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2013年11月

2013年11月26日 (火)

ついにテレビを…。

 先だって、大騒ぎのうちにいやおうなくテレビがデジタル化されてしまい、今まで見ていたアナログテレビは、買い替えを余儀なくされました。たぶん、大方の方はその時に、喜んで買い替えた方は少ないんじゃないかと推察します。
 うちでも、デジタル化前に買い替えたのは、1台でしたが、2002年に自前のテレビを買ったのに、「見られなくなるとつまらん」という理由で、うちのおっさんがその後、買いました。(アナログテレビはまだ持っている。見てないけどね。)
 で、たいしてテレビを見なくなった私は、フレッツ光で、2015年まで、アナログ変換をして送信するということで、そのまま使っていました。
 それがこれ。Panasonictv
 ところで、最近の見る番組が、地上波の番組より、BSの方に代ってしまいました。しかし、先ほどのアナログ変換は、地上波のみで、BSには対応していません。したがって、電波(光ケーブルなので信号といった方が正しいかも?)が来ないものは当然映りません。
 特に見たい番組が、どちらかというと、ミッドナイトなので、リビングの隣で寝てるバーさんの脇で見るのも気が引けます。
 仕方なく、買い替えを決断。見たいものが見られないのはつまらないし、来年の4月には、消費税が5%から8%に増税されることだし、それを知っていて2015年のアナログサービス終了まで引っ張っておくこともないでしょう。(でも、電波がちゃんと来てれば映るのに、勿体ない!)
 そこで、昨日、アキバのYカメラで購入。今日届いたのは、これです。Aquos32v 結構、前のブラウン管のからすると、大きくなりましたが、ウチで買った中では。一番小さいAQUOS32Vです。当面映るだけの設定はしました。あとは用途に合わせて設定をしないといけませんが、説明書を読むのが面倒くさい!なにをどうするんだか、これから分厚い説明書を読まないと。
 まあ、これで、とりあえずは、気兼ねなく遅い時間でも、見たい番組が見られるようにはなりました。
 ただ、もう一人、隣の部屋に気兼ねなく見ようと思っているやつが待っているようですが…。

2013年11月23日 (土)

雨どいの取り付け

 ウインドシル・ヘッダーまで貼ったオハ46とオハフ45なのですが、すでにこの形式にしておかなくても良い訳です。元のスハ43とスハフ42でも構わないのです。そうするには、雨どいをオリジナルの木製雨どいにしないとなりませんが、それならば。KATOのプラ製の完成品と同じになってしまうので、今までやってきた意味が無いですので、ここは最初の方針通り、鋼製雨どいにします。0.8×0.4の帯を雨どいにしようと思います。Amadoi01 細いので曲がりやすく、車体の端から端まで貼るのには注意が必要です。コテ先は、ウインドシル・ヘッダーを貼ったのと同じ平型の物を使っています。この方が温度が伝わりやすいですから。Amadoi02 両端は、縦管が付くのでじょうごになるくらいの分を取って置きます。あとで長さを調整して、妻板側に曲げてやります。Amadoi03 ハンダ取りも済ませておきます。次に、縦管を用意します。谷川のキットのウインドヘッダーに使う1.0×0.4の帯を、必要長さに8本切っておきましょう。Amadoi06 縦管を貼る前に、鋼板屋根のため、キャンバス止めは付かないので、屋根と妻板の隙間をハンダを盛って仕上げておきます。Amadoi04 さらに、じょうごになるように、長さを切って曲げておきます。Amadoi05_2 ここに先ほど切って置いた、縦管を貼り付けます。Amadoi07 仮止めして曲りなどを確認して。ハンダを流しましょう。車体裾に出た分は、あとで仕上げます。Amadoi08 貼り終わったら、ハンダを取って、じょうごなども形を整えて仕上げましょう。これで大まかの車体の部分はできました。
 次は、床下機器、端梁など、下周りの工作になります。

2013年11月18日 (月)

チームおやびん運転会

 本日、「チームおやびん」運転会がありましたので、「さいたま、けんかつ」に行ってきました。大宮に着くと、遅れてきた「北斗星」が来たので、ホームから撮影。Hokutoseiomiya01 最近、ブルートレインの廃止が発表になり、青函トンネル開通から走り続けていた「北斗星」もあと2年で廃止になるそうですね。
 さて、大宮からは、ニューシャトルで、終点の内宿まで行きます。Newsutle01 前面に貼ってあるのは、開通30周年のステッカーです。でも30年たっても「NEW」なんですね。ご承知でしょうが、このニューシャトルは、上越新幹線の線路わきを走っていますので。すぐ隣を、同じ電車とは思えないものが轟音を立てて通過します。E4max01 E4 MAXも、東北新幹線からはすでに撤退し、上越新幹線にのみ使われています。こちらもそろそろ引退が近いようです。
 E4 MAXを撮っていたので、けんかつ行きのバスに乗り遅れてしまったので、内宿の駅から歩くことにします。少なくとも、次のバスを待っているよりは、早く付きます。

 今回の運転会のテーマは153系ということですが、うちには、該当する車両がありませんでした。153untenkai01今回は、ちょっとアウエーな感じでしたが、皆さんの作品を良く見せてもらいました。153untenkai02
 運転台前面が、低窓と高窓の2種類のバラエティーが楽しめます。ホロ枠の光っているのもいいアクセントです。奥には新快速色も見えますね。153untenkai03 撮影用に4編成を、本線に並べてみました。湘南色の長編成が、なかなか似合っています。
 ところで、隣の部屋では、変わった会が催されていました。そば打ちの段位を決める大会だそうです。Sobauchi01 1日午前、午後合わせて4回の実演がありましたので、2日間で相当な人が段位に挑戦していたようです。皆さん趣味で打っているようで、かなり熱を帯びていました。
 そばは、10割そばで、各自打ち終わって審査員の判定を受けたのち、知り合いの人に配っていましたが、それでも余るので、来場者にも配っていました。(もらって来ました)
 そば打ちの道具も売っています。Sobauchidougu01 道具は入門者から、マニア向けの高価なものまで、いろいろあります。生地を延ばす麺棒も、こんなところも作っています。Menbou01 一種の「スポーツ」なのでしょうか?誰だ「タンク車のタンク体にちょうどいい」て言っていたヤツは!
 来年は、鍋とそばつゆを持ってきて、運転会やりながらそばを賞味しよう。など本当ですか?
 さて、運転会も終わり、そばの土産ももらって帰ります。ちょうど、大宮に着いたら、「カシオペア」が来たので、撮影して帰りました。Cassiopea131117
 来年のお題は、6月は、「常磐線とその沿線の私鉄たち」 秋は「EF57」に決まりました。また課題をやらないと。

2013年11月11日 (月)

ウインドシル、ヘッダー 

 今日は、ウインドシル、ヘッダーを貼りました。
 鶴首コテ先を、平型に取り換えて、ハンダ付けをします。この方が帯に熱が広い範囲で伝わるので、効率的です。Windwseal02 端からケガキ針で押えながら、順にハンダを流します。帯はキットに入っていたものではなく、ウインドシルは1.5×0.2、ウインドヘッダーは1.0×0.2の帯にしました。全体を貼り付けたら、ハンダを取ります。しばらく放置していたので、ハンダのノリが悪くて、場所によっては、結構ゴッテリ付いてしまいました。Seaihedder01 ハンダ取りを使って丹念にハンダを落とします。Handatori01 ハンダ取りやキサゲは、使っているうちに切れ味が悪くなってきますから、時々オイルストーンで研いでおきましょう。Oilstone01 何とか、きれいに落ちました。最後は真鍮ブラシで磨いておきましょう。Seaihedder02 次は、雨どいを付ける予定です。

2013年11月 8日 (金)

再開!

 関東合同運転会も終わって、鉄道模型ショウも片付いたので、客車の仕掛を何とかしよう、と思います。Saikai01 残ってしまった、オハ46とオハフ45になる予定の2輌です。もともと、谷川製キットのスハ43とスハフ42です。一度は「雲仙・西海」になる訳でしたが、うちでは基本的には電暖付の方が使いようがいいので、2000番台にします。オハ46、オハフ45だったら、横軽対策車も居たし、東北、常磐用ならば、急行でも普通でも組み込みができます。
 とにかく、先に進めて完成させましょう。
 手付として、今日は、エコーの床下機器取る付け板を付けられるように、床板に穴を開け、2.0∮のタップを立てました。Yukaita01 今日は、作業台の上が散らかっていたので、ウインドシル・ヘッダーのハンダ付けはやめました。

2013年11月 5日 (火)

戦利品

 このところ、ショウで珍しく1~2点買ってみるものがありました。
 確か前回は。新貨車工房のタ300を買ってみました。それは、このブログにも組み立てのくだりを書きました。今回は、関東合運のお題でありましたオユ12の不足のインレタを買おうと思っていましたが、残念ながら、お目当てのクロマ屋さんが、出店していませんでした。これについては後程取り寄せをしようと思っています。
 もう一つが、カワイモデルのED14をグレードアップしようと発売されたパーツセットです。Senrihin01 品物自体は、すでに昨年発売されていたものなので、今回在庫が残っているかがちょっと心配でしたが、メーカーのAOBA MODELさんのブースにありました。中身は、軸受けイコライザーが一体になったロストパーツに、全面妻板、登上はしご、ナンバープレートなどが入っているようです。ついでに軸受けだけのパーツもありました。何かほかにも使えそうかもしれません。
 で、カワイのED14は持っていません。これを付けたくてわざわざ買うものでもなさそうなので。じゃあ、何に付けるかというと、アダチのキットのホワイトメタルのパーツを交換しようと思いまして…。Senrihin03 まだ、実際に開けて合わせてみた訳ではありませんが、うまく使えるといいな。と思っています。いつやるの?「今でしょ。」じゃなくて、そのうちね。(だって、ラベルが褪せてるよ!)

2013年11月 4日 (月)

ご来場ありがとうございました。

 2013年日本鉄道模型ショウにたくさんの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。
 今日は、会場で見つけたものを、興味的な目でご紹介します。
 今年大きさで目についたのは、何と言っても1/16のビッグボーイでしょうね。電動ですが車輪が回る姿は、圧巻でした。Bigboy01 さすがにでかいこのビッグボーイは韓国メーカーの物です。お値段1800万円也、お値段もBIGですね。
 もう少し現実的に見ましょう。私的には、模型工房サイトウのOJゲージのTR71に注目しました。オールロストワックスの組み立て品で、素晴らしい出来でした。Saito01 下のTR47の付いた床下もかなり作りこまれています。上にちょっと見えるクハ151もすごそうです。そして、このところちょっと悩みのあった、EH10の全面窓の形、こちらの製品が参考になりそうです。Saitoeh10 結構フラットな前面の形状の割に、全面窓が複雑なのが分かります。16番で作るのに参考にさせていただきます。
 さて、結構Oゲージの品物も増えているようですが、熊田、稲見、に加えて、ワムなども参入するようです。Kumata01Inami01
 もう少し私の身近な方に目を向けてみましょう。Ikoma01 昨今のペーパー車体の製品は、レーザーカットでかなり精密になりました。そして、メーカーさんもたくさん増えました。イコマ商会、まゆ模型、YAMA模型ほかたくさんのメーカーが出展しています。151zenmen01 151系の先頭部等高線のようになったこのパーツはレーザーカットなしではできない代物でしょう。
 中央堂さんも、チームおやびんメンバーの応援を受けて頑張っていましたね。Chuoudo01 老舗も頑張っています。アダチのブース。ヨ5000のたから号車掌車コンテナーも再生産。Adachi01 C55の流線型改造も製作中とか。Tensyodo 天賞堂もEF63の再生産EF62などのハイエンドモデルも展示、そのほかプラ製キハ58系のテストボディーも展示しました。
 わが社もTR-230を展示しました。Tr2302013 16.5mm用に加えて、13mm仕様も発売いたします。ご期待ください。
 さて、本日17時をもちまして2013日本鉄道模型ショウも終了となりました。終わってからが、大変です。1時間30分ですべて撤収作業を終わらなければなりません。まずは出展社の展示物の片づけが始まります。Tessyu01 高価な物、精密な物、細かい物が多いので、片づけも神経を使います。帰ってからの段取りも考えて片付けなければなりません。荷物を宅配で返すところもありますから、ヤマト宅急便も手配しています。
 メーカーの片づけが終わったところから、テーブルなどの撤収をします。レンタル品と会場の什器をを分類して収納し、舞台は折りたたみます。Tessyu02 レンタル品、や鉄模連の資材などの車を場内に入れて、会員さんと手伝いのメンバーで積み込みをします。Tessyu03 ほぼ、1時間30分で元の真っ新の状態に戻ります。準備を含めて3日間、出店の皆様お疲れ様でした。また、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。Tessyu04 鉄模連の資材を積んだ、トラックが会場を後にしたところで、また、来年ここでお会いいたしましょう。

2013年11月 3日 (日)

ショウ1日目

 本日鉄道模型ショウが、今日から開催されました。Annaiban01_2
 私達は、9:00会場入りしましたが、入り口前には、すでに4~50人も並んでいました。10:00会場を、10分繰り上げての会場となりました。場内はたくさんの来場者で身動きもできないほどのご来場をいただきました。Kaijyou01今年は多いなと思い長t¥ら、本部事務所で聞いたところ、15:00の集計で、前年+50%でした。その後、雨が降ってきた影響なのか、そこで止まってしまい、最終集計で前年同様のご来場をいただきました。
 そんな様子なので、会場を歩くこともままならず会場ブースに入ったきりになってしまいまいました。

 今年の小社の新製品はTR-230です。実のところ、会場で販売の予定だったのですが、成形前に、トラブルが発覚して再度修正は必要となってしまいました。Kaijyou02_2 小社のブースです。今年は、50系用のTR-230を新製品に展開しております。ほかにも即売多数。Tr2302013 明日もまた、17時まで開催いたします。本日お越しになれなかった皆様、忘れずにご来場ください。Wagasya01 明日は、開場10:00終了、17:00までとなっていますので、くれぐれ、もお忘れ無くいただきますよう、お待ちいたしております。

2013年11月 1日 (金)

明日から鉄道模型ショー。

 明日の鉄道模型ショーの準備のため、大田区産業プラザ(PIO)に行っておりました。Pio13110100 11月ともなれば、結構朝は寒い時期に突入しています。ここ名では首都高で、30~40分くらいで到着します。反対車線は湾岸から、都心環状に向かう芝浦JCは大混雑でした。明日から3連休の影響でしょうか?
 到着後は、入り口で車両の誘導に当たりますが、例によって、場内のテーブル配置に駆り出されることになります。何もない状態のPIOの大展示ホールは、大型のトラックが楽々入るほどのところですから、朝早く卸すものは、車ごと目的の場所まで入れてしまいます。Pio13110101
 会員の協力によって、毎年行われる会場づくりも、最近は結構慣れたもので、テーブルだしは早くなりました。ただ、並行して行われる位置出しが大変。Pio13110102 それでも、午前中には、テーブルクロスもかけて、ほぼ会場は完成。各社の展示作業も始まります。一般の参加社も、明日来るところ以外は、夕方までにはほぼ展示が終わりました。Pio13110103 今日は、いつもより早めに戻って、看板作りやチラシの印刷などの準備をして、明日に備えます。

 ということで、明日から、大田区産業プラザで、秋恒例の「日本鉄道模型ショウ」開催です。Tetumorenshow201301 目玉商品。注目の新製品多数、ぜひ、たくさんのご来場をお待ちいたしております。

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