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カテゴリー「文化・芸術」の記事

2014年3月29日 (土)

上野駅の幕間

 「上野駅の幕間」という写真展が品川のキャノンギャラリーSで開催されています。撮影は、写真家 本橋成一氏。
 会場が日祝日休館なので、仕事のついでに行ってきました。

File0369_4                                        (パンフレットより転載)
 
 パンフレットによると、氏は、東北新幹線が大宮開業する3年前の、1979年から上野駅に撮影に通った。新幹線が開業するまでの間、撮影をしたそうです。
 私は、このパンフレットの写真にとても惹かれました。それは、中学生ころから通学のたびに、毎日目にした光景でした。この雑踏の景色は上野駅そのものです。残念ながら、私はこの光景を、写真にしていません。この頃は、上信越、東北常磐の各線から、まだまだ魅力的な車両たちが、続々やってくる時代で、そちらの写真を撮ることが先決だったころでした。しかし、いつまでもそこに存在していた、光景は、時代と共に変化してしまい、今は思い浮かべることさえできません。
 写真展会場に展示されている写真も、まさにその頃を切り取ったものの数々です。写真を見ると、この頃は、まだ、東北地方には、「田舎」があった。とても懐かしいその光景。まさに、そこには活気のある、上野駅の姿が存在しています。ひと時、今から30年前にタイムスリップしてきました。

品川キャノンギャラリーSにて、5月2日まで開催中 10時~17時30分日祝日休館
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/motohashi-ueno/index.html

2013年7月15日 (月)

情景作家展

 汐留の、旧新橋停車場で「造形作家展」が開かれています。会期終了まで、あと1週間になったので、今日、行ってみました。
 まず、ついでに、山手線ウグイス色ラッピング電車「ヤテ545」が来れば撮って置こうと、淡い期待をもって、鶯谷のホームに着いたら、ラッキーにも内回りにやって来たではないですか!Yate54501_2

 前に遭遇した時は、「伊右衛門ラッピング」に化けていたときだったので、この状態の撮影は初めてでした。
 その足で、新橋へ。Sinbasist01
 銀座口。この出口には、こんな表示もありました。Oldsinbasist01 高層ビルが立ち並ぶ一角に、復元された新橋停車場のレプリカが立っていてここの2階がギャラリーになっています。Oldsinbasist02 残念ながら、作品は写真撮影不可なので、図録を買ってきました。Zuroku01 帰りがてら、銀座に行ってみました。蒸し暑いのに、たくさん人が出てますね。昨今、銀座のデパートも受難時代。先日閉店した、銀座松坂屋を撮ってきました。Matsuzakaya01 数寄屋橋の阪急百貨店も、建て替え工事中のようですし、反面、今までなかったユニクロやマツキヨなどの量販店が進出してきましたね。
 まあ、参院選たけなわで、各候補者が総出で繰り出していました。むし暑いので、山野に寄って、涼みがてらCDを買って、早々に帰宅しました。

2012年7月28日 (土)

諸河久写真展

 このところ、仕事が思うようにこなせていなくて、どうも気分がよくない。ブログも更新するネタがなくて、しばらく放置状態だった。
 今日、(7月27日) 京急蒲田の大田区産業プラザで、鉄模連の会議があるので、せっかくだから、会議に行く途中、今開催中の諸河久氏の写真展「電車道」を見に行った。
 品川駅の港南口で降りて、会場に向かう。こちらに降りたのは、「のぞみ」がN700になって以来。
Sinagawast_2
 会場は、品川のキヤノンSタワー1Fギャラリーである。途中、三菱重工の展示ギャラリーがあったので、ちょっと覗いてみた。H2ロケットのエンジンが免震テーブルの上に載っていた。今話題の原子炉の模型も展示してあった。が写真を撮るのは気が引けたので、聞きもしないで出てきてしまった。
 隣のビルがキヤノンSタワー。電車や第1京浜の車の窓からは見ていたが、ここに来るのは初めて。駅からのデッキから入ると、2階に着く。会場のギャラリーは、この下のようだ。
Morokawaphoto01 
 エスカレーター越しにあるポスター。下に行ってみる。
Morokawaphoto02
会場入り口にもイーゼルに掲げられたポスターが目に付く。
Morokawaphoto03
 中は撮影禁止なので、画像はここまで。写真展はタイトルでも分かるように、諸河氏が、アマチュア時代から撮り続けた昭和30年代から40年代にかけての各地の市電、路面電車、東京の都電の写真。電車のほかその時代を飾る車、バスそれに周りの建物など、今ではお目にかからない懐かしい風景が映し出されている。会場に居た諸河氏によると、電車の好きな人のほか、当時写真の場所に住んでいた人や、車や周りの風景に懐かしさを感じる人たちも訪れるそうだ。お時間が有る方は、一度足をお運びいただきたい。
 さて、1時間ほどで、会議に向かうため、品川の京急ホームに向かう。ちょうど北総7300のエアポート急行が来た。京成3700の北総版である。
Hokusou01
 これにのって、京急蒲田まで。
Hokusoukamata
 蒲田は、下り空港線はまだ地平のままだった。 そのうち高架の3階になってしまうので、地平のうちに写しておかないと、と思って第1京浜の踏み切りで、電車を待つ。
Kamata12072701 
 しばらくして、普通金沢文庫行きステンの1000系が来た。コンデジなので、ちょっと日の丸め。
 場所を代えて、次は都営の5300系エアポート急行、羽田空港行き。
Kamata12072703
 歩道橋の上から羽田線の分岐を撮ってみた。踏み切りが付いているので、両方来れば良かったのに。
Kamata12072702
 反対側の第1京浜も環7通りとの立体交差工事中だが、アンダーパスが出来ていた。
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 この左側が、今日の会議場、鉄模連ショーでおなじみの、大田区産業会館だ。
Pio120727
 秋までには、また、この周辺も変わっているのだろうか。

2012年5月22日 (火)

ちょっと変わったコンサート

 ヘブンアーティストコンサート2012と言う、東京都が主宰する「ヘブンアーティスト(音楽部門)」に選ばれた、アーティストのコンサートが、近くの日暮里サニーホールであった。
 ある友人がレベルの高いサウンドを奏でる人たちのコンサートなので、是非にと言われたので、行ってみることにした。

File02781
 主に、民族楽器を中心に、路上パフォーマンスやホールコンサーとで演奏する、個人やユニットが参加した。
 楽器は、ハーモニカ、中南米の民族楽器のハープである「アルパ」、アイルランドの民族楽器「アイリッシュブースキー」とバグパイプの一種の「ガイタガレーガ」ピアノの元といわれた弦楽器「ハンマー・ダルシマー」など、あまり馴染みのない楽器が演奏された。
 確かに、音楽的にはレベルの高い演奏会であった。演奏で、気に入った、藤枝貴子の「アルパ」の演奏のものと、今回のコンサートの企画をした「亀工房」のJOURNEYというCDを買ってきた。
 興味のある方は、こちらを参照いただきたい。
http://www7.ocn.ne.jp/~kamekobo/

2012年2月13日 (月)

芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部展

 模型倶楽部の大先輩から、氏の参加している「芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部展」の案内を頂いたので、行ってきた。
 毎年、有楽町の交通会館のサロンで、会員の作品と芳賀一洋氏の作品を展示する会が、催されている。今年もたくさんの作品が展示されていた。
Hagaichiyou01
Hagaichiyou02
 展示会は、2月18日まで開催されている。

2011年9月12日 (月)

糸瓜忌

Hechimakisikian 根岸2丁目にある、俳人正岡子規が明治27年から、亡くなる明治35年まで過ごした旧居「子規庵」にて、毎年、この時期に特別展が行われる。
糸瓜忌とは、子規が明治35年9月19日に糸瓜の句、3句をを絶筆としてその生涯を終えたことに因んで付けられた。
 右のものは、今年の糸瓜忌を伝えるポスター。

 子規庵の向かいには、中村不折の旧居と書道博物館がある。

ご興味のある方は、ご来訪を。

 http://www.shikian.or.jp

*資料は、一部子規庵のパンフレットを参考にした。

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