開けて、ブレーキロッドをハンダ付け、もう一方は床下機器取り付け板に1.4のネジ穴を開けて止めるための穴(1.5∮)を開けておきます。これと、水平てこの穴をつないで付くようにしました。
 これだけでは寂しいので、さらに、ブレーキシリンダー周りの配管も付けました。(渦巻きちりとりは、刺さっているだけ)Yukasitakiki05 ブレーキロッドも付けてみて、上から見るとこんな様になりました。Yukasitakiki06 そろそろ、完成が近くなってきました。あとは、塗装後、幌をどうつけようか、ちょっと思案中です。

2013年9月20日 (金)

どんどん進めていく 雲仙・西海

 昨日、本日と下周りの作業を進めていきます。
 いろいろつける前に、テールライトの切り替えのスイッチを付ける穴を開けないといけません。在庫の2回路用ディップスイッチが無いので、アキバに買いに行きました。今まで使っていたフジソクの物が製造中止になったということなので、今回からOMRONの物になりました。Dipsw01 左の白い方が、フジソク、右の黄色い方がOMRONです。大きさはそれほど差が無い様に見えます。フジソクは、OFF、OMRONはONが表示してあります。Dipsw02メーカー名も、フジソクは横、OMRONは前に書いてあります。上下寸法は、OMRONの方が厚みがあります。
 このスイッチを、床板にはめ込むために、床下機器取り付け板と、床板をともにケガイて穴を開けました。Dipsw04Dipsw06Dipsw07 糸鋸で切り抜いて、ヤスリで現物合わせで調整しながら、仕上げます、床板は、きっちりでも、床下機器取り付け板の方は少しゆる目にした方が組み立てやすいでしょう。Dipsw08 これで完了。やっぱりOMRONのスイッチは、ちょっと厚めな感じです。
 スイッチの穴あけができたら、床下機器の取り付け穴を開けます。正確な図面が無いので、仕方なく写真から位置を割り出します。どうしても小さい方のエアータンクが1個見つかりません。どうやら、便所用水タンクが、屋根にあるので、水揚げ用のエアータンクはなさそうです。ということで、取り付け板に、穴あけ。Yukasitakiki01 床板取り付けネジも、床下機器を取り付けると、取り付け板の下になってしまうので、逃げ穴を開けました。
 機器の取り付けは、エコーのパーツはホワイトメタルなので、ハンダ付けもできますが、5分硬化のエポキシ接着剤で付けました。Yukasitakiki02 次に、端梁の加工をします。エコー製の端梁セット軽量客車用を使用します。Tanryou01 オユ12は、電暖が無いので、説明書とカタログを参考に、電暖用ジャンパー栓を撤去します。Tanryou02 上が未加工、下が加工済みです。さらに電暖コードの引き出し口も取って置きます。そして、ドアーステップの当たりを逃げる加工をしました。Tanryou03 取り付け前に、ブレーキ管や解放てこ受けの穴もあけておきます。車体に合わせてみるとこんな具合になります。Tanryou04 端梁は、この後、カプラーの取り付け座を、ハンダ付けしてから、接着するつもりです。
 今日の作業の最後に、台車に車軸発電機を付けておきましょう。Syajikuhatudenki01 ベルトの車輪側は、4.5∮のドリルを使って、丸めましょう。いかにもベルトが付いているように見えます。Syajikuhatudenki02 組み立ててみました。いい感じです。いつもは台車は予想しませんが、車軸発電機を付けたので、塗装をします。それまで、組み立てておきます。Syajikuhatudenki03 明日は、カプラーの取り付け板を付けて、端梁を付けようと思います。
 だいぶ、ゴールが近づいてきたような気がします。

2013年9月19日 (木)

それは1本の電話から始まった。

 昨日の事。細かい雑用があったので、納品をおっさんに頼んだのです。そうしたら、おっさんは、自分の車で颯爽と出かけて行きました。「ミニクーパー」です。まあ、距離的には、大体半日仕事なので、夕方には帰ってくるだろうと思っていましたが、17:00ちょっと前、1本の電話が…。
 「今、日比谷公園の前ですが、どうもオーバーヒートで、走行不能!救援手配頼む」
 「あーッ、どこら辺?帝国ホテルの前あたりかい!」
 「エンジンルームから湯気吹いて、動けん状態」
 「了解、今から救援に向かう」
 ということで、隣の自動車屋さんのお兄ちゃんに、救援依頼。さっそくキャリアカー登場。そのまま、救援に向かいました。止まっているらしいところは、帰路なので、一度昭和通を新橋まで行き、戻る形で、日比谷公園に行きます。しばらく通っていなかった昭和通のアンダーパスは現在補強工事中で片側1車線規制中で、結構混んでいました。30分ほどで現場に到着。
 該当車両発見。Hibiya011 さっそく収容作業開始。荷台をスロープにして、ウインチで引き揚げます。引き上げ側のフックにワイヤーをかけて、リモコンで操作しながら荷台に引き上げます。Hibiya012_2 ほんの数分で、収容作業完了。Hibiya013 哀れ、「ミニクーパー」は、キャリアカーの荷台に乗って、ご帰還と相成りました。Kkikan011 原因はどうやら、ラジエーターのアッパータンクにピンホールが開いていて、そこから冷却水が噴出していたらしい。それ以外にも、サーモスタットの故障も疑われています。でも、うちに来て半年でおダブツにならなくて、不幸中の幸いでしたね。
現在、自動車屋さんが大忙しのため、「ミニクーパー」は、車庫で放置プレー中です。修理と一緒に、車検もやってね。

2013年9月17日 (火)

だんだん後が…。(雲仙・西海)

 あたふたと、仕事に追われてしまい、オユ12がかなり遅れこんでしまいました。「もうできました?」などと言われたら、本当に困ってしまいます。今は9月の17日になったところです。すでにゴールまで1か月を切っている訳ですから、心中穏やかではありません。
  今日で、塗装後取り付けのもの以外の、車体に付けるものは、終了させましょう。ということで、荷物ドアーの保護棒を付けました。Nimotudoorhogobou どうもいい方法が、見つからずに今日まで引き延ばしていましたが、いつまでたっても解決策は浮かばないので、とにかくやってみることに。Nimotudoorhogobou02 まずは、横棒から切り出してみました。窓幅は、8.8mmなので、0.3∮の洋白線で作ってみました。これを、ベークライト板を支えにして、窓のケガキ線に合わせてハンダで止めました。Nimotudoorhogobou03Nimotudoorhogobou04 ハンダ付けを終わったところで、ちょっとまてよ!これにどうやって真ん中の縦棒を付けるのか?長さ1.4mm、掴みようがありません。さらにケガキ線に付けるのも目検討なので、寸法がまちまちです。これではどうしようもないので、先に横棒に縦棒を付けてしまうのが良いと思います。というところで、昨日は完成を断念。

 で、本日は、一度付けた横棒をいったん取り外し、T型に保護棒を作りましょう。ハンダ付けの台にしているベークライト板に、0.3∮の線が引っかかるように、ハイトゲージで筋彫りをし、窓幅の半分、4.4mmの筋を直角になるように溝を引き治具にします。
 これを使ってT型に洋白線を組み立てます。Nimotudoorhogobou05 これを、1.7mmになるように縦棒を調整し、ドア保護棒にします。Nimotudoorhogobou06 これを、荷物ドアーの窓に付けます。なかなか簡単に付いてくれません。やっとのことで横棒を付けて、縦棒をハンダ付けしたら、縦棒のハンダが溶けてしまいます。結局うまく縦棒をハンダ付けするのは、無理と思いました。仕方なく、横棒を止めたのみでやめ。Nimotudoorhogobou07 強度的に、ちょっと心配なので、塗装前に瞬間接着剤で止めておくことにします。
 さて、これで、何とか車体はOKということにしました。Nimotudoorhogobou08 明日からは、下周りの工作をします。何しろ、今月中に塗装まで行かないと、完成できなくなります。いよいよ後がなくなってきました。 どーする・・・。

2013年9月11日 (水)

秋のイベント!

 9月の声を聴いてはや10日が立ちました。都心の今日は、とてもしのぎやすい1日でした。

 さて、タイトルにもありますように、秋の鉄道模型イベントと言えば、そうです。日本鉄道模型連合会主催の「第34回日本鉄道模型ショウ」が開催されます。Tetumorenshow201301

場所は、おなじみ京急蒲田近くの「大田区産業プラザ」です。日程が、例年より1週間遅く、11月2日(土)と3日(日)の2日間です。さらに今回は会場の都合で、1Fの大展示ホールのみとなっています。(残念ですが)
 また、いつものように、ご来場の皆様には、先着5000名様に、鉄模連カタログ2013年版を漏れなく差し上げます。今年の特集は、「国鉄制式タンク機関車 C10、C11、C12」です。

 本日より鉄道模型ショウ出展社、鉄模連会員各社にて、前売り券を発売いたします。前売り券は、¥800円(当日券¥1,000円)です。さっそく手に入れて、ぜひご来場ください。
 お待ちいたしております。

2013年9月 9日 (月)

関東合運に向けて。

 10月に行われる、関東合同運転会に向けて、いろいろ準備をしてります。それは、私だけではなく、所属クラブも同じです。
 今回の合運で、ヤード用にパワーパックを2台製作することになりました。パックの製作自体は、他の会員さんが受けているのですが、そこでは、シャーシーの穴あけができないということで、前に作った、1号機、2号機の時と同様、ウチで加工します。要するに、汽車会社+東洋電機みたいな関係です。
 忙しい合間を縫っての加工ですから、土日で何とか終わらせようと思います。
 まず最初に、トランジスターを放熱させる、ヒートシンクの穴あけから。Heatcink01 添付図面と、加工物を比べると、前回の物より上下が低い様なので、加工物の中心から寸法だしをして、穴あけをすることにしました。Heatcink02 材質がアルミニュームなので、軟らかくて、穴あけをした後に、バリが残ってしまいました。Heatcink03 それほど難しい加工ではないので、ほどなく完成。
 次に、シャーシーとなるボックスの加工をします。Box01
 下側本体はアルミ、蓋の方は鉄板のようです。これにケガキをするのですが、アルミの表面には、傷にならないように、ビニールが張ってあるので、ケガキ針を使わずに、ボールペンでケガキをします。Box03 と、いうところで昨日はここまで。
 で、今日は、ケガキしたところの穴あけをしました。12mm、15mm、とメーターの入る42mmの穴とスイッチの角穴は、彫刻機で穴あけ、というより切り抜きと言った方がいいかもしれません。Box04 薄板を開けるので、かなり大きな音が出ます。ベークライトのスペーサーと締め付け具は、前回1,2号機の加工の時に作ったものを使いました。実のところこの閉め方を思い出すのに半日悩んでしまいました。
 ただ、これさえ済んでしまえば、あとは簡単、ではありません。ケガキをするにも、ハイトゲージがとどかなかったり、穴あけの時に、ボール盤のハンドルが、折り曲げたパネルに当たってしまったり、バリ取りのカッターが入らなかったり、加工中、悩みの連続です。でも、とにかく加工はできました。Box06 蓋を載せれば、こんな感じになります。Box07 というわけで、ウチでの加工は出来ました。お約束通りに、今週末の例会の時にお渡しします。
 ・・・トーマスさん、あと宜しく!

2013年9月 4日 (水)

読んでる暇は有るのか?

 今日、医者に行くために、池袋に行きました。JR山手線を降りて西口に向かうも、折しも東上線が、みずほ台で人身事故のため、運転見合わせ中。メトロとの振替乗車などで、地下の改札前は、混乱のさなかでした。診察も終わって、19時30分ころに通った時も、まだ一部改札止めをしていました。それを横目にして、東武百貨店を通り抜け、ルミネの6階の本屋に行きました。いろいろ参考になる本を探しているうちに、こんな本に手を出してしまいました。Mamenekosiina 右側の本、「まめねこ」あずきとだいずという名前のネコによる、ゆるーい漫画。著者、ねこまきは、2002年ディスプレイ会社を退社して、現在イラストレーターとして活躍中。これは先週新聞の広告に出ていたので買ってみました。ぱらぱらっと読んで、1時間ほどで終了。確かにほのぼのとしたところもあり、ゆるーい漫画でした。

 もう1冊は、エッセーイスト(と言っていいのでしょうか)椎名誠の仲間、「怪しい探検隊」が済州島で繰り広げる「冒険?」エッセーです。椎名誠は、以前から好きな作家さんで、結構、彼の作品は読ませてもらいました。以前、テレビでも、「怪しい探検隊」シリーズをやっていたことがありましたが、先ほど中の写真を見たところでは、ちょっとメンバーが違うかもしれません。実のところ、数年前に買った「かえっていく場所」を読んだ時に、そろそろ完結になってしまうのかと思いましたが、いやいや、まだ活躍中とし確認しました。これから読んでみようと思います。

 が、そんなことをしている場合ではありません。これからイラストレーターと戦わなくてはならないのです。なぜか?10日のショー全体会議までに、カタログの広告原稿を作らなければならないのです。その為に本屋に行ったのに・・・。
 はたして、本など読んでいる時間はあるのでしょうか?

9月になったのに。

 昨日、越谷から、野田にかけて、竜巻が起こり、大変な被害があったようです。被災された方々には、お見舞い申し上げます。
 原因は、このところの不安定な天気のせいでしょう。関東地方は、南の湿った風が入り。日本海側には、台風崩れの低気圧を伴った前線が停滞しているようです。今年の夏は、一段と猛暑でした。それがまだ続いているのですが、季節は秋に向かっていますね。夏のアブラゼミ、ミンミンゼミに代って、ツクツクボウシが鳴いています。
とはいっても、まだ夏の陽気で、今日も、結構巨大な入道雲ができていました。Nyuudougumo01 これほど大きな雲ができるのは、上空と地表の温度差が大きいからでしょうか。昨日の竜巻の時は、温度差が40℃くらいあったとされています。北東側から北側を見ます。Nyuudougumo02 こちらの方角は、うちからするとちょうど、越谷、松戸方向になると思いますが、今日も、大きな雲が湧き上がっているのが見えます。
東側に向いてみましょう。Nyuudougumo03 スカイツリーをバックに、こちらも大きな入道雲が湧き上がっています。秋とはいえ、まだしばらくは、猛暑が続きそうですね。

2013年9月 2日 (月)

車体はそろそろ…。(雲仙・西海)

 8月は、岡山、白河と、毎週出かけてしまったので、ついぞ模型の方は進まずに、とうとう8月も終わってしまうことになりました。本当なら、未塗り完成位に、なっていなければならないはずです。さすがに今年の夏は、猛暑続きで、ハンダ付けなど「とんでもない」状態でしたね。
 さすがに、後ろが詰まって来たので、何とか完成させなければなりません。そこで、昨日残っている懸案を片付けることにしました。
 まずは、デッキドアー脇の手すりの取り付け。本当は、車体とドアーの角についているものなのですが、そこにはさすがに開けられません。いろいろ考えたのですが、うまい方法が無く仕方ないので、ドアー脇に若干斜めに穴を開けて付けるようにしました。Doortesurianaake01 車体中側は、裏からハンダ付けできますが、車端側は、外から付けるしか、方法がありません。Doortesurianaake02 これに、手すりを差し込みます。少し長めにして、表側に曲げようと思います。ドアーハンドルは、引き戸なので、普通の客車と違って、車端寄りに縦に付きます。Doortesuri01 取っ手とドアーハンドルは、荷物ドアーにも付きますので、一緒に付けました。Nimotudoorhandl01 取っ手は左側で、右側にドアーハンドルが付きます。引き戸なので、デッキドアーと同じように縦になっています。Nimotudoorhandl03 さらに、票差しも付けましょう。これはエコーの新型客車用を使いました。Hyousasi01 細かいパーツを、エッチングのランナーから切り離して、ハンダ付けしますが、なかなか位置が出しにくいので、指先で押えてやけどしないうちに仮止めをします。位置が曲がりやすく、ハンダの付けにくいパーツなので、結構手間がかかります。Hyousasi02 結構、コテ盛になってしまったのでハンダ取りも注意しながら取りましょう。Hyousasi03 同じように「行き先サボ」の差込枠も付けておきます。写真を見ると、晩年は無くなっているようですが、課題の「雲仙・西海」のころは付いていたような感じがします。Hyousasi04 残るは、荷物ドアーの窓保護棒を付ければ、車体は終わりそうです。この後は床下機器の取り付け、端梁の取り付け、テールライト切り替えのスイッチの穴あけをする予定です。

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