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2019年5月 2日 (木)

新潟色の70系。

Kamohanyuuda01 さて、前回は、製品についてのことをかきました。今回は、私が見た実車について、編成、車号など検証してみます。

 まず、クハ76についてですが、製品は、昭和25~26年製の、1から30までの車両です。このタイプは、昭和34年から36年にかけて、更新工事を受け、屋根、床の鋼板張り、トイレの小型化、乗務員ドアーと客室ドアーの間に365㎜の窓を新設、その際に戸袋窓をHゴム化しています。

Tc76004nagaoka01 Tc76001nagaoka01 Tc76016niigata01

 TOMIXの製品はこのグループに属します。写真は004,001 016です。このタイプは、資料によると、私の見に行った、昭和53年当時、11両居ました。ですから、クハの方は番号選びには苦労しません。とりあえず。クハの方は001と004にしようと思います。

 問題は、モハ70の方で、同じく昭和25~26年製なのですが、クハと同じく更新改造を受けたのは、昭和25年製の車両に限られています。番号としては、001~010までと、関西に配置された、101~117に該当しますが、さらに、001~004は、山用のモハ71に改造されていますから、実質23両ですが、101~117はちょっと形が違うようです。(写真は昭和26年型です。)

M70025nagaoka01

 いろいろ資料を探した結果、006、008、009が製品と同じ改造を受けていると判明しました。005~010まですべて、この時期長岡に在籍していました。本に掲載していた番号も在籍していることになるので、この3両から選ぶことにします。編成表では、クハは、昭和25~26年製ではありませんが、M付を009、Mナシを008にします。実際の編成にはなっていませんでしたが、この番号で、編成にしようと思います。

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コメント

 モハの車号がかなり限定されるのですね。車体隅に丸みがついたグループのみで編成を組むというのは、かなり特殊な例になりそうです。

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