車体はそろそろ…。(雲仙・西海)
8月は、岡山、白河と、毎週出かけてしまったので、ついぞ模型の方は進まずに、とうとう8月も終わってしまうことになりました。本当なら、未塗り完成位に、なっていなければならないはずです。さすがに今年の夏は、猛暑続きで、ハンダ付けなど「とんでもない」状態でしたね。
さすがに、後ろが詰まって来たので、何とか完成させなければなりません。そこで、昨日残っている懸案を片付けることにしました。
まずは、デッキドアー脇の手すりの取り付け。本当は、車体とドアーの角についているものなのですが、そこにはさすがに開けられません。いろいろ考えたのですが、うまい方法が無く仕方ないので、ドアー脇に若干斜めに穴を開けて付けるようにしました。
車体中側は、裏からハンダ付けできますが、車端側は、外から付けるしか、方法がありません。
これに、手すりを差し込みます。少し長めにして、表側に曲げようと思います。ドアーハンドルは、引き戸なので、普通の客車と違って、車端寄りに縦に付きます。
取っ手とドアーハンドルは、荷物ドアーにも付きますので、一緒に付けました。
取っ手は左側で、右側にドアーハンドルが付きます。引き戸なので、デッキドアーと同じように縦になっています。
さらに、票差しも付けましょう。これはエコーの新型客車用を使いました。
細かいパーツを、エッチングのランナーから切り離して、ハンダ付けしますが、なかなか位置が出しにくいので、指先で押えてやけどしないうちに仮止めをします。位置が曲がりやすく、ハンダの付けにくいパーツなので、結構手間がかかります。
結構、コテ盛になってしまったのでハンダ取りも注意しながら取りましょう。
同じように「行き先サボ」の差込枠も付けておきます。写真を見ると、晩年は無くなっているようですが、課題の「雲仙・西海」のころは付いていたような感じがします。
残るは、荷物ドアーの窓保護棒を付ければ、車体は終わりそうです。この後は床下機器の取り付け、端梁の取り付け、テールライト切り替えのスイッチの穴あけをする予定です。
« 白河、大統寺運転会 | トップページ | 9月になったのに。 »
「模型」カテゴリの記事
- 3月になりました。(2026.03.09)
- 関東合同運転会。(2025.10.17)
- 湘南鉄道模型クラブ新年会。(2025.01.19)
- 静岡トレインフェスタ2024(その2)(2024.05.26)
- 静岡トレインフェスタ2024(その1)(2024.05.22)


コメント