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2017年7月30日 (日)

郵便カブ45周年フレーム切手

 5月19日以来、ブログの方がお留守になってしまいました。その間静岡トレインフェスタに出した583系の13両フル編成は、増備した新車のモーター不良により、わずか1周で運転取りやめとなり、先日メーカー修理からも戻ってきたという結果に終わりました。その後、公私に、いろいろアクシデントがあったりして忙しい毎日でした。(こっちが具合悪くなりそう)
 さて、詳しいことは忘れてしまいましたが、確か去年の暮れに、ネットで見つけて、息子が知り合いに申し込むというので、自分のも頼んでおいた、郵政カブのミニチュア付きフレーム切手セットが、先日リリースされました。昨日、息子が、頼んだ友人の勤務先、八王子郵便局まで取りに行ってきました。愛用の郵便カブで…。(郵便局にそんなので行って大丈夫か?)
 で、手元に来たのが、これ。Sotobako01  正式には、郵政機動車というらしい。MDはメールデリバリーの頭文字。90は90㏄ということです。フロントのバッグキャリアとリアのボックスを取り付ける大型のキャリアが普通のスーパーカブと違います。また燃料タンクも大型になっていて、航続距離を稼げるようになっています。何より車体が赤いのが目を引きますね。
 あけてみます。Furemkitte01  切手は、写真と切手の料金部分を切り取れるようになった。52円のシール切手が10枚付いていて、絵と1枚のシートになったものが付いています。ミニチュアの方には、スペックなどの書かれた台紙と共にケースに入ったものが入っています。
 出してみましょう。Mokei01  製作は、最近このようなミニチュアを専門に作っている、京商によるもので、小田急の向ヶ丘遊園のモノレールも同じメーカーです。
 反対側。Mokei03 後ろから。Mokei04
 近年、海外生産になったとか、スクーターのような「GEAR」の導入で、打ち切りのうわさも出ている、ホンダのスーパーカブですが、最新型の郵政仕様も見かけるので、まだしばらくは、お目にかかることもありそうですね。

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