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カテゴリー「模型」の記事

2020年11月30日 (月)

けんかつ運転会。

 さいたま県民活動センター(けんかつ)で、関東合運の有志による運転会がありましたので、先日動力化した、T-Evolutionのクモヤ145とクモル145の試運転に行ってきました。
 クモル145とクル144の方は、組成状態からスムーズに走り出しましたので、問題なっかったようでした。
Kumoru145kuru14401  
 一方、クモヤ145の方は、線路においても、うんともすんとも動きません。理由はわからず、モーターの不良かとも思いました。通電したまま、前後に動かしたりしているうちに、少しづつ動き出したので、暫く、もう一台のコンテツ所有のクモヤ145に引かせているうちに、思い出したように動き出しました。
Kumoya14501
 コアレスパワートラックですが、もう少し動作確認が必要ですね。
 最後に、並びを記念に撮影しておきました。
Kumoyakumoru01
 そのほか、買ってから、走らせる機会がなかった、クモニ83も走らせてみました。
Kumoni8301
ただし、クモヤ145とは、かなり速度差があったので、次回新潟色の70系と、連結して、走らせて見ようと思います。

 さて、けんかつからの帰りのお駄賃。
 東大宮ー蓮田間で、ちょっと撮影をしてきました。とりあえずは、代わり映えのしないE231とE233を撮っておきます。
Higahasu23301 Higahasu23101
どうも日暮れ方なので日陰になってしまいます。踏切を渡って、線路の反対側に、移動しました。
Higahasu23102
 床下が、草で隠れてしまいますが。仕方ないですね。そして、本命が、その前に、月が出てきたので、思わず撮ってしまいました。
Moon01
 そして、本命。
Sikisima01
 結構暗かったので、どうかと思いましたが、コンデジで撮影したので、多くは望めませんでしたね。
 この、コロナ禍の中、運転会、懇親会ができましたこと、企画運営に携われたスタッフの方々に感謝したいと思います。
 それにしても、早くコロナが収束して、普段の生活が早く戻ってもらいたいものだと思います。

2020年11月11日 (水)

クモル145+クル144に、日光モデルのDT-21を付ける。

 先日のクモヤ145に続いて、T-Evolutionのクモル145+クル144にも、日光モデルのDT-21(以下うちの)を付けようと思います。
 Dscn9226
 取り付け方法は、前出のクモヤ145と同じ構造なので、容量は同じですが、根本的な違いがあります。それは運転室および有蓋荷室と、無蓋荷室部分の愉快ら上部構造が違います。とにかく、それを確認します。 
 まず、車体と、床板を分解します。さらに、ダミーの台車を床板から取り外します。
Dscn9229 Dscn9230
 台車を外してみると、明らかに両サイドの違いが判ります。
Dscn9231 Dscn9232
 有蓋側の方は、パワートラックを付けるため、クモヤ145と同じ寸法です。問題は、無蓋側の方で、同じ平面から芯皿部分が出っ張っています。台車のボルスターを見ても寸法差がわかります。
Dscn9233
 この寸法差を計算したところ、車体の水兵を出すためには、無蓋側は1.5mmほど必要になります。そこで、新規に、無蓋側用の新皿を製作しました。前に作ったクモヤ用の芯皿と比較すると、高さの違いが判ります。
Dscn9234
 芯皿ができたところで、早速取り付けに移ります。クモヤの時と同様に、動力台車に、パワートラックを取り付け、そのほか無蓋側の台車、クル144用の台車を用意します。動力台車は、説明書通りに床板に取り付けました。
Dscn9227 Dscn9236 Dscn9235
 無蓋室側は、新たに作った芯皿を使って、台車を取り付けます。付け方は、クモヤの取り付け方と同じです。ワッシャはパワートラックの予備部品を使いました。
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 ただし、センターピンの長さが長いので、そのままでは車体に当たってしまいますので、2mmくらい長さを短くします。
Dscn9241 Dscn9242 Dscn9243 Dscn9245
 一方、クル144の運転室側は、クモル145と同じ床板を流用しているので、クモヤ145の芯皿をそのまま使用します。
Dscn9246
これで、取り付けは完了です。連結するために、TOMIXのTN密連カプラーを使いました。床板には、そのまま付けられる様になっています。カプラを取り付けて高さを確認してみます。これならば十分です。
Dscn9247 Dscn9250 Dscn9251 Dscn9252
 これで、クモル145+クル144の取り付けもできました。
 なお、多少余分ができましたので、こちらもご希望の方に、2セット(クモル+クルの無蓋側の2か所用)¥300円(本体)でお分けいたします。会社の方にメール等でお申し込みください。

 昨日、おまけとして、うちのDT-21にT-Evolution走行用車輪の取り付けについて掲載しましたが、車輪の構造上ショートする。というご指摘がありましたので、削除いたしました。お詫びして、訂正いたします。

 

2020年11月 8日 (日)

T-Evolution クモヤ145に日光モデルのDT-21を付ける。

 親の介護をするようになって以来、仕事は遅れ気味。さらに、家事、介護の仕事をしなければならなくなったので、模型をやる気が失せてしまっいました。買ってはみたものの、1年近く(以上)放置プレーになっているものも、有ったりして、何とか消化しようとは思っていても、夜になると、飲んで寝るだけの毎日になってしまいました。
 ところが、ちょっとしたことで、模型再開になることになりましたが、それについては、これからちょっとした展開になっています。
 表題にありますように、天賞堂から発売になった、T-Evolutionシリーズという模型とも置物ともつかない製品が発売になりました。もう、しばらく前ですが、事務所の使わなくなったパソコンの上でほこりをかぶって、惰眠をむさぼっていたこのシリーズのクモヤ145に、日光モデルのDT-21(以下うちの製品)を付けたいとのご要望で、検証してみることになりました。自身も買った時から思いを抱いていたことなので、検討してみました。
Dscn9206
 この製品は、ディスプレイモデルということなので、このままでは、模型として走らせることはできません。それは製品についている台車を見ればわかります。
Dscn9207  
 車輪、台車は、固定されていて回転しません 、説明によれば、走行化パーツ、および新発売になったコアレスパワートラックを別購入する必要があります。さらに製品の台車を改造しますが、ここで、うちの製品のDT-21に取り換えることにします。
 まず、台枠についている、ディスプレイの台車枠を取り外します。
Dscn9209
 次に、新たに装着するうちのDT-21の台車枠を、パワートラックに装着します。製品に付属の台車枠取付パーツを台車枠に取り付けます。取り付けた台車枠を、パワートラックに取り付けますが、取り付けには、1.4∮くらいのねじをセルフタップしなければなりません。これは慣れていないとなかなかうまくねじ込めません。挙句の果てに、ねじを折ったり穴をバカ穴にする恐れがあります。袋穴なので、タップを入れるのにも難しいので、せめて、タップ立てができるように通し穴にしてもらいたいと思います。
Dscn9199 Dscn9200 Dscn9201 Dscn9203  
 非動力側は、製品のまま使用します。動力、非動力を揃えたところで、まず。動力側のパワートラック付きの台車を、床板に取り付けます。
Dscn9204 Dscn9211 Dscn9210
 さて、非動力側は、そのままうちのセンターピンセットなどでは取り付けができません、そこで、特別、取り付け用にセンターボスを製作しました。
Dscn9212
 これにより、そのままで、台車の取り付けが、簡単に知けられるようになりました。取り付け方は、うちの金属床板用センターピンの取り付け方と同じです。
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 なお、取り付けには、パワートラックに、予備に入っているワッシャーを使います。これで、うちのDT-21が付きました。最後にウエイトを、両面テープを使って貼り付け、車体に付けます。
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 とりあえず、台車の取り付けができました。あとは、カプラーと、畳まないパンタグラフを何とかしたいところです。
Dscn9224
 このパーツ、コン☆テツがTwitterに載せたところ、数人の方から引き合いがあったので、1台車分¥150(本体)で頒布することにしました。ご希望の方は、本社宛にお問い合わせください。
 この調子で、クモル145+クル144の方も、やってみようと思います。

2018年8月 5日 (日)

野毛地区センターの運転会

 8月恒例の野毛地区センタートレインフェスタ2018が、8月4日、5日の2日間、鉄道友の会神奈川サークルとサークル165の共催で、開催されました。

Nogeho01

Nogeho02
私は、都合で、5日のみの参加でした。サークル165の16.5mmレイアウトと、来場者の体験運転用にコン☆テツとその仲間のNゲージレイアウトを用意しました。

Nogen01
神奈川サークルは、写真パネルを会場展示しこちらの展示は、8月末まで会場に展示するようです。今日も、猛暑の中、たくさんの来場者でにぎわいました。

2018年4月30日 (月)

グランシップ トレインフェスタ2018

 今年も、5月19~20日に東静岡駅前の、グランシップに於きまして、トレインフェスタ2018が開催されます。今年も、私たちのクラブ、サークル165も参加します。
 
2108
 
 開場時間は、19日(土)AM10:00から、PM17:00。20日(日)AM10:00から15:30です。詳しくは、グランシップHPでご覧ください。
                               http://www.granship.or.jp/
 
ご来場をお待ちいたしております。

2017年12月 2日 (土)

ジョイントの作り直し

 関東合運も終わり、模型ショーも終わり、いよいよ年末の忘年会シーズン到来になりました。
 先だって、関東合運前に作っていたTOMIX EF66のジョイントのリベンジ製作についてのことが、放置状態のうち、修理の機関車は、すでに依頼主に引き渡されました。遅くなりましたが、事の顛末を書いておこうと思います。
前回の失敗。
 事を簡単に考えていたために、落とし穴に落ちてしまったのが、このことでした。ここに略図を書きましたが、Photo  上の図が、最初に作ったジョイントで、中の穴がストレートだったため、ジョイントが抜けてしまいます。モーターに付いているフライホイールの駆動軸穴は、手前側だけが六角孔で奥はそれより大きな丸穴になっています。すると、ジョイントが奥の丸穴部分に落ちてしまうと、動力が伝わりません。そのために製品のジョイントは、下の図のように、手前が細くなって、ジョイントのボール部分を抑えて抜けないようにして、フライホイールの六角穴の所にジョイントの六角部分を保持するようになっているのでした。
 このことを踏まえて、新たに作りました。今度は製品の寸法に近い長さに、材料を切ります。Kiriotoshi01
  穴をあけますが、ウォーム軸側は1.9φの穴をあけ、ジョイント側は、ボール部分より小さく、ジョイントの自由を妨げないように、2.7φの穴をあけました。Cupring01
 次に、ジョイントのボール部分がハマる部分を削りますが、写真のような特殊な、中ぐりバイトで、硬くなく、緩くなくのかげんに削りました。Nakaguri01
Jyointhed01  しかしボール部分は、正円ではなく、いびつです。長い方を合わせるしかありません。うまくいくのかどうか心配でした。はじめ2個ほど削ってみてすり割りを、糸鋸で切った試作品で上体を確認します。Testpece01  結果は良好なので、量産に移ります。Nakaguri02  全部削ったところで、前回と同じように、彫刻機で冶具を使って切込みを付けました。そして、ウォーム軸に、2.7φのドリルの柄の部分を使って押し込みました。Kanseihin02
Kumitsuke001
  完成状態です。これを動力装置に組み込みました。これで完成です。Kumitsuke02
Kumitsuke01
Kimitate01  秋のけんかつ運転会では、問題なく走行しました。これで、安心して運転会で使えそうです。
 Siunten01  さて、はめるのに、2.7φのドリルの柄ではちょっとやりにくいので、その後はめ込み用の冶具も作りました。これならば容易にはめ込みができると思います。Hamekomijigu01
Kanseihin03  ともかく修理部品として、50台分くらいつくりましたので、もし、同じジョイントのトラブルで不動車をお抱えの方は、1両分(2個)実費300円+送料82円でお分けしますので、ご相談ください。

2017年10月 4日 (水)

ジョイントを作る。

 さて、うちの店の在庫品のTOMIX製がEF66が3台の骨底つことが判明しました。検査の結果、同じようにジョイントが割れていたものがありました。このままでは、お客様に売れなません。メーカーには、善処願いたいところです。
 仕方ないので、1台自家用にすることで、対処しようと思います。
Zaikohin01
 とりあえず、クラックの入っているジョイントカップリングを作ればよさそうです。某社のプラ製中空軸が、ちょうど使えそうなので、とりあえず、試作を作りました。
Chukuujiku01
Testpece01
 これなら何とかなりそうなので、量産に移ります。パーツには、2φの軸に留まるように、1.9φの穴が開いています。これにボールジョイントが入る様に、3.1φの穴を、途中まであけます。Anaake01
Anaake02
 問題なのは、ジョイントのすり割りを切ることです。これは冶具を作って切ることになります。12φの黄銅の残材に4φの穴をあけて、途中まで、フライスで削り落として冶具にしました。Jigu01
 幸いにも、材を押し込んだだけで、固定できたので良かったです。片側を切ったところで、冶具に1φのピンを植えて、切込みを差し込んで180°反対側を切りました。
Mizokiri01
 出来上がり。30台分うまい具合に完成しました。
Jyointocup01
Jyointocup02
 これでうまくいったと思いましたが、ここまで来て、とんだ落とし穴があったことに気が付きました。これが無駄になる落とし穴とは。この続きは、関東合運の後で…。

2017年9月28日 (木)

修理結果に失望。

 先日、5月の静岡トレインフェスタで故障した、TOMIXのEF66の修理を依頼されたので、問屋経由でメーカーしゅうるを依頼しました。ほぼ、1か月を費やして、戻ってきた結果が修理不能とのことでした。
Ef6601
 理由は修理報告に書いてありますが、あまりの結果に今まで修理を依頼していた信頼を失う結果が書いてありました。
Ef6602
 まず、第一の理由。「2003年生産の製品のため、部品がありません」とのこと。欠損しているのは、モーターからギヤーケースに至る、駆動ジョイントのカップリング。欠損のため動力が伝達できなくなっています。ただし、先日発売になったEF64の部分を見ると、ほとんど同じで、交換は可能に見えます。
Jyoint01
 第2の理由。「独自の塗装を施されているので、塗装の剥がれが起こるので、分解不能。」
これが理由かね?
 ジョイントの修理に分解は当然のこと。そのリスクは承知の上で修理依頼をしているのに、1か月の放置した挙句、修理箇所の特定もせずに返して来たわけですか?完全にアフターサービスの放棄ですね。あまりにひどい。今まで、信頼していたメーカーでしたが、今後は考え方を変えないといけません。
 実は同じ年式の製品が、まだうちの店頭に在庫しています。
Zaikohin01
 念のため、1台あけてみたところ、同じジョイントカップリングにクラックが入っています。
Jyoint02
 どう見ても製造上の不良に見えなくもありません。こうなっていては、他の2台も確認しないと、販売できませんし、こういう場合は、どう扱ってくれるのでしょうトミーさん。
 なお、同型のEF66をお持ちの方は、一度、ご確認することをお勧めします。

2017年8月 2日 (水)

2017 野毛地区センター運転会

 毎年、恒例行事となりました、野毛地区センターの模型運転会が、今週末8月5日~6日に開催します。当日当クラブは16.5mmのレイアウトを担当します。長編成の車両がたくさん走る予定です。2017tetudoufesta026
 当日は、一般の方の見学もできますので、お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。ご来場をお待ちいたしております。

2017年5月19日 (金)

模型のリハビリ

 ここ最近の忙しさに、自分の模型製作など、疎遠な状態でした。全くやる気も怒らないし、第一、その時間が取れないのが実情でした。
 さて、明日5月20日~21日に、静岡トレインフェスタが開催されます。それに合わせて、583系寝台特急「はくつる」を、フル13両編成にしようと思いました。車両自体は昨年の関東合運の時に入れるつもりで買ってはありました。ただ、やる気が起こらなかっただけです。ゴールデンウイークに湘南クラブの運転会に行って、少しばかりやる気を起こした感じです。
 さて、まずは、車号と表記のインレタを貼っていきます。Inreta04 これが結構手間がかかります。文字をカッターで切り離して、セロハンテープで所定の位置に仮止めして、使い古しのボールペンでこすりつけます。ちゃんと張り付いたか確認しながら、静かに台紙をはがせばよいわけです。Inreta07 中にはきれいに付かないで、やり直すことも時々あったりします。
 次に、座席の色入れと、シートカバーの貼り付けです。色はGMの青15号を使いましたが、はっきり言って、あまり良い色合いではありません。Zaseki02
Zaseki03 昔、売っていた色とだいぶ違っているようです。シートカバーは、ラベルシートを、切って座席ごとに張り付ければ出来上がりです。Seatcover01 これだけでも窓越しに見える室内の様子が変わります。Seatcover04
 最後に、列車名、号車札、特急サボを張ってようやく出来上がりです。Sabo01
Sabo03
これで、実物通りの13両フル編成で、明日からのトレインフェスタを駆け抜ける予定です。

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