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カテゴリー「模型」の記事

2023年10月15日 (日)

鉄道模型ショー開催中

10月14日より、大田区産業プラザにて、日本鉄道模型協会主催「日本鉄道模型ショーが開催されました。10月15日も10:00より15:00まで開催いたします。ほんじつも、たくさんのご来場お待ち致しております。

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2023年9月12日 (火)

日本鉄道模型ショー2023

 今年もいよいよ、日本鉄道模型協会主催、日本鉄道模型ショーが開催されます。会場は、大田区産業プラザ(PIO)1階大展示ホールです。
 日時は2023年10月14日 10:00から17:00 15日 10:00から16:00です。(但し入場時間は繰り上げになる場合があります)
 入場料は、当日¥1,200です。ただいま鉄道模型協会会員店舗にて、前売り券販売中です。
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たくさんのご来場、お待ちいたしております。

 

2023年8月 9日 (水)

野毛地区センター 夏休み鉄道フェスタ 8月5~6日

 毎年、夏休みになると、恒例になっていました野毛地区センターの「夏休み鉄道フェスタ」が開催されます。コロナも5類になったので、だいぶ規制も緩やかになりましたが、まだ予断を許さない状況が続いています。感染予防に留意しての開催になりました。
 そこで、今年は2023年8月5日から6日の開催になりましたが、それに先立って4日の午後から準備に行きました。(私は都合により準備は欠席)
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 本番は8月5日からですが、仕事の都合午後からの参加になりました。電車で桜木町で降り、地下道を通って、会場の、野毛の複合ビル、ちぇるる野毛の中にあります。
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 会場は、地区センター内の多目的室で、クラブの組み立て16.5mmレイアウトと、と体験運転用のNゲージの線路を施設しました。私が行ったときは、ほとんど、小田急と京急のワンメークでした。
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 地元の車両を優先的にということで、横浜戦や京浜東北の車両も用意しました。
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 初日は18:00に終了。クラブ員と招待者による、親睦会の執り行われました。
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 翌日があるというのに、結構盛り上がっていました。
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 私は、このまま帰宅しましたが、この後2次会に行ったりした人、東海道線を下った人は、とんでもないアクシデントに遭遇したようです。幸いにも、私は、現場から離れる方向だったので、何事もなく帰宅できました。
 翌日は、大事故の影響もなく皆さんお揃いでした。(ただし私は、自宅で大惨事の後始末をしていました)
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 2日目な、少し毛色の変わった車両も登場しました。
 最終日は15:00で終了。後片付けは時々夕立の降る中汗だくの撤収作業で無事終了。うちの車は、Nゲージの資材を協力隊の家に帰しながら帰るので、私は、一足先に電車で帰ることになりました。
 今回は地区センターでも、コロナの影響が残っているので、あまり積極的に、公報しなかったそうで、それでも暑い中ご来場いただいた、たくさんのみんなさんに、御礼を申し上げます。
 9月には、磯子で開催の予定があります。皆さんのご来場をお待ちしています。





 

 

 

 

2023年5月26日 (金)

静岡トレインフェスタ2023(その2)

 さて、宿舎について、落ち着いたら、今夜の宴会に参ります。焼津の宿近くの「黒潮」トレインフェスタの時はいつもこちらで宴会になります。
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 いよいよ宴会開催。
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ここでのお目当ては、マグロの兜焼。ほぼ毎回注文しています。
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そのほか、新鮮な刺身や、唐揚げなど、いろいろ。ひと時、充分楽しませてもらいました。
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それ以上に盛り上がっていた方もおられたようですが、ここでは、都合により割愛させていただきました。
翌日、7:00頃朝食を取り、電車で会場に向かいます。
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中にいるとわからないので、開場前に、入り口の看板を撮っておきました。
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 今日も、模型三昧の一日になります。車両も変えて、「ひので」155系と、70系新潟色を走らせましょう。
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さらに、荷電併結もします。
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午前中はこのくらいで、お昼にします。
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午後は、沿線監視と寛永寺線の合間を見て、キハ181系の「つばさ」を出しました。
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時間のたつのも早いです、15:30今年のグランシップトレインフェスタも閉会の時間になりました。また来年ということで、閉会式を行いました。
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閉会式が終わると、後片付け。レイアウトボードを解体し、車に積み込みます。なぜか、行きより帰りの荷物が多いような気が…。
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途中、以前帰りに立ち寄っていた、由比PAの売店が無くなってしまったので、夕食は駒門PAになりました。トラックの休憩が多いせいか、定食もボリュムがあります。
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夕食後は、休むことなく自宅に直行21:30無事帰宅しました。
今年のトレインフェスタはコロナ5類になったとしても、まだ、厳重な対策が取られていました、ただ、一部マスク着用などは個人の判断にゆだねるまでに緩和されました。来年は、もっと自由になるのでしょうか、そう思いながら、今年のトレインフェスタも無事終了しました。

2022年5月28日 (土)

3年ぶりのトレインフェスタ(2)

 2日目は、わがクラブの参加ボードを見ていきます。最近はおなじみさんが多くなって、リニューアルされたものや、新規に制作したものなども増えました。   
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  毎度おなじみの、某ホテル。窓に仕掛けがあるようですが、トレインフェスタではお休みしているそうです。
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 こちらもお馴染みの、工場プラントです。新たに作り直して、一層パワーアップしたそうですが、製作されたご本人は、ご家庭の事情で、残念ながら、参加キャンセルになってしましました。
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 踏切のセクション列車が通るときは、警報機が鳴り遮断機が下りる優れもので、子供たちの、人気をさらっていました。
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  こちらは、コンテツ持ちのボード。線路だけでは寂しいので、スタイロを使って田んぼ部分を延長しました。
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   鉄橋のある風景。線路とボードの高さ関係から、あまり深くできませんが、雰囲気は出ています。
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 支線と軽便の貨物駅。隣は、保存機関車のある公園のようです。
 もう一つのエンドレスレールとして、寛永寺線を敷きました。今回は、前に未成だった取り付け線を、果樹園のある風景として、完成させました。
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 全体を見ると、こんな感じになっています。
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  前回も、いろいろ課題があったのですが、思うようにできなかったので、残っている空白部分をどう解決しようか悩みます。
  当日は、DCC化した、上田電鉄のもは5250が、走っていましたが、駅舎の庇に干渉してしまったため、駅側に入れなかったのも、解決しなければならない課題となりました。
 来年、参加できるようならば、もう少し改善しないといけませんね。

2022年5月26日 (木)

3年ぶりのトレインフェスタ。(1)

 2022年5月14~15日に静岡グランシップで、静岡トレインフェスタが開催されました。わがクラブは、3年ぶりの参加でした。新型コロナウィルスの蔓延で、前々回、前回と不参加でしたが、今年は、多少影響も小さくなったようで、検温と問診票の提出だけで、抗体検査などは省略になりました。ただし、まだ、完全に終息したわけではないので、参加、観覧は、事前予約となっていました。
 さて、3年ぶりの参加となりましたが、昨年からの諸般の事情で、今年は、前々日の搬入となりました。私は、金曜日からは行かれないので、コンテツが先乗りすることになり、荷物は先に車で運ぶことになりました。
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  私は、翌日の新幹線で、会場入りすることにしました。東海道新幹線に乗るのも、しばらくぶりです。
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おおよそ、1時間で静岡着、東海道線に乗り換えて、一駅もどった東静岡ば最寄駅です。グランシップはその駅前です。朝から降っていた雨も、上がったようです。
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会場に入る際には、検温と問診票を提出して、当日有効のリストバンドをもらい中に入ります。AM10時の会場ですが、入場者の方も、検温などの手続きがあるためか結構入るのに時間がかかっていたようでした。
 会場内の様子。
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こちらは、うちのクラブのレイアウトです。
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 しばらくぶりの参加でしたが、コロナ禍でもたくさんの来場者がありました。さて、1日目も終わり、宿泊先の焼津に行き、夜は、久しぶりの宴会でした。
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 3年ぶりのトレインフェスタも無事1日目を終わりました。

 

2020年11月30日 (月)

けんかつ運転会。

 さいたま県民活動センター(けんかつ)で、関東合運の有志による運転会がありましたので、先日動力化した、T-Evolutionのクモヤ145とクモル145の試運転に行ってきました。
 クモル145とクル144の方は、組成状態からスムーズに走り出しましたので、問題なっかったようでした。
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 一方、クモヤ145の方は、線路においても、うんともすんとも動きません。理由はわからず、モーターの不良かとも思いました。通電したまま、前後に動かしたりしているうちに、少しづつ動き出したので、暫く、もう一台のコンテツ所有のクモヤ145に引かせているうちに、思い出したように動き出しました。
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 コアレスパワートラックですが、もう少し動作確認が必要ですね。
 最後に、並びを記念に撮影しておきました。
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 そのほか、買ってから、走らせる機会がなかった、クモニ83も走らせてみました。
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ただし、クモヤ145とは、かなり速度差があったので、次回新潟色の70系と、連結して、走らせて見ようと思います。

 さて、けんかつからの帰りのお駄賃。
 東大宮ー蓮田間で、ちょっと撮影をしてきました。とりあえずは、代わり映えのしないE231とE233を撮っておきます。
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どうも日暮れ方なので日陰になってしまいます。踏切を渡って、線路の反対側に、移動しました。
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 床下が、草で隠れてしまいますが。仕方ないですね。そして、本命が、その前に、月が出てきたので、思わず撮ってしまいました。
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 そして、本命。
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 結構暗かったので、どうかと思いましたが、コンデジで撮影したので、多くは望めませんでしたね。
 この、コロナ禍の中、運転会、懇親会ができましたこと、企画運営に携われたスタッフの方々に感謝したいと思います。
 それにしても、早くコロナが収束して、普段の生活が早く戻ってもらいたいものだと思います。

2020年11月11日 (水)

クモル145+クル144に、日光モデルのDT-21を付ける。

 先日のクモヤ145に続いて、T-Evolutionのクモル145+クル144にも、日光モデルのDT-21(以下うちの)を付けようと思います。
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 取り付け方法は、前出のクモヤ145と同じ構造なので、容量は同じですが、根本的な違いがあります。それは運転室および有蓋荷室と、無蓋荷室部分の愉快ら上部構造が違います。とにかく、それを確認します。 
 まず、車体と、床板を分解します。さらに、ダミーの台車を床板から取り外します。
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 台車を外してみると、明らかに両サイドの違いが判ります。
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 有蓋側の方は、パワートラックを付けるため、クモヤ145と同じ寸法です。問題は、無蓋側の方で、同じ平面から芯皿部分が出っ張っています。台車のボルスターを見ても寸法差がわかります。
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 この寸法差を計算したところ、車体の水兵を出すためには、無蓋側は1.5mmほど必要になります。そこで、新規に、無蓋側用の新皿を製作しました。前に作ったクモヤ用の芯皿と比較すると、高さの違いが判ります。
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 芯皿ができたところで、早速取り付けに移ります。クモヤの時と同様に、動力台車に、パワートラックを取り付け、そのほか無蓋側の台車、クル144用の台車を用意します。動力台車は、説明書通りに床板に取り付けました。
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 無蓋室側は、新たに作った芯皿を使って、台車を取り付けます。付け方は、クモヤの取り付け方と同じです。ワッシャはパワートラックの予備部品を使いました。
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 ただし、センターピンの長さが長いので、そのままでは車体に当たってしまいますので、2mmくらい長さを短くします。
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 一方、クル144の運転室側は、クモル145と同じ床板を流用しているので、クモヤ145の芯皿をそのまま使用します。
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これで、取り付けは完了です。連結するために、TOMIXのTN密連カプラーを使いました。床板には、そのまま付けられる様になっています。カプラを取り付けて高さを確認してみます。これならば十分です。
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 これで、クモル145+クル144の取り付けもできました。
 なお、多少余分ができましたので、こちらもご希望の方に、2セット(クモル+クルの無蓋側の2か所用)¥300円(本体)でお分けいたします。会社の方にメール等でお申し込みください。

 昨日、おまけとして、うちのDT-21にT-Evolution走行用車輪の取り付けについて掲載しましたが、車輪の構造上ショートする。というご指摘がありましたので、削除いたしました。お詫びして、訂正いたします。

 

2020年11月 8日 (日)

T-Evolution クモヤ145に日光モデルのDT-21を付ける。

 親の介護をするようになって以来、仕事は遅れ気味。さらに、家事、介護の仕事をしなければならなくなったので、模型をやる気が失せてしまっいました。買ってはみたものの、1年近く(以上)放置プレーになっているものも、有ったりして、何とか消化しようとは思っていても、夜になると、飲んで寝るだけの毎日になってしまいました。
 ところが、ちょっとしたことで、模型再開になることになりましたが、それについては、これからちょっとした展開になっています。
 表題にありますように、天賞堂から発売になった、T-Evolutionシリーズという模型とも置物ともつかない製品が発売になりました。もう、しばらく前ですが、事務所の使わなくなったパソコンの上でほこりをかぶって、惰眠をむさぼっていたこのシリーズのクモヤ145に、日光モデルのDT-21(以下うちの製品)を付けたいとのご要望で、検証してみることになりました。自身も買った時から思いを抱いていたことなので、検討してみました。
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 この製品は、ディスプレイモデルということなので、このままでは、模型として走らせることはできません。それは製品についている台車を見ればわかります。
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 車輪、台車は、固定されていて回転しません 、説明によれば、走行化パーツ、および新発売になったコアレスパワートラックを別購入する必要があります。さらに製品の台車を改造しますが、ここで、うちの製品のDT-21に取り換えることにします。
 まず、台枠についている、ディスプレイの台車枠を取り外します。
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 次に、新たに装着するうちのDT-21の台車枠を、パワートラックに装着します。製品に付属の台車枠取付パーツを台車枠に取り付けます。取り付けた台車枠を、パワートラックに取り付けますが、取り付けには、1.4∮くらいのねじをセルフタップしなければなりません。これは慣れていないとなかなかうまくねじ込めません。挙句の果てに、ねじを折ったり穴をバカ穴にする恐れがあります。袋穴なので、タップを入れるのにも難しいので、せめて、タップ立てができるように通し穴にしてもらいたいと思います。
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 非動力側は、製品のまま使用します。動力、非動力を揃えたところで、まず。動力側のパワートラック付きの台車を、床板に取り付けます。
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 さて、非動力側は、そのままうちのセンターピンセットなどでは取り付けができません、そこで、特別、取り付け用にセンターボスを製作しました。
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 これにより、そのままで、台車の取り付けが、簡単に知けられるようになりました。取り付け方は、うちの金属床板用センターピンの取り付け方と同じです。
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 なお、取り付けには、パワートラックに、予備に入っているワッシャーを使います。これで、うちのDT-21が付きました。最後にウエイトを、両面テープを使って貼り付け、車体に付けます。
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 とりあえず、台車の取り付けができました。あとは、カプラーと、畳まないパンタグラフを何とかしたいところです。
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 このパーツ、コン☆テツがTwitterに載せたところ、数人の方から引き合いがあったので、1台車分¥150(本体)で頒布することにしました。ご希望の方は、本社宛にお問い合わせください。
 この調子で、クモル145+クル144の方も、やってみようと思います。

2018年8月 5日 (日)

野毛地区センターの運転会

 8月恒例の野毛地区センタートレインフェスタ2018が、8月4日、5日の2日間、鉄道友の会神奈川サークルとサークル165の共催で、開催されました。

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私は、都合で、5日のみの参加でした。サークル165の16.5mmレイアウトと、来場者の体験運転用にコン☆テツとその仲間のNゲージレイアウトを用意しました。

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神奈川サークルは、写真パネルを会場展示しこちらの展示は、8月末まで会場に展示するようです。今日も、猛暑の中、たくさんの来場者でにぎわいました。

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