田端機関区の終焉
去る、9月17日に、EF8195号機、139号機が、カシオペア予備電源車カヤE27とともに、秋田土崎に向けて帰らぬ旅路に行ってしまいました。これにより、尾久車両センターの機関車配置がなくなってしまいました。
私としては、尾久車両センターというより、長い間親しんだ、田端機関区が、ついに消滅してしまったことが残念です。
廃車回送は、見に行きませんでしたので、せめて現役当時の写真を探してみました。
2012年10月14日撮影、カシオペアクルーズを牽引のEF8195です。カシオペアの定期運用が終了し、EF510もJR貨物に移籍後クルーズトレインとして運用されたときの上り列車を牽引していたときの写真です。
こちらは、2011年7月16日撮影、上り、「あけぼの」を牽引のEF81139号機です。一時、青森からの牽引を担っていましたが、上越線の勾配が不向きなので、EF641000番台に代わる前の頃だったようです。
この2両が去ったことで、首都圏から機関車けん引の旅客列車を見ることができなくなりました。すでに定期列車用客車もなくなってしまったことで、イベント列車を除き、旅客列車は、鬼籍に入ってしまいました。






















































































































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