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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2015年3月24日 (火)

貨物時刻表

 3月14日にJR各社のダイヤ改正がありました。旅客列車だけではなく、貨物列車にも動きがあります。今まで走っていた列車が、荷主の都合やら、貨物扱いの廃止などで、改正後かなり大幅に変わります。特に昼間走っていたのが、夜になったり走っている路線が変更になるようなことさえあります。そこで、貨物列車を効率的に探そうとしたら、やっぱり貨物時刻表は必携でしょうね。と、いうことで、予約しておいた時刻表が発売になった旨、書店から連絡があったので、購入しました。Freighttimetable01
 昔は、物流関係の会社向けだったようですが、最近は、「鉄」のバイブル化しているようで、彼の「タモリ」も毎回買っているようです。
 今年は昨年に続いて、卓上カレンダーのほか、購入特典として、貨物列車の「ナマ写真」が3枚ついています。Freighttimetable02
 内容は、ここで紹介するほどではないので、出しません。(あくまでも個人の感想です)

 そのほか、旅客列車の方も、「上野・東京ライン」の開通やら、北陸新幹線の開通やらで、だいぶ変わっているようです。そこで旅客用の時刻表も買いました。大体JTBかJRの方かその時に目についた方を買っています。(取り敢えず、載っている列車の時間は同じなので) で、ここのところ、特急列車が色分けしてあるのが見やすいので、もっぱらJR時刻表表の方を買っていましたが、今回は、JTB時刻表発売90周年記念号なのでこちらにしました。Timetable9001
別に時刻表をコレクションしている訳ではありませんが、記念号はやっぱり取って置くことになるでしょうね。

2015年2月17日 (火)

椎名誠の本。

 相変わらず、毎日仕事と家事に追われている毎日です。こういう時に、なぜか、やらなくてもいいことをしたくなるものです。簡単には終わらない片付け、模型を作り出す、旅行の計画(行かれないのに)など、忙しいから時間もない筈なのに。
 実は先週、有楽町の展覧会に出かけた際に入った本屋で、ふと手に取ってしまったもがこれでした。Siinamakoto01
 好きな作家さんの本なので、衝動買いをしてしまったのです。今のところじっくり読めるほどのまとまった時間はありません。なので、毎晩寝る前に、1章づつ読んでから寝ることにしています。全部読み終わる頃には、前の話を忘れてしまうかもしれません。そうしたら、また読み直しましょう。

2014年2月 5日 (水)

目を引いたので。

 2日続きで、医者に行くことになっていました。今日の診察時間は夜だったので、帰りに定食屋によって夕食をして、ちょっと気になっていた本を探しに行ってみました。
 残念ながら、探していた本は見つからず、ただタイトルが気になったので、買ってみました。Itukihiroyuki01
 「青春の門」以来の、五木寛之の本です。小説もいいのですが、作者の人となりが良くわかるので、エッセイをよく読みます。遠藤周作に至っては、小説よりも「孤里庵先生」物しか読みませんでした。
 さっそく「はじめに」と第1章「靴と遊ぶ」を読んでみました。「はじめに」はウオーミング・アップとして、退屈時間の過ごす術の発見の仕方を解説していまして。続く第1章からはタイトルの前に退屈な時間に、「○○と遊ぶ」というタイトルになっています。靴の章は私自身あまりファッションに明るくない人なのでちょっとピンときませんが、他の章に進むにつれて、変わった展開が楽しめるかもしれません。
 私自身、慌ただしさの中で、最近、ちょっと退屈時間の過ごし方を忘れてしまっている気がしています。
 この本で、少し退屈時間を楽しもうと思います。

2013年9月 4日 (水)

読んでる暇は有るのか?

 今日、医者に行くために、池袋に行きました。JR山手線を降りて西口に向かうも、折しも東上線が、みずほ台で人身事故のため、運転見合わせ中。メトロとの振替乗車などで、地下の改札前は、混乱のさなかでした。診察も終わって、19時30分ころに通った時も、まだ一部改札止めをしていました。それを横目にして、東武百貨店を通り抜け、ルミネの6階の本屋に行きました。いろいろ参考になる本を探しているうちに、こんな本に手を出してしまいました。Mamenekosiina 右側の本、「まめねこ」あずきとだいずという名前のネコによる、ゆるーい漫画。著者、ねこまきは、2002年ディスプレイ会社を退社して、現在イラストレーターとして活躍中。これは先週新聞の広告に出ていたので買ってみました。ぱらぱらっと読んで、1時間ほどで終了。確かにほのぼのとしたところもあり、ゆるーい漫画でした。

 もう1冊は、エッセーイスト(と言っていいのでしょうか)椎名誠の仲間、「怪しい探検隊」が済州島で繰り広げる「冒険?」エッセーです。椎名誠は、以前から好きな作家さんで、結構、彼の作品は読ませてもらいました。以前、テレビでも、「怪しい探検隊」シリーズをやっていたことがありましたが、先ほど中の写真を見たところでは、ちょっとメンバーが違うかもしれません。実のところ、数年前に買った「かえっていく場所」を読んだ時に、そろそろ完結になってしまうのかと思いましたが、いやいや、まだ活躍中とし確認しました。これから読んでみようと思います。

 が、そんなことをしている場合ではありません。これからイラストレーターと戦わなくてはならないのです。なぜか?10日のショー全体会議までに、カタログの広告原稿を作らなければならないのです。その為に本屋に行ったのに・・・。
 はたして、本など読んでいる時間はあるのでしょうか?

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