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2013年12月 8日 (日)

LEDの実験

 最近の照明は、LEDを使ったものは増えましたね。長寿命、省エネと言われているLED照明は、最近は模型にも多く使われるようになってきました。
 加えて、最近、豆電球が手に入りにくくなってきましたので、当工房としてもLEDを使わなければならなくなりそうです。残念ながら、あまり電気の知識が無いのですが、そうも言ってられないので、実際に試してみることにします。
 某友人のサイトなどを参考に、先日、「おやびん忘年会」に行くついでに、アキバの大手パーツ店で、買い集めてきました。Led01_2 基盤に使う1tベークライト板。黒があったので、茶色のものと、一緒に買って来ました。それとリード線。
 まず。高輝度、赤と言われているもの。Ledred01 さらに、高輝度、電球色。Ledhedwarmwhite01 どれも10本入りで¥200円でした。そのほか、ウオームホワイトと言われているもの。これだけが10本¥250円Ledwarmwhite01 さらに、保護に使う1KΩの抵抗。Teikou01 安いんだね。こんなに入っています。Teikou02 LEDは、電球色だの赤だの言われても、外見は、みな透明なので、どんな色だか解りません。そこで、ためしに点けてみましょう。
 まず、高輝度電球色を点けてみます。電圧は、3V位と聞いているので、手元の使い古しの単3の乾電池を2個つないでみました。Ledhedwarmwhite02 けっこう明るく点灯しました。色合いも電球にとても近い色です。次に、ウオームホワイトと言われているのを、点けてみましょう。Ledwarmwhite02 て、アレ?点いてんの?電圧が低いのか、あまり光りません。消してみました。Ledwarmwhite03 ほとんど区別がつきません。電圧が低いのでしょうか?
 次に、高輝度赤というのを付けてみました。Ledred02 これは、また明るいですね。もう少し落としたいくらいです。
 どれも、大きさは、3∮の物を揃えました。これを、さっそくオユ12に試してみようと思います。ただ、仕事がたまっているので、うまく時間が取れるでしょうか?

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コメント

 私もこれから学習しないといけません。小さいのはありがたいけど、目がついていけるだろうか。

 最近は、今までの物と性質がガラッと変わってしまうものが多いです。電球からLEDにするのも、ただ単純に配線をすればいい物ではなさそうで、いろいろ調べないといけないのが困ります。
 無理無理、新しい方向に向けられてしまうのがつらい。

えっ! LEDまだだったの?
確かに、電球の方が簡単だけど仕方ないですね。
これも時代の流れということで。

 確か、以前、天海祐希にも言われたような気がします。

黒色の1.0t銅張積層板ってあるんですね。
車内に入れても目立たず良さそうです。

 いいえ、黒いのは普通のベークライト板です。茶色のと重なっているので、そう見えたのかもしれません。これに、配線をしていく訳ですが、何もせずリード線を引き回すよりは、きれいになります。

お世話になってます、ウォームホワイトの画像、クリップが接触(ショート)しているように見えるのは気のせいでしょうか?あと、1KΩは大きすぎるような、LEDの定格が不明ですが、LEDが3V 20mA、保護ダイオードが0.5V、12Vで定格になるようにすると、

(12-3-0.5)/0.02=8.5*50=425Ωとなり、510か680になります。1kΩだとやく10mAとなり、LEDによっては点かない(あるいは一定電圧かけないと点かない)可能性が

実際、エースカーで標識灯と上部ヘッドライトのLEDの定格違いにより、標識灯は点くけどヘッドライト不点灯になる電圧が過渡的に発生する事態が^^;

てつさんありがとうございます。
こういう計算が、さっぱりわからないので、実際に付けてみないとどういうものかわかりません。いろいろ参考にさせていただきます。

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