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カテゴリー「模型」の記事

2018年4月30日 (月)

グランシップ トレインフェスタ2018

 今年も、5月19~20日に東静岡駅前の、グランシップに於きまして、トレインフェスタ2018が開催されます。今年も、私たちのクラブ、サークル165も参加します。
 
2108
 
 開場時間は、19日(土)AM10:00から、PM17:00。20日(日)AM10:00から15:30です。詳しくは、グランシップHPでご覧ください。
                               http://www.granship.or.jp/
 
ご来場をお待ちいたしております。

2017年12月 2日 (土)

ジョイントの作り直し

 関東合運も終わり、模型ショーも終わり、いよいよ年末の忘年会シーズン到来になりました。
 先だって、関東合運前に作っていたTOMIX EF66のジョイントのリベンジ製作についてのことが、放置状態のうち、修理の機関車は、すでに依頼主に引き渡されました。遅くなりましたが、事の顛末を書いておこうと思います。
前回の失敗。
 事を簡単に考えていたために、落とし穴に落ちてしまったのが、このことでした。ここに略図を書きましたが、Photo  上の図が、最初に作ったジョイントで、中の穴がストレートだったため、ジョイントが抜けてしまいます。モーターに付いているフライホイールの駆動軸穴は、手前側だけが六角孔で奥はそれより大きな丸穴になっています。すると、ジョイントが奥の丸穴部分に落ちてしまうと、動力が伝わりません。そのために製品のジョイントは、下の図のように、手前が細くなって、ジョイントのボール部分を抑えて抜けないようにして、フライホイールの六角穴の所にジョイントの六角部分を保持するようになっているのでした。
 このことを踏まえて、新たに作りました。今度は製品の寸法に近い長さに、材料を切ります。Kiriotoshi01
  穴をあけますが、ウォーム軸側は1.9φの穴をあけ、ジョイント側は、ボール部分より小さく、ジョイントの自由を妨げないように、2.7φの穴をあけました。Cupring01
 次に、ジョイントのボール部分がハマる部分を削りますが、写真のような特殊な、中ぐりバイトで、硬くなく、緩くなくのかげんに削りました。Nakaguri01
Jyointhed01  しかしボール部分は、正円ではなく、いびつです。長い方を合わせるしかありません。うまくいくのかどうか心配でした。はじめ2個ほど削ってみてすり割りを、糸鋸で切った試作品で上体を確認します。Testpece01  結果は良好なので、量産に移ります。Nakaguri02  全部削ったところで、前回と同じように、彫刻機で冶具を使って切込みを付けました。そして、ウォーム軸に、2.7φのドリルの柄の部分を使って押し込みました。Kanseihin02
Kumitsuke001
  完成状態です。これを動力装置に組み込みました。これで完成です。Kumitsuke02
Kumitsuke01
Kimitate01  秋のけんかつ運転会では、問題なく走行しました。これで、安心して運転会で使えそうです。
 Siunten01  さて、はめるのに、2.7φのドリルの柄ではちょっとやりにくいので、その後はめ込み用の冶具も作りました。これならば容易にはめ込みができると思います。Hamekomijigu01
Kanseihin03  ともかく修理部品として、50台分くらいつくりましたので、もし、同じジョイントのトラブルで不動車をお抱えの方は、1両分(2個)実費300円+送料82円でお分けしますので、ご相談ください。

2017年10月 4日 (水)

ジョイントを作る。

 さて、うちの店の在庫品のTOMIX製がEF66が3台の骨底つことが判明しました。検査の結果、同じようにジョイントが割れていたものがありました。このままでは、お客様に売れなません。メーカーには、善処願いたいところです。
 仕方ないので、1台自家用にすることで、対処しようと思います。
Zaikohin01
 とりあえず、クラックの入っているジョイントカップリングを作ればよさそうです。某社のプラ製中空軸が、ちょうど使えそうなので、とりあえず、試作を作りました。
Chukuujiku01
Testpece01
 これなら何とかなりそうなので、量産に移ります。パーツには、2φの軸に留まるように、1.9φの穴が開いています。これにボールジョイントが入る様に、3.1φの穴を、途中まであけます。Anaake01
Anaake02
 問題なのは、ジョイントのすり割りを切ることです。これは冶具を作って切ることになります。12φの黄銅の残材に4φの穴をあけて、途中まで、フライスで削り落として冶具にしました。Jigu01
 幸いにも、材を押し込んだだけで、固定できたので良かったです。片側を切ったところで、冶具に1φのピンを植えて、切込みを差し込んで180°反対側を切りました。
Mizokiri01
 出来上がり。30台分うまい具合に完成しました。
Jyointocup01
Jyointocup02
 これでうまくいったと思いましたが、ここまで来て、とんだ落とし穴があったことに気が付きました。これが無駄になる落とし穴とは。この続きは、関東合運の後で…。

2017年9月28日 (木)

修理結果に失望。

 先日、5月の静岡トレインフェスタで故障した、TOMIXのEF66の修理を依頼されたので、問屋経由でメーカーしゅうるを依頼しました。ほぼ、1か月を費やして、戻ってきた結果が修理不能とのことでした。
Ef6601
 理由は修理報告に書いてありますが、あまりの結果に今まで修理を依頼していた信頼を失う結果が書いてありました。
Ef6602
 まず、第一の理由。「2003年生産の製品のため、部品がありません」とのこと。欠損しているのは、モーターからギヤーケースに至る、駆動ジョイントのカップリング。欠損のため動力が伝達できなくなっています。ただし、先日発売になったEF64の部分を見ると、ほとんど同じで、交換は可能に見えます。
Jyoint01
 第2の理由。「独自の塗装を施されているので、塗装の剥がれが起こるので、分解不能。」
これが理由かね?
 ジョイントの修理に分解は当然のこと。そのリスクは承知の上で修理依頼をしているのに、1か月の放置した挙句、修理箇所の特定もせずに返して来たわけですか?完全にアフターサービスの放棄ですね。あまりにひどい。今まで、信頼していたメーカーでしたが、今後は考え方を変えないといけません。
 実は同じ年式の製品が、まだうちの店頭に在庫しています。
Zaikohin01
 念のため、1台あけてみたところ、同じジョイントカップリングにクラックが入っています。
Jyoint02
 どう見ても製造上の不良に見えなくもありません。こうなっていては、他の2台も確認しないと、販売できませんし、こういう場合は、どう扱ってくれるのでしょうトミーさん。
 なお、同型のEF66をお持ちの方は、一度、ご確認することをお勧めします。

2017年8月 2日 (水)

2017 野毛地区センター運転会

 毎年、恒例行事となりました、野毛地区センターの模型運転会が、今週末8月5日~6日に開催します。当日当クラブは16.5mmのレイアウトを担当します。長編成の車両がたくさん走る予定です。2017tetudoufesta026
 当日は、一般の方の見学もできますので、お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。ご来場をお待ちいたしております。

2017年5月19日 (金)

模型のリハビリ

 ここ最近の忙しさに、自分の模型製作など、疎遠な状態でした。全くやる気も怒らないし、第一、その時間が取れないのが実情でした。
 さて、明日5月20日~21日に、静岡トレインフェスタが開催されます。それに合わせて、583系寝台特急「はくつる」を、フル13両編成にしようと思いました。車両自体は昨年の関東合運の時に入れるつもりで買ってはありました。ただ、やる気が起こらなかっただけです。ゴールデンウイークに湘南クラブの運転会に行って、少しばかりやる気を起こした感じです。
 さて、まずは、車号と表記のインレタを貼っていきます。Inreta04 これが結構手間がかかります。文字をカッターで切り離して、セロハンテープで所定の位置に仮止めして、使い古しのボールペンでこすりつけます。ちゃんと張り付いたか確認しながら、静かに台紙をはがせばよいわけです。Inreta07 中にはきれいに付かないで、やり直すことも時々あったりします。
 次に、座席の色入れと、シートカバーの貼り付けです。色はGMの青15号を使いましたが、はっきり言って、あまり良い色合いではありません。Zaseki02
Zaseki03 昔、売っていた色とだいぶ違っているようです。シートカバーは、ラベルシートを、切って座席ごとに張り付ければ出来上がりです。Seatcover01 これだけでも窓越しに見える室内の様子が変わります。Seatcover04
 最後に、列車名、号車札、特急サボを張ってようやく出来上がりです。Sabo01
Sabo03
これで、実物通りの13両フル編成で、明日からのトレインフェスタを駆け抜ける予定です。

2017年5月 5日 (金)

連休の1日

 毎日、仕事と家事に追われています。祝日も仕事をしなければならない状態が続いています。そんなに根を詰めても、いい結果を生まないので、気晴らしをしようと思います。そこで、用事を済ませて、鎌倉を目指しました。連休とあって、鎌倉駅は大混雑です。電車を降りてから会談まで行く間に次の電車が来てしまいさらにホームの上は大混雑、JRから江ノ電への乗り換え通路は閉鎖していました。改札を出て、再び江ノ電改札を入ると、いつも使っていない5番ホームまで使って運転していました。Kamakura02また、車内が身動きができないような 超満員にならないように、乗車人数を制限していた様でした。
 さて、時間も12時近くになってしまったので、まず、名物の生シラス丼食べようと思います。ここに来ると時々立ち寄る腰越で降りて、Koshigoe02 Koshigoe01  駅の近くの「かご家」に行きます。Kagoya01   やっぱり、ゴールデンウイークということで、外に待合用のいすが並んでいましたが、うまう具合に、まだそれほど混んでいなくて、そのまま中に入れました。さすがシーズンなので、定食や生シラスの軍艦巻きなど、いろいろあります。ここは、「かき揚げ付きの生シラス丼」をいただきましょう。Shirasudon01 釜揚げと生のシラスが錦糸卵と一緒に盛り付けられていてとても美味しいです。揚げたてのかき揚げもからっとしていて大変結構。満足の昼食でした。
 ここで、かなり時間を取られたので、そのまま、最終目的の場所を目指します。そのまま電車で藤沢に行きました。Fujisawa01   こちらは、いつもお世話になっている湘南鉄道模型クラブの運転会会場です。Shonankai01  大勢の方は、初日に来られたようで、2日目は、まったりとした雰囲気でした。早速2日前に運転を開始した、Shikishima01   「四季島」や、西日本の「瑞風」なども登場しています。早いですね。Mizukaze01  そのほか、先だって塗り替えられた。新潟地区の115系、Niigatasoku01Ed19202   ED19なども見せていただきました。ほんの1時間ほどでしたが、少し離れている模型の方に、引き寄せられたようになって来ました。そんな連休中の1日でした。湘南クラブの皆さん、ありがとうございました。

2017年1月10日 (火)

湘南鉄道クラブ運転会

 1月最初の運転会は、毎年恒例の「湘南鉄道模型クラブ」の運転会から始まります。Fujisawa01 いろいろ都合があって、2日目の9日に伺いました。
 出がけにいろいろやらなければならなかったので、寄り道をせず、藤沢に直行。ちょうど昼時間なので、駅前で昼食を取り、差し入れのビールを買い、会場に向かいました。
 場所はいつものここです。Yakujikaikann01  入って2階に上がると、無人の受付があります。名前を書いて中へ。Syounannkai01 いつものように16.5mmと13mmのレイアウトがおかれていました。Kaijyou01 Kaijyou02 さらにお約束のテーブルもあります。Enkaiteble01 今日は人数が少なめでゆったりしていましたが、前日は、入りきれないほどの来場者があったそうです。いろいろお話もして、この日は15時にて終了。
 帰りは、江ノ電で、鎌倉に出て、Kamakura01 夕飯用に鯵の押しずしと鎌倉コロッケを買って帰りました。Kamakurakorokke01 (これは食べ歩き用です。)
 今年も新年になって、すでに10日が立ちました。まだまだお正月気分も残っているようですが、そろそろ仕事のペースを通常に、戻さないといけませんね。

2016年10月24日 (月)

第39回日本鉄道模型ショウ無事終了しました。

 第39回日本鉄道模型ショウにご来場いただき、ありがとうございました。本日、無事終了いたしました。Kaijyou02b
 来年2月には、嵯峨野で、10月には蒲田で開催いたします。またのご来場をお待ちいたしております。

2016年10月21日 (金)

第39回日本鉄道模型ショウ明日より開催。

 今年も、明日から大田区産業プラザで、日本鉄道模型連合会主催、第39回日本鉄道模型ショウが開催されます。たくさんのご来場、お待ちしています。2016tetumoren023_3
 なお、22日は、ショウ終了後、4階コンベンションホールに於きまして、懇親会が開催されます。抽選で翌日、会場で使える商品券が当たる、豪華抽選会があります。こちらもご参加ください。

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