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カテゴリー「鉄道ネタ」の記事

2016年12月 5日 (月)

のと鉄道日光モデル50周年記念列車

 日光モデル50周年記念列車が、12月3日のと鉄道で走りました。(撮影 コン☆テツ)Eh3a3292Eh3a3332Eh3a3637

2016年12月 1日 (木)

記念列車が走るそうです。

 12月3日、のと鉄道で、日光モデル50周年記念ヘッドマークを付けた、記念列車が、七尾ー穴水を走る予定です。
 七尾10:53発ー穴水11:50着です。見に行かれる方は、行ってみてください。
 残念ながら、私は行かれません。せめて写真だけでもちゃんと撮って来てね。
主催コン☆テツ

2016年3月22日 (火)

さようなら、カシオペア。

 2016年3月22日は、大変歴史的は1日になりました。それは、寝台特急「カシオペア」が青函トンネルの新幹線化に伴い、廃止になったのです。それは遂に、上野口から、機関車牽引の定期列車が姿を消す日になったのでした。1970年代にはたくさんの機関車牽引の列車が有り、朝の6時台には、「津軽」「能登」「越前」「おが」などの寝台急行から、「あけぼの」「ゆうづる」などの寝台特急などでにぎわっていました。新幹線開業と共にその使命を終え、さらに車両の老朽化も進み、ダイヤ改正ごとに「北陸」「あけぼの」「北斗星」と順次廃止になり、そして、3月22日の上野到着をもって、「カシオペア」も定期運行を終了しました。
 今朝の日暮里駅周辺は、最後の雄姿をとどめるべく、たくさんのマニアがカメラの放列を構える中、別れの汽笛を鳴らしつつ、上野駅に向かってラストランとなりました。20160322
 「カシオペア」は、今後は団体列車として臨時運行されるようですが、なかなかお目にかかれる日は少なくなるでしょう。

2015年3月 9日 (月)

今週のカシオペア

 先週と今週のカシオペアは、運用の都合で、EF81が牽引しています。3月1日の下り、3日の上りがお召牽引機の81番でしたが、忙しくて撮り損ないました。次いで、3日の下り、5日上りはレインボー95番ということで天気も良かったので、撮りに行ってみました。同業のお客さんですでに満席状態のこの場所ですが、何とか場所を確保。が、見事に前面に架線ビームのかげが落ち、「OUT!」。Ef8195150304
続いて6日下り。8日上りは、133番の牽引との情報だったのですが、再び81番が登板。加えて、この日は、某クラブのW君が乗務するということでした。しかし、昨日からのあいにくの雨。特に、通過するときは結構な降り具合で、私のカメラではかなりの悪条件です。流れるか、止まるかのギリギリの1/500シャッタースピードで露出も目いっぱいのF5.6のマニュアル撮影を試みました。汽笛と共にやってきた「カシオペア」は、結構スピードを落としていたので、幸いにもシャッターブレせずに撮れました。Ef8181150308

 この、EF8181号機は、大宮の鉄道博物館入りが決まっているそうで、「カシオペア」牽引が見られるのは、今回が最後かもしれません。車体色も赤2号から、交直色の赤13号に戻って、デビュー当時の姿になりました。
 EF81牽引の「カシオペア」は、3月12日の上りまでだそうです。

2015年1月31日 (土)

山手線ラッピング車

 山手線に、東京駅開業100周年ラッピング編成が走っていますが、なかなか出会えません。走っている日時を調べればいいのでしょうが、忙しくて、そんな時間がありません。一度はちゃんと押えておきたいのですが、ところが、不意にこの編成がやってくるので、こちらとしても心の準備だけじゃなく撮影の準備のないうちにやってくるのです。それは、今朝、散歩の帰り道、偶然にやってきました。私は、外回りの「妖怪ウォッチ」を見ていて発見が遅れてしまい、コンデジで構えたのが遅かったのでした。何とかとってこの程度。

Yamanotelapping01
 今までに2~3度見かけてはいます。(それ以上に一度は乗車していますし)一眼でシッカリ撮っておきたいのですが、残念ながら、カメラを持っている時は出会わないものですね。
 無くならないうちに、一度はちゃんと撮って置きたいなー。

2015年1月21日 (水)

上野―東京ライン

 毎日、仕事に追われる毎日が、昨年暮れから延々と続いています。その為、ブログもしばらく更新できず、放置プレーが続いてしまいました。
 ずーっと仕事場に居て、生産を上げなければいけないところですが、外注品を取りに行ったり、銀行、郵便局などに行ったり、集金、納品など、外に出ないと用が済まないこともあるのです。
 昨日は、集金で出かける用があったのですが、行って帰ってくるだけなので、電車で行きました。京浜東北で行く沿線なのですが昼間は、快速運転。上野で乗り換えなければなりませんので、山手線を降り、京浜東北に乗り換えようと思ったら、6番線に185系が止まっていました。「そうか。上野―東京ラインの試運転」そこで、降りた山手線に飛び乗り。次の御徒町で待ちましょう。降りるとすぐに、E231の回送が来ましたが、これは秋葉原の電留線から、据え付けの列車になります。E231150120
 少し待っていると4つ目のヘットライトの185系がやってきました。追いかけるように、快速の大船行きが、追って来ましたので、引ききれなくて、残念ながら、少し早打ちになってしまいました。185siunten01
 さて行こうと思ったら、目の前の転てつ器が動いたので、もう少し待って見ましょう。ほどなく、今度はE233がやってきました。233siunten01
 転線して、185系のいた6番線に行くのでしょうか。233siunten02
 とりあえず、写真は撮れたので、用事のある目的地へ行くことにしました。次の秋葉原で、山手線から京浜東北の快速電車に乗り換え、東京駅に進入するときには、先ほどの185系の電車は再び上野に向かって、発車していきました。結構短時間で折り返しているのですね。そのあと品川に向かいましたが、駅に入る手前の、かつての高架線あとはすでに囲いの中で解体されていました。これから品川周辺はどんな風になってしまうのでしょうね。
 

2014年12月21日 (日)

東京駅開業100年スイカ。

 2014年12月20日は、東京駅開業100周年だそうです。いろいろ記念行事やらイベントやらが開催されているようで、19日には東京~伊東間を記念列車「富士」が走ったようです。(というのも、忙しくて出歩けないので…。)
 12月20日には、開業100年の記念スイカが発売になりました。が、報道でご存知のように、発売はしたものの、大混乱のうちに、9時40分に売り切れないまま発売を中止したようです。スイカを買いに行った「コン☆テツ」によると、19日の忘年会の帰りに、様子を見に東京駅に行ってみたところ、前日行列禁止にもかかわらず、すでに1000人近い行列ができていたので、急遽前日から並んで、朝、45分前倒しの発売開始で、9時前に何とかゲットして帰宅しました。それがこれ。東京駅をモチーフにした台紙とドーム部分がデザインされたスイカのセットです。Suicatyo01
 当日、正午のニュースで、発売中止を聴くまで知らなかったようでしたが、行列の整理や誘導などもなく、販売場所はかなり混乱していたようです。残りは改めて後日販売するそうですが、日時は未定とのことです。販売するのも東京駅だけなのだから、もう少しうまい販売方法が無かったのでしょうか?あまりにも、担当者の読みの甘さが露呈した、お粗末な対応のようでした。今後は、あらかじめ予約を取るとか、整理券を配布するとか、もう少しうまい販売方法を取ってほしいものですね。

2014年12月 7日 (日)

「北斗星」廃止決定

 かねてより、廃止の噂がささやかれていた「北斗星」が、予想通り、来年3月のダイヤ改正で無くなることが決定したようです。青函トンネル開通と同時に、上野―札幌間を結ぶ寝台特急として、華々しく登場しました。今までの寝台特急にはなかった、豪華寝台、ロイヤルやツインデラックスなど、また、ほかの寝台特急からは姿を消した食堂車など、寝台特急にふさわしい編成が売り物でした。一時期は、3往復に「エルム」を加えた4往復を擁した時期もありましたが、利用客の減少、車両の老朽化、さらに青函トンネルの新幹線化を控えて、ついにその役目を終えることになりました。
 多客時には臨時列車で復活する様な事も言われているようですが、先に引退した「あけぼの」のようにB寝台を寄せ集めた編成にしかならないのではないでしょうか?
 最後に、乗り納めをしたいものですが、残念ながら、現在のわが身の状況では、ちょっと無理のようです。鉄道ファンとしてはまた一つ、楽しみがなくなってしまうようです。Hokutosei

2014年9月26日 (金)

また一つ鉄道名所が消えた。

 去る、9月24日をもって、吾妻線の岩島ー長野原草津口間が、八つ場ダム建設のため、高台に線路を移設することになり、この区間が廃線になりました。
 現在線路切り替え工事のため、9月30日まで、電車は中之条(岩島)まで運転。中之条―大前まではバス代行になっています。紆余曲折がありながらも、ついに、ダム建設が一層進行するわけです。この区間には、日本一短い「樽沢トンネル」があります。Tarusawatn04
 前にもここで書いたように、水没は免れるものの、もう電車はやって来ません。この先長野原寄りの、川原湯温泉駅は、80Mの湖底に沈んでしまうので、高台移転をしました。Kawarayuonsen08
 残念なことに、また、1つ鉄道名所が姿を消してしまうことになりました。

2014年6月22日 (日)

追憶・西東京の鉄道貨物輸送

 先日、友人の来訪を受けた時に、「物流博物館で、こんな展示をやっている」と、パンフレットと図録をいただきました。Buturyu007
 実はパンフレットはどこでもらったか忘れましたが、先日の「おやびん運転会」の時に、パソコンバッグの中にあったので、行ってみたいと思っていたところでした。期日を見ると、来週は行かれないので、今日しかありません。ということで、午後行ってみることにしました。午前中は雨模様の天気でしたが、午後は少し晴れ間も出るくらいに回復していました。ただ、蒸し暑さはたまりません。まずは、品川駅へ、Sinagawast140622
 高輪口を降りウインズ脇の、高輪プリンスに向かう坂道を上ります。突き当りを右に曲がってしばらく歩きましたが、見つかりません。そこから戻って、先ほどまがった突き当りを左に曲がったところから、少し入ったところにありました。Buturyumuseum01
 物流研究の達人、第2弾として、貨物輸送の研究家であります、渡辺一策氏の研究資料の展示がされています。Buturyumuseum02
 館内の、展示は、撮影禁止なのでここでは紹介できませんが、東京西部の昭和29年から56年までの、主に南武線、青梅線、五日市線、八高線とそれに接続する西武線、東武東上線の貨物輸送を主体に、氏が長年にわたり調査した成果を写真と共に研究ノートなども展示されていました。私としても、青梅線、五日市線は、良くED16の石灰列車を見に行ったことですし、八高線の高麗川駅の風景も、懐かしいものがありました。新宿の米タンの事故のときは、まだ小学生で、埼玉の田舎から、登校日のために帰宅するも、山手線が走っていないので、川越から、川越線で大宮周りで家に戻った思い出がありました。
 会場では、本当に通り一遍の部分しか見られないのでちょっと残念ではありましたが、懐かしい風景も思い出される、良い展示会でした。
展示会以外のところでは、B1に物流の展示スペースがあり、鉄道、自動車、船舶、航空貨物などの展示もあり、変わった博物館でした。特に物流のジオラマは、鉄道系の博物館のように実際の貨物列車や、トラック港のガントリークレーンなどの動きがみられて、楽しい展示もありました。
 残りあと1週間になってしまいましたが、一見の価値はあると思います。

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