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2014年6月22日 (日)

追憶・西東京の鉄道貨物輸送

 先日、友人の来訪を受けた時に、「物流博物館で、こんな展示をやっている」と、パンフレットと図録をいただきました。Buturyu007
 実はパンフレットはどこでもらったか忘れましたが、先日の「おやびん運転会」の時に、パソコンバッグの中にあったので、行ってみたいと思っていたところでした。期日を見ると、来週は行かれないので、今日しかありません。ということで、午後行ってみることにしました。午前中は雨模様の天気でしたが、午後は少し晴れ間も出るくらいに回復していました。ただ、蒸し暑さはたまりません。まずは、品川駅へ、Sinagawast140622
 高輪口を降りウインズ脇の、高輪プリンスに向かう坂道を上ります。突き当りを右に曲がってしばらく歩きましたが、見つかりません。そこから戻って、先ほどまがった突き当りを左に曲がったところから、少し入ったところにありました。Buturyumuseum01
 物流研究の達人、第2弾として、貨物輸送の研究家であります、渡辺一策氏の研究資料の展示がされています。Buturyumuseum02
 館内の、展示は、撮影禁止なのでここでは紹介できませんが、東京西部の昭和29年から56年までの、主に南武線、青梅線、五日市線、八高線とそれに接続する西武線、東武東上線の貨物輸送を主体に、氏が長年にわたり調査した成果を写真と共に研究ノートなども展示されていました。私としても、青梅線、五日市線は、良くED16の石灰列車を見に行ったことですし、八高線の高麗川駅の風景も、懐かしいものがありました。新宿の米タンの事故のときは、まだ小学生で、埼玉の田舎から、登校日のために帰宅するも、山手線が走っていないので、川越から、川越線で大宮周りで家に戻った思い出がありました。
 会場では、本当に通り一遍の部分しか見られないのでちょっと残念ではありましたが、懐かしい風景も思い出される、良い展示会でした。
展示会以外のところでは、B1に物流の展示スペースがあり、鉄道、自動車、船舶、航空貨物などの展示もあり、変わった博物館でした。特に物流のジオラマは、鉄道系の博物館のように実際の貨物列車や、トラック港のガントリークレーンなどの動きがみられて、楽しい展示もありました。
 残りあと1週間になってしまいましたが、一見の価値はあると思います。

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