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カテゴリー「鉄道ネタ」の記事

2024年3月 6日 (水)

久しぶりのツーリング。

 3月になりました。だんだんと陽が伸びて、春が近づいてきている筈です。ところで、仕事が詰まっていて、外出も思うに任せない毎日ですが、乗らないうちに、バイクの点検がやって来ます。少しは乗って距離を伸ばそうと思いまして、3月3日にツーリングに行きました。場所を、どこにしようと考えていたところ、銚子電鉄の2001と2501が、廃車になると言うので、それならばと、しばらくぶりに銚子電鉄に、行ってみることにしました。 
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 あさ7:00出発。扇橋から中央環状線線で葛西JC経由で湾岸線を千葉方面に向かいますが、この日は冷え込んでいたので、寒くてたまらず、湾岸幕張PAに飛び込みました。
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 朝飯におにぎりと缶コーヒーで暖を取りつつ休憩。途中のPAで休みつつ、東関東道を佐原香取まで走りました。そのまま、国道356号を、銚子目指して行きますが、利根川沿いのきmの道は、川風で、とても寒かった。それでも、10:40に銚子駅前に到着しました。
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 ここから、銚子電鉄の終点、外川駅に向かいます。
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 外川駅で、構内に留置してあるモハ801やら駅の中など撮影しながら、電車の到着を待ちます。
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 11:37外川着の電車がやって来ました。まもなく引退するデハ2001とクハ2501です。共に元京王の電車で、伊予鉄の中古車です。
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 クハの方は、窓に装飾が付いていました。11:45出発を見送って、外川を離れ、昼食にします。近くの犬吠埼灯台の食堂で海鮮ちらしの昼食。
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 食後、銚子電鉄に車庫が有る、仲ノ町駅を目指します。途中丁度折り返しの電車が来るので、走行写真も撮っておきました。
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 仲ノ町駅は、ヤマサ醤油の工場の狭間に有るので、分かりにくいところです。駅の構内にはかなりディープな雰囲気です。
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 構内にはギッチリ電車が入っています。残念ながら構内の公開はしていないので、外から撮影しました。到着している、南海に車輌も見えました。
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 撮影も終わり、帰路に着きます。銚子からは来た道をそのまま戻って佐原香取インターに向かいます。東関東道に入る前に、休憩も兼ねて、道の駅水の郷さわらに寄りました。そこで、こんな物が。
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  休憩のあとは、再び香取佐原インターから、ひたすら寒さに耐え、PAを各駅停車しつつ、17:00に帰宅しました。
1日ただただ寒さに耐えてツーリングして来ました。まだ春は遠いようです。
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2023年12月 5日 (火)

ありがとうVSE貸し切り列車。

 今年も、残すところ1か月を切り、何かと気忙しい毎日になりました。
 ところで、すでに、現役を引退して、今は貸し切り団体列車に使用されている、小田急50000系VSEの貸し切り列車に乗る機会がやってきました。実は、私、定期列車の時は、一度も乗ったことがないにもかかわらず、団体貸し切り列車には、今回3回目になります。そして、12月にはついに、完全引退となってしまうので、まさに私が乗れる最後の列車になりました。
 11月27日、新宿駅小田急地上改札入り口で、集合、受付が行われます。新宿駅は、現在小田急デパートの解体工事中でこちらも、渋谷に負けず、再開発工事真っただ中です。
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 受付をすまして、発車までの間、お弁当、飲み物、おつまみ等を買い、改札から、特急ホームで入線を待つことにします。ホームには、最新のロマンスカーGSEが箱根に向けて発車していきました。
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 続いて、団体専用として、これから乗車するVSEが入線してきました。停車後、先頭車も撮影しておきます。
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 今日は、9号車に乗車します。ほかのグループとも一緒なので、ほぼ満席でした。
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 発車したら、早速昼食にします。ここから秦野までしばらく走ります。
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 ほぼ1時間で、秦野に到着。ここから折り返して新百合ヶ丘に戻ります。お約束の一大イベントの運転席交換が行われます。
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 折り返して、新百合ヶ丘へ向かい、中線折り返しで、唐木田車庫に行きます。
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 再び折り返して、終点の新宿に向かいます。おおよそ4時間、私たち最後のVSE乗車会の終了になります。到着は、15時22分地下ホームになりました。
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 間もなく、完全引退を迎える小田急VSE。思い出は永遠に、ありがとう!




2023年7月13日 (木)

夏のVSE貸し切り乗車会

 定期運行を終えた小田急ロマンスカーVSEの、夏の貸し切り乗車会に行ってきました。今回も朝10時10分に、小田急新宿駅地上改札前に集合とのことでしたが、前回、1月の時から、さらに改装工事が進みわかりにくくなっていました。
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 受付終了後、入場証をもって、改札内へ移動します。到着まで、しばらく待ちます。電光掲示板には、団体列車の表示が出ています。
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11時28分貸し切り列車のVSEが入線してきました。
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11時40分新宿発車。
今回の配布物。主催の写庵さんの提供です。そのほかお弁当とお茶が配られました。今回は残念ながらVSE弁当ではありませんでした。
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今回は、小田原までは行かず、途中の秦野で折り返しをしました。ここで、恒例の運転台の交換が行われました。
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前回は、はしごが下りないトラブルがありましたが、今回は何ともなく完了しました。
さて、折り返しは少し前面展望をと思いましたが、
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満席なので、車内散策を兼ねて、後ろ展望に行ってみます。
座席の様子。
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トイレ、車販カウンター、車間の台車センター。
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そして、後ろ展望。さすがに誰もいません。ここで、しばらくゆっくりしましょう。
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座席は、自由で入りなので、サロン配置になっています。
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流れゆく景色をしばし眺めていると、窓外で写真を撮るM氏を発見。
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次に、多摩線に入るべく新百合ヶ丘に停車、折り返しのために中線に移動。再び運転台交換。
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開通以来2回目の多摩線に行くことになりました。まして、唐木田車庫は初体験です。
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再び、折り返して、終点の新宿に向かいます。新宿到着は地下ホームに着きました。
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残念ながら、検査の都合で、このVSE貸し切り列車も、私たちが乗れる機会は、今回で最後になるそうです。
定期列車では一度も乗らなかったのに、団体列車で2度も乗る機会ができましたことは、良い思い出になりました。
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2023年1月25日 (水)

小田急VSE新春貸し切り列車。

 昨年、惜しまれつつ引退した、小田急ロマンスカー、50000系VSEの、団体貸し切り列車に乗れる機会をいただきました。残念ながら、定期運行中は、乗る機会がありませんでした。今回、写庵さん主催の団体列車で、初めての乗車です。
 2023年1月21日、しばらくぶりに新宿に行きました。ただいま新宿小田急百貨店の改築に合わせて、工事が始まっているようでした。
 受付を済ませて、ロマンスカーホームへ行きます。出発までの間、先発のGSEが入線してきました。
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 こちらもはじめてお目にかかります。このGSEが発車した後、VSEの団体列車が、ミュージックホーンも高らかに入線してきます。
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団体専用列車の電光表示も出ています。
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車体のロゴ。また、前面には、引退のありがとうのステッカーもそのままです。
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いよいよ乗車になります。乗る車両は9号車。ドアー脇の表示にも、団体列車の表示。
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初の乗車。車内はオレンジ色のシート。木目調の内装がとてもシックです。天井も今まで乗ったロマンスカーより高く圧迫感がないのがいいです。
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展望席は、今回、展望席配置ではなく、ラウンジ配置になっています。
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11:40定刻に新宿駅を発車。しばらく小田原に向かって車窓を楽しみましょう。配布された記念の硬券。そのほかパンフレット、トートバッグもついていました。
 昼食にはロマンスカー弁当と、お茶が配られました。
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目的地の小田原に行く前に、相模大野総合車両所に寄り道をしました。そして、カメラの放列の中、運転台交換。相模大野駅に戻ります。
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この後、駅に着いた際に、運転台のドアーが開かなくなるトラブルが発生。何とか処置をして、運転所産脱出しました。
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折り返して、終点の小田原に向かいます。素晴らしい加速と、連接車ならではの滑らかな走行を堪能しました。
13:35定刻に小田原に到着。しばらく、初のVSEを観察しました。
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 定期運行は終わってしましましたが、今回機会があって、小田急ロマンスカーVSE50000系に乗車する機会に恵まれました。もし、また、チャンスがあったら、乗ってみたいと思いながら、この度を終わることにします。企画いただいた写庵さんありがとうございました。





2020年5月24日 (日)

飯田橋駅改良工事の状況

 世の中、新型コロナウイルスの影響で、外出もままならない日々が続いています。数か月に一度、飯田橋の病院に私も通っていますが。いろいろ大変です。中に入るにも、手の消毒、体温測定、体調、渡航歴など、アンケートの記入をして、やっと中に入れるという状態で、診察も予約の患者以外は入れないようです。
 そんな様子ですが、一部首都圏を除いて緊急事態宣言が緩和されたのがきっかけなのか、電車は結構乗っていました。
 さて、飯田橋の駅ですが、駅舎の周りを覆っていた、鉄のフェンスが一部取り払われ、駅舎全体を覆っていた囲いも撤去されて、外観が見える様になっていました。
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 こちらは現在仮駅舎の出入り口になっています。

Dscn9129   正面入り口側です。牛込橋から会談で入るような形になっています。2階は何か商業施設にでもなるのでしょうか。

Dscn9131 反対側の神楽坂側の様子です。ガラス張りの外観になっています。Dscn9133 ホーム上は、エスカレーターなどの工事が進行中のようでした。
Dscn9136 帰り際に、乗った電車から、市ヶ谷方を見たところです。完成すると、このあたりが停止位置になるのでしょうか。
 だいぶ、完成に近づいてきたようです。
 今月末には、渋谷駅の埼京・湘南新宿ラインホームの移設工事もあるようで、代々木駅も含め、あちこちで改良工事が行われているようで、ずいぶん様子が変わりますね。
 


2018年5月16日 (水)

飯田橋ホーム移設工事

 先日、所用で飯田橋に行きました。皆さんご存知のように、現在、飯田橋のホームは、カーブ上にあり、新宿、中野方面行きは、車体中央。秋葉原、千葉方面行きは、車端側がホームと車両の間がかなり開いていて、乗り降りに危険です。そこで、ホームを、以前、飯田橋止まりがあったころに使われていた、引き上げ線部分に移設して、まっすぐにする工事が始まっています。Iidabashi01
 現在のホームは、こんなにカーブしています。都内のホームでもここまでカーブしているところは少ないです。Iidabashi02
 牛込橋上から、工事現場を見ます。以前はここに改札口があったのですが、今は、数十メートル手前に移設されました。工事が始まって、新宿方には、ホームの基礎部分がいくつかできていました。Iidabashi03
 秋葉原方もだいぶ進んでいます。以前の改札口の通路には、工事用プラントも設置されています。Iidabashi04
 
 Iidabashi05  今は、まだ、この程度ですが、時々駅前の病院に通うことになったので、工事の進捗状態を観察しようと思います。

2016年12月 5日 (月)

のと鉄道日光モデル50周年記念列車

 日光モデル50周年記念列車が、12月3日のと鉄道で走りました。(撮影 コン☆テツ)Eh3a3292Eh3a3332Eh3a3637

2016年12月 1日 (木)

記念列車が走るそうです。

 12月3日、のと鉄道で、日光モデル50周年記念ヘッドマークを付けた、記念列車が、七尾ー穴水を走る予定です。
 七尾10:53発ー穴水11:50着です。見に行かれる方は、行ってみてください。
 残念ながら、私は行かれません。せめて写真だけでもちゃんと撮って来てね。
主催コン☆テツ

2016年3月22日 (火)

さようなら、カシオペア。

 2016年3月22日は、大変歴史的は1日になりました。それは、寝台特急「カシオペア」が青函トンネルの新幹線化に伴い、廃止になったのです。それは遂に、上野口から、機関車牽引の定期列車が姿を消す日になったのでした。1970年代にはたくさんの機関車牽引の列車が有り、朝の6時台には、「津軽」「能登」「越前」「おが」などの寝台急行から、「あけぼの」「ゆうづる」などの寝台特急などでにぎわっていました。新幹線開業と共にその使命を終え、さらに車両の老朽化も進み、ダイヤ改正ごとに「北陸」「あけぼの」「北斗星」と順次廃止になり、そして、3月22日の上野到着をもって、「カシオペア」も定期運行を終了しました。
 今朝の日暮里駅周辺は、最後の雄姿をとどめるべく、たくさんのマニアがカメラの放列を構える中、別れの汽笛を鳴らしつつ、上野駅に向かってラストランとなりました。20160322
 「カシオペア」は、今後は団体列車として臨時運行されるようですが、なかなかお目にかかれる日は少なくなるでしょう。

2015年3月 9日 (月)

今週のカシオペア

 先週と今週のカシオペアは、運用の都合で、EF81が牽引しています。3月1日の下り、3日の上りがお召牽引機の81番でしたが、忙しくて撮り損ないました。次いで、3日の下り、5日上りはレインボー95番ということで天気も良かったので、撮りに行ってみました。同業のお客さんですでに満席状態のこの場所ですが、何とか場所を確保。が、見事に前面に架線ビームのかげが落ち、「OUT!」。Ef8195150304
続いて6日下り。8日上りは、133番の牽引との情報だったのですが、再び81番が登板。加えて、この日は、某クラブのW君が乗務するということでした。しかし、昨日からのあいにくの雨。特に、通過するときは結構な降り具合で、私のカメラではかなりの悪条件です。流れるか、止まるかのギリギリの1/500シャッタースピードで露出も目いっぱいのF5.6のマニュアル撮影を試みました。汽笛と共にやってきた「カシオペア」は、結構スピードを落としていたので、幸いにもシャッターブレせずに撮れました。Ef8181150308

 この、EF8181号機は、大宮の鉄道博物館入りが決まっているそうで、「カシオペア」牽引が見られるのは、今回が最後かもしれません。車体色も赤2号から、交直色の赤13号に戻って、デビュー当時の姿になりました。
 EF81牽引の「カシオペア」は、3月12日の上りまでだそうです。

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